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野球部情報 3/24
管理人 /
2012-03-24 11:49:00
No.21983
第84回選抜高校野球
浦和学院だより
ナインお出掛け休養日
2回戦の三重戦は27日に
大会第3日が雨天中止となり、浦和学院の2回戦、三重戦は27日に順延となった。チームは23日、兵庫県西宮市の室内練習場で軽めの調整をした。
野手はマシンで打ち込んだほか、ノックなどで体を動かした。投手陣は5人全員がブルペン入り。前日はノースローだったエース佐藤は50球を投げた。
打撃練習では森監督自ら打席に入り、選手に手本を見せる場面も。直接指導を受けた石橋は「あんなに教えてもらったので、打たないわけにはいかない」と奮起した。
練習後はホテル近くの大型ショッピングモールに全員が出掛けた。選手らは買い物をしたり、アイスクリームを食べたり、思い思いのひとときを過ごした。
佐藤は「普段遊んでいないので、どういう風に遊べば良いのか分からない」と苦笑い。通い生の林崎は「野球部としてこういう所に来たのは初めて」と興奮していた。
森監督はリラックスした1日を振り返り、「今日は積極的休養日。雨で1日延びたし、ちょうどいい。次の試合に最高のパフォーマンスを発揮するため」と話した。
2012年3月24日 埼玉新聞掲載
Re: 野球部情報 3/24
管理人 /
2012-03-24 12:09:00
No.21984
浦学・明石主将X三重・岡本主将対談
中盤までに勝負を決める 明石
失点少なくし競り勝つ 岡本
2回戦で同宿となった浦和学院の明石飛真主将と、三重の岡本拓朗主将が対談し、相手の印象や意気込みを語った。
Q.1回戦を終えて
浦和学院・明石(以下明石):勝てたことはうれしいけど、大差になったので気を抜かないように、試合が終わってから切り替えた。1回にチャンスがあったのに逃した。1回に勝負を決められるように準備したい。
三重・岡本(以下岡本):チャンスをものに出来たし、今まで通りの野球が出来た。走塁に少しミスがあった。(エース)三浦は四球をなくせればいい。1回投げたので感覚をつかめていると思う。
Q.対戦相手の印象は
明石:(初戦の)試合を待っているときにテレビで少し見た。1回戦は粘り強く勝っていて、勢いがある。
岡本:テレビで見た。浦和学院は強打で、投手が良い。うちは三浦が3・4点に抑えて競り勝つつもりでやっている。
Q.相手キーマンは
明石:特にない。投手はある程度投げる球は見ていて分かる。それを意識して練習している。
岡本:エース佐藤君が投打両方ともチームの中心になってくるので意識している。
Q.どんな試合展開か
明石:敦賀気比戦のように先に点を取って、追加点、ダメ押しと取っていきたい。9回に5点取ったけど、もう少し早く6・7回あたりで勝負を決められれば。
岡本:少ないチャンスで、要所で1点、2点と重ねていけたら良い。
Q.意気込みを
明石:一戦必勝で、どこと当たっても自分たちの野球をすれば勝てる。残りの練習で自分たちの足元を固めていきたい。日本一にこだわっているので、ここは通過点。
岡本:5・6点も取れると思っていない。しっかり守って点を取られないようにしたい。みんな優勝を狙っている。上を見ながら、まず目の前の一戦だと考えている。
2012年3月24日 埼玉新聞掲載
Re: 野球部情報 3/24
管理人 /
2012-03-24 12:42:00
No.21985
第84回センバツ
2回戦どう戦う?浦学・三重、両校主将の話
★初回に集中 浦学・明石主将
★好機逃さず 三重・岡本主将
第84回選抜高校野球大会の第6日の2回戦で、浦和学院は三重と対戦する。浦和学院の明石飛真主将(3年)と三重の岡本拓朗主将(同)に、相手の印象などを語ってもらった。(インタビューは個別に行いました)
Q.相手の印象と注目選手は
明石主将:1回戦で粘り強く戦い、勢いがある。(三浦浩太郎投手は)球を低めに集める好投手だと感じた。
岡本主将:初戦で10点を取った強打のチームだ。佐藤(拓也)投手が投打ともにチームの中心。球に切れがあり、制球もよい。
Q.どのような戦い方をしたいか
明石:1回戦は初回のチャンスを逃した。三重戦では初回に集中したい。
岡本:いつも通りチャンスで1点、2点と重ねたい。4失点くらいに抑えて競り勝ちたい。
Q.1回戦を振り返って
明石:5回(1死二塁)に加点できなかった。反省点だ。チームよりも個人に課題が多かった。2回戦に向けて気持ちを切り替えた。あくまで目標は日本一。
岡本:多くのチャンスをものにできた。打撃は100点。走塁ミスが目立ったので修正したい。三浦はいつもより四球を与えながらも、抑えてくれた。
Q.2回戦に向けて意気込みを
明石:一戦必勝。どこが相手でも、自分たちの野球をするだけ。日本一にこだわりたい。
岡本:(09年)夏と(10年)春は1勝だったが、次も勝って8強に進みたい。優勝を狙いながらも、目の前の一戦に集中する。
2012年3月24日 毎日新聞埼玉版掲載
Re: 野球部情報 3/24
管理人 /
2012-03-24 20:48:00
No.21992
【第84回選抜高校野球大会】
浦学 8強かけ三重戦へ
次も猛打爆発だ――。第84回選抜高校野球大会6日目第2試合で、浦和学院は三重と戦う。両校は偶然、兵庫県伊丹市内の同じホテルに滞在しており、それぞれ次戦に向けて調整している。試合は23日の1回戦3試合が雨で中止になったため、27日の予定。ベスト8進出を果たすのはどちらのチームか。浦和学院・明石飛真主将と三重・岡本拓朗主将にチーム状況や意気込みを聞いた。
★下位打線つなぎ上位でかえす 浦学・明石主将
★主戦中心にしっかり守りたい 三重・岡本主将
Q.相手チームの印象は。
明石:粘り強く1回戦を勝ち抜き、勢いがある。低めの変化球がしっかり決まる好投手、三浦君がいい。
岡本:強打のイメージ。主戦の佐藤君が投げても打っても中心になってくるだろうし、意識している。
Q.初戦の感想。
明石:まず1勝できたことがうれしい。初回の好機を逃し、苦しい展開にしてしまった。大差で勝ったが、気を抜いてはいけない。まだ通過点で、あくまで目標は「優勝」。切り替えないと。
岡本:好機をしっかり生かすことができた。打線は100点。ただ主戦の三浦は四球が多かった。2戦目で甲子園の感覚をつかみ三浦も大丈夫。
Q.どんな試合にしたいか。
明石:佐藤以外の投手でも先発で試合を作れる。下位打線がつなぎ上位でかえす。勝負を優位に進めたい。自分たちの野球をするだけ。三浦君の球種や攻略法を意識して残りの練習に挑みたい。
岡本:佐藤投手が良いので、2、3点勝負になるはず。これまでのように5、6点取れる相手じゃない。強打相手に三浦中心にしっかり守りたい。今年の目標は「優勝」。そのための大切な1戦だと思う。
★監督自らバット「基本指摘した」 室内で練習
浦和学院は23日、兵庫県西宮市内の室内練習場で約2時間、バッティングマシンに向かったり、内野の連係プレーを確認したりして汗を流した。
石橋司選手(3年)らに指導するため、森士監督は自らバットを振り、マシンの球を鋭い当たりで打ち返していた。
森監督は「めったに打つことはないけれど、今だからこそ基本的なことを指摘した」と話していた。
★接戦をものに 三重
春は2年ぶり11回目の出場。チームの大黒柱は2年の春から主戦を任される右腕三浦。140キロ超の直球に加え、鋭いスライダーやシュートなど変化球も多彩。初戦では、昨秋神宮大会のベスト4、鳥取城北を相手に投げきった。
大会直前までの公式戦チーム打率は3割4分5厘。小川、前川尚を中心に、打線をつなぎ接戦をものにしてきた。沖田展男監督の方針で、打撃練習ではマシンよりも投手の「生きた球」を打つことに時間を割く。
目標は1969年以来の優勝。「小粒だが好機を確実にものにするチーム」と沖田監督は胸を張る。
2012年3月24日 朝日新聞埼玉版掲載
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浦和学院だより
ナインお出掛け休養日
2回戦の三重戦は27日に
大会第3日が雨天中止となり、浦和学院の2回戦、三重戦は27日に順延となった。チームは23日、兵庫県西宮市の室内練習場で軽めの調整をした。
野手はマシンで打ち込んだほか、ノックなどで体を動かした。投手陣は5人全員がブルペン入り。前日はノースローだったエース佐藤は50球を投げた。
打撃練習では森監督自ら打席に入り、選手に手本を見せる場面も。直接指導を受けた石橋は「あんなに教えてもらったので、打たないわけにはいかない」と奮起した。
練習後はホテル近くの大型ショッピングモールに全員が出掛けた。選手らは買い物をしたり、アイスクリームを食べたり、思い思いのひとときを過ごした。
佐藤は「普段遊んでいないので、どういう風に遊べば良いのか分からない」と苦笑い。通い生の林崎は「野球部としてこういう所に来たのは初めて」と興奮していた。
森監督はリラックスした1日を振り返り、「今日は積極的休養日。雨で1日延びたし、ちょうどいい。次の試合に最高のパフォーマンスを発揮するため」と話した。
2012年3月24日 埼玉新聞掲載