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あの日、あの時
くろっぴー / 2008-01-21 22:15:00 No.1143
♪2004年9/20(月祭) 東京六大学 秋季リーグ戦 〜第2週・最終日
 
立大100 000 051 001 =8
法大000 401 200 002x=9
( 延長12回、法2勝1分 )
 
立大‐法大 3回戦の先発が、三浦と福山。
立大は 初回1死一、三塁から比嘉のセカンドゴロの間に先制。この日の比嘉は、5打点1ホーマーの活躍。
法大は 4回に無死一、二塁で藤田が中前打し春季5/12の 東大2回戦から、13試合連続安打。つづく無死満塁からは、松浦健の左犠飛で1対1の同点へ。さらに 1死一、二塁で田中彰がツーボールからの 3球目を強振。打球は、バックスクリーンへ飛びこむ 1号勝ち越しスリーランで、この回 4点。打線は、6回にも立大2番手・小林をせめ 1死一塁から、西川の左中間ツーベースで松浦健が長駆生還。
7回には1死一塁から、大引の1号左越えツーランで6点リード。
投げては、福山が 7回まで3安打3四球1失点7奪三振のふんばり。しかし、立大は8回無死満塁から 多幡の四球で押し出し。つづく無死満塁で、比嘉がワンナッシングからの 2球目を強振。打球は、右翼席へ飛びこむ1号 グランドスラムとなり、この回一挙5点。
勢いにのる 立大は、9回にも無死満塁で 法大3番手・下敷領から、多幡の押し出し死球で7対7の同点へ。
 秋季初白星をあげ、法大との対戦成績を 1勝1敗1分のタイにしたい立大は12回に法大4番手・中野から2死一、三塁で川上が右前打しついに8対7と勝ち越し。
 ねばる法大は、その裏に立大4番手・日野をせめ1死一、三塁から犬童の右中間ツーベースで山下かえって8対8の同点。この日の山下は、ツーベースふくめ 3安打3得点の活躍。なおも1死満塁からは、田中彰が初球を空振り。しかし、投球は立大・高橋泰のミットをはじき、無情にもネット裏へ転がる痛恨のサヨナラ暴投に。 午後4時47分、三走・大引が生還し一塁側ベンチから飛び出す、歓喜の法大ナイン。
先発した 前日に、5イニングで6安打4失点し雪辱を期した立大・日野は、救援した12回に逆転ゆるす返り討ち。チームは、この日11安打も12三振10残塁の拙攻と01年春から8季連続 緒戦で勝ち点おとし、出はなをくじかれ 秋季2敗1分(6位)。9回 途中から登板した法大・中野が、4イニングを3安打1死球1失点 3奪三振に抑え 3勝1敗。5長打ふくむ12安打 8打点で、9/13の早大3回戦から1分けはさみ 3連勝の法大は 4勝1敗1分・勝ち点 2(1位)とし、早大や明大についでリーグ戦通算1000勝(716敗95分)を 達成しました。

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