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浦和学院高校 公式サイトより
管理人 /
2012-03-24 21:09:00
No.21993
第84回選抜高校野球大会
野球部初戦突破!
昨年春の選抜大会は、東日本大震災の影響で本校は応援自粛を決定。そのエネルギーを被災地に向ける活動を展開した。2年連続8回目出場となった今大会の1回戦、敦賀気比高校(福井)戦では、総勢千名からなる応援バス22台と新幹線で甲子園入りし、野球部へ声援を送った。結果は11安打10点の猛攻で快勝した。春夏通算18回の甲子園出場を誇る本校だが、2004年夏の勝利を最後に、出場5大会連続で黒星が続いている。森監督は「選手に感謝、感謝です」とナインを讃えた。また「日本一が目標」という選手たち。大舞台で課題を克服し、久しぶりの「勝利の校歌」にスタンド全体が酔いしれた。
浦和学院高校のスクールカラーは「臙脂」(えんじ)。スクールカラーに近い「浦学ファイヤーレッド」と名付けた浦学色。帽子・メガホン・ポンチョを同一色でデザインし、応援に一体感を保つ。生徒会・吹奏楽部・ソングリーダー部・野球部で編成された応援指導部「浦学ファイヤーレッズ」。甲子園では初の登場となった。
野球部・野球部父母会の皆さんも統一したポンチョで応援。スタンド全体に一体感が増した。
今大会から新調された「浦学ファイヤーレッズ フリ―ス」。野球部員が着用し、応援の形をリードする。
吹奏楽部が着用しているのは、「浦学ファイヤーレッズ ジャンパー」。頼もしく演奏する吹奏楽部の男子部員。
野球部父母会も緑川会長指揮の下、統率のとれた応援で選手たちを盛り上げる。ソングリーダー部も「浦学ファイヤーレッズ コスチューム」に身を包みスタンド全体に華をそえた。
東日本大震災発生後、被災地支援を続けてきた本校。石巻市への訪問15回、浦学への招待事業は5回を数える。24年1月、支援から「交流プロジェクト」に活動方針を変更し、被災地とさまざまな交流を図っている。
このたび、野球部の甲子園出場に際してはご紹介の通り、さまざまな激励を受けた。また、1回戦には石巻市より36名の方々が片道12時間をかけて応援に駆けつけて下さった。浦和学院高校が被災地の方々からいただいたエネルギーは、計り知れない大きな財産となっている。短時間ではあるが、浦学ふぁみり〜「浦学石巻応援団」として一喜一憂できたことが嬉しい限りである。今後の展開によっては、さらに大勢が参加してくれる予定だ!!
◆参加団体 総勢36名
石巻市立鹿妻保育所関係4名様、石巻復興支援協議会職員2名様、鹿妻・子鹿クラブスポ少野球13名様、石巻市立牡鹿中学校生徒10名様、東松島FCインパルスサッカー少年団5名様、石巻専修大学同窓会2名様
アルプススタンドに掲げられた横断幕(鹿妻保育所様)と千羽鶴(子鹿クラブ様)は、勝利を導いてくれた。
投打のバランスがかみあい、「浦学らしさ」のシャープな打撃と堅守で試合を運んだ。
投打の要、3年 佐藤投手(鹿嶋市立鹿嶋中学校)が大活躍。佐藤の復調は浦学にとって頼もしい。
浦和学院は二回、四球や敵失で一死二、三塁とし、1番竹村春樹が左犠飛で1点先制。四球の後、3番佐藤拓也が左中間を破る二塁打を放ち、2点を追加した。三、四回にも1点ずつ加えて終始リードを保ち、九回には相手投手の制球の乱れをついて4安打5得点を挙げ、勝負を決めた。5犠打と手堅さも発揮した。昨年の選抜で本来の投球ができず苦杯をなめたエース佐藤は、緩急をつけた投球で相手打線に的を絞らせず、被安打6の好投を見せた。守備も無失策で安定していた。(読売新聞 蓮尾記者文責引用)
★石巻の子どもたちに「ありがとう!!」
石巻市から総勢36名の応援団が駆け付けてくれた。野球少年のみならず、6月に来校したサッカー少年を含む小学生7名、中学生も8名を数えた。中でも、石巻鹿妻・子鹿クラブの子どもたちは、12月の浦学訪問以降、3回の合同練習を重ねてきた。チーム全員が甲子園応援を楽しみにしていたが、終業式と重なり卒業した6年生4名以外は未参加となった。試合終了後、小沢校長は、6年生の子どもたちに「遠い所、ありがとう。君たちも頑張って」と激励した。
★開会式観戦 一般応援団のみ
本校の試合が、大会初日に決まり一般応援団(生徒以外)と石巻浦学応援団は開会式も観戦した。浦学生の晴れ舞台を見れる絶好のチャンス、また、選手宣誓を行った石巻工業高校の阿部翔人主将が鹿妻・子鹿クラブの出身であることから、石巻応援団も先輩の姿に感動という。「見せます、感動・勇気、そして笑顔」の宣誓は、浦学が石巻に対して示してきたスローガン「笑顔・希望―明日へ共に歩む」と共通しているものがあり、私たちも感じることの多い開会式となった。「がんばろう!日本」(写真下)の横断幕は1年間石巻市役所に掲げられていたもので縁深いものを感じた。
野球部は2回戦に向け順調な仕上がりです。
雨天順延となっていますが、引き続きご声援下さい。
甲子園2回戦 応援ツアー
http://www.uragaku.ac.jp/event_kousie...
浦和学院高校公式サイトには甲子園の様子や応援の様子、試合の様子などの画像が公開されています
是非ご覧下さい!
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野球部初戦突破!
昨年春の選抜大会は、東日本大震災の影響で本校は応援自粛を決定。そのエネルギーを被災地に向ける活動を展開した。2年連続8回目出場となった今大会の1回戦、敦賀気比高校(福井)戦では、総勢千名からなる応援バス22台と新幹線で甲子園入りし、野球部へ声援を送った。結果は11安打10点の猛攻で快勝した。春夏通算18回の甲子園出場を誇る本校だが、2004年夏の勝利を最後に、出場5大会連続で黒星が続いている。森監督は「選手に感謝、感謝です」とナインを讃えた。また「日本一が目標」という選手たち。大舞台で課題を克服し、久しぶりの「勝利の校歌」にスタンド全体が酔いしれた。
浦和学院高校のスクールカラーは「臙脂」(えんじ)。スクールカラーに近い「浦学ファイヤーレッド」と名付けた浦学色。帽子・メガホン・ポンチョを同一色でデザインし、応援に一体感を保つ。生徒会・吹奏楽部・ソングリーダー部・野球部で編成された応援指導部「浦学ファイヤーレッズ」。甲子園では初の登場となった。
野球部・野球部父母会の皆さんも統一したポンチョで応援。スタンド全体に一体感が増した。
今大会から新調された「浦学ファイヤーレッズ フリ―ス」。野球部員が着用し、応援の形をリードする。
吹奏楽部が着用しているのは、「浦学ファイヤーレッズ ジャンパー」。頼もしく演奏する吹奏楽部の男子部員。
野球部父母会も緑川会長指揮の下、統率のとれた応援で選手たちを盛り上げる。ソングリーダー部も「浦学ファイヤーレッズ コスチューム」に身を包みスタンド全体に華をそえた。
東日本大震災発生後、被災地支援を続けてきた本校。石巻市への訪問15回、浦学への招待事業は5回を数える。24年1月、支援から「交流プロジェクト」に活動方針を変更し、被災地とさまざまな交流を図っている。
このたび、野球部の甲子園出場に際してはご紹介の通り、さまざまな激励を受けた。また、1回戦には石巻市より36名の方々が片道12時間をかけて応援に駆けつけて下さった。浦和学院高校が被災地の方々からいただいたエネルギーは、計り知れない大きな財産となっている。短時間ではあるが、浦学ふぁみり〜「浦学石巻応援団」として一喜一憂できたことが嬉しい限りである。今後の展開によっては、さらに大勢が参加してくれる予定だ!!
◆参加団体 総勢36名
石巻市立鹿妻保育所関係4名様、石巻復興支援協議会職員2名様、鹿妻・子鹿クラブスポ少野球13名様、石巻市立牡鹿中学校生徒10名様、東松島FCインパルスサッカー少年団5名様、石巻専修大学同窓会2名様
アルプススタンドに掲げられた横断幕(鹿妻保育所様)と千羽鶴(子鹿クラブ様)は、勝利を導いてくれた。
投打のバランスがかみあい、「浦学らしさ」のシャープな打撃と堅守で試合を運んだ。
投打の要、3年 佐藤投手(鹿嶋市立鹿嶋中学校)が大活躍。佐藤の復調は浦学にとって頼もしい。
浦和学院は二回、四球や敵失で一死二、三塁とし、1番竹村春樹が左犠飛で1点先制。四球の後、3番佐藤拓也が左中間を破る二塁打を放ち、2点を追加した。三、四回にも1点ずつ加えて終始リードを保ち、九回には相手投手の制球の乱れをついて4安打5得点を挙げ、勝負を決めた。5犠打と手堅さも発揮した。昨年の選抜で本来の投球ができず苦杯をなめたエース佐藤は、緩急をつけた投球で相手打線に的を絞らせず、被安打6の好投を見せた。守備も無失策で安定していた。(読売新聞 蓮尾記者文責引用)
★石巻の子どもたちに「ありがとう!!」
石巻市から総勢36名の応援団が駆け付けてくれた。野球少年のみならず、6月に来校したサッカー少年を含む小学生7名、中学生も8名を数えた。中でも、石巻鹿妻・子鹿クラブの子どもたちは、12月の浦学訪問以降、3回の合同練習を重ねてきた。チーム全員が甲子園応援を楽しみにしていたが、終業式と重なり卒業した6年生4名以外は未参加となった。試合終了後、小沢校長は、6年生の子どもたちに「遠い所、ありがとう。君たちも頑張って」と激励した。
★開会式観戦 一般応援団のみ
本校の試合が、大会初日に決まり一般応援団(生徒以外)と石巻浦学応援団は開会式も観戦した。浦学生の晴れ舞台を見れる絶好のチャンス、また、選手宣誓を行った石巻工業高校の阿部翔人主将が鹿妻・子鹿クラブの出身であることから、石巻応援団も先輩の姿に感動という。「見せます、感動・勇気、そして笑顔」の宣誓は、浦学が石巻に対して示してきたスローガン「笑顔・希望―明日へ共に歩む」と共通しているものがあり、私たちも感じることの多い開会式となった。「がんばろう!日本」(写真下)の横断幕は1年間石巻市役所に掲げられていたもので縁深いものを感じた。
野球部は2回戦に向け順調な仕上がりです。
雨天順延となっていますが、引き続きご声援下さい。
甲子園2回戦 応援ツアー
http://www.uragaku.ac.jp/event_kousie...
浦和学院高校公式サイトには甲子園の様子や応援の様子、試合の様子などの画像が公開されています
是非ご覧下さい!