ADVENBBSの過去ログを表示しています(閲覧専用)
もう母校を応援するしかない!
お茶 / 2012-05-13 21:33:00 No.2250
非常に残念な結果となりました。これが今どきの六大学野球の現実なのですね。

代々木のラーメン屋さんまでとぼとぼと歩き、そのまま飲んだくれ、今帰ってきましたので、支離滅裂の書き込みになるかと思いますが、お許しください。

考えてみれば、我々がこの世の春とばかりに黄金期を謳歌していた時代に、対する早稲田は長期にわたる暗黒時代にあえいでいたわけで、私たちと同期にあたる早稲田OBは、痛快きわまりないことでしょう。飯田橋体育専門学校のプライドはどこへ行ったのか(あえてプライドと言っておきます)。


それはともかく、サッカーでは点が取れないチームは「シュートを打たないと点は入らないヨ」などと揶揄されることが多いのですが、今季の法政打線はそれに通じるものがあると感じていました。過去の書き込みを見ると、「貧打」という二字が目につきます。まさにこのことだったんですね。

初週の慶應戦はともかく、次週の立教戦では、結果的に勝ったものの、あまりの得点力のなさに、かなりの不安を感じていました。まだ序盤だったので、少しずつでも調子を上げてくれればいいかなと、楽観視していましたが、不調は大一番の法明戦で見事に露呈しました。そして、今週の早稲田二連戦でも。

で、金光監督云々という流れになりますが、野球の素人の私にはわかりません。結果を見ると、こんなに低迷なのに、なぜ10年近くも居座っているのか不思議です(たぶん、法政史上、前代未聞)。要所で光る采配もありますが、選手を育てる、適所に配置する手腕に関しては疑問が残ります。

投手に関しては、三嶋と石田に負担をかけすぎ。同レベルの投手をもう一人確保しないと、今の実力伯仲の六大学野球ではきびしい。もしくは、完投主義をやめて、中継ぎ→押さえのシステムを確立するか。

あとは、守備のミスが本当に目立ちます。これで何点を献上したことか。

とまぁ、勝手なことを書きましたが、この春季リーグで引っ込みがつかなくなりました。44回目の優勝を決めるまで、今後も応援し続けます。Jリーグ観戦よりも、法政応援を優先します。

これだけのメンバーがそろっているんだから、うまく調整できれば、絶対に優勝できる! 秋に向けて、がんばってほしい! これからもずっと応援するから!

------------
私は小学校から高校までサッカーをやっていましたので、もともと野球にはほとんど興味はなく、「法政」といえば「水沼さん」(法政→日産自動車(横浜マリノス)」でした。しかし、私が入学したころは、その威光は薄れてきていて、たしか4年の頃にはサッカー部は2部落ちしたと記憶しています。しかも、日本サッカーのどん底の時代で、ソウルオリンピック予選も、雨の中を国立競技場に応援にいったのに(これも4年のときかな)、引き分け以上でいいのを中国に見事に敗れ、悔し涙を飲みました。

そんな中、野球部の強さには目を見張るものがあり(サークルの先輩に誘われたて初めて神宮に行った法明戦が、本日と同じ、5月13日の日曜日)、それはやがて誇りに変わり、神宮での勝利は、校歌を振る喜びを教えてくれました。

私は学館のサークルにいたので、優勝祝賀会の当日、主催者側(の一部)として、提灯行列から帰ってきた学生たちに、ビールを手渡しする喜びを何度も味わえました。

優勝回数を早稲田に並ばれても、また優勝すればいいこと。

勝つぞ! 法政!

ADVENBBSの過去ログを表示しています。削除は管理者のみが可能です。