ORANGE BASABALL
新規
過去
ヘルプ
管理
Twitter
ADVENBBSの過去ログを表示しています(閲覧専用)
投手陣に対する懸念
法政日本一 /
2007-05-03 02:08:00
No.949
はじめまして いつも拝見させていただいております。
先日の早稲田戦 法政の学生席がかなり埋まっていただけにあの惨敗は残念でなりません。
さて掲題の件、法政には武内、小松、二神と140キロ後半を記録する投手陣が3人いますが、どうも法政内で球速の競い合いをしているような気がしてなりません。
まず小松投手。昨年の春のリーグ戦 確かに小松投手は慶応戦で148キロを記録しましたが、ストレートは138-142キロくらいが主だったと思います。大きなカーブを有効に使い、奪った三振はストレートでの見逃し三振が多かった記憶があります。
今春の立教戦 小松は7回で12三振を奪いましたが、ほとんどがストレートの空振り三振だったのではないでしょうか?
ストレートで空振り三振を奪えるというのは球に力がある証拠である一方、それだけよまれてしまっていた、あるいは真ん中に集まっていたということではないかと思います。
もう一人は藤田投手。彼のMAXはおそらく137キロではないかと思いますが、あの変則投法にしてはおそろしく速いと思います。速くなっているのに打たれているのは、彼の昨春の新人戦(慶応戦)や昨秋の明治戦で先発したときのような変化球とのコンビネーション、130キロ前後でコントロール重視の投球がおろそかになっているからではないでしょうか?
また藤田も奪三振が多く、その三振の多くは、見逃し三振であったような記憶があります。
小松、藤田が昨年のようなピッチングを取り戻せることを期待しています。
ADVENBBSの過去ログを表示しています。削除は管理者のみが可能です。
先日の早稲田戦 法政の学生席がかなり埋まっていただけにあの惨敗は残念でなりません。
さて掲題の件、法政には武内、小松、二神と140キロ後半を記録する投手陣が3人いますが、どうも法政内で球速の競い合いをしているような気がしてなりません。
まず小松投手。昨年の春のリーグ戦 確かに小松投手は慶応戦で148キロを記録しましたが、ストレートは138-142キロくらいが主だったと思います。大きなカーブを有効に使い、奪った三振はストレートでの見逃し三振が多かった記憶があります。
今春の立教戦 小松は7回で12三振を奪いましたが、ほとんどがストレートの空振り三振だったのではないでしょうか?
ストレートで空振り三振を奪えるというのは球に力がある証拠である一方、それだけよまれてしまっていた、あるいは真ん中に集まっていたということではないかと思います。
もう一人は藤田投手。彼のMAXはおそらく137キロではないかと思いますが、あの変則投法にしてはおそろしく速いと思います。速くなっているのに打たれているのは、彼の昨春の新人戦(慶応戦)や昨秋の明治戦で先発したときのような変化球とのコンビネーション、130キロ前後でコントロール重視の投球がおろそかになっているからではないでしょうか?
また藤田も奪三振が多く、その三振の多くは、見逃し三振であったような記憶があります。
小松、藤田が昨年のようなピッチングを取り戻せることを期待しています。