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野球部情報 3/30?
管理人 /
2012-03-30 21:59:00
No.22147
浦和学院、九回に逆転許し力尽く ベスト8で敗退
第84回選抜高校野球大会9日目の30日、関東代表の浦和学院は第1試合で大阪桐蔭(大阪)と対戦。浦和学院は1点リードで迎えた九回に逆転を許し、平成4年以来のベスト4進出はならなかった。最後までもつれる緊迫した好ゲームに、スタンドからは温かい拍手と声援が送られた。
●…先発のマウンドに立ったのは甲子園初登板の山口だった。憧れの舞台に立てなかった1、2回戦の悔しさをピッチングにぶつけた。「全力でいけるところまで行こう」と5回を無失点。先発の役割を十分に果たした。スタンドから「出番があれば一生懸命投げてほしい」と祈るような思いで見つめる妹の日菜子さん(11)の期待にも応えた。
●…スコアボードに大阪桐蔭のエース、藤浪の名前がない。「引きずり出してやろう」。4番の笹川は燃えていた。初回、先発・沢田の立ち上がりを攻め、1死一、三塁から先制の中前打を放つ。「やっときたか」。六回から2番手で登板した藤浪との初対決は七回。先頭打者で151キロのストレートを中前に弾き返した。存在感を示した2安打1打点。だが、この結果にも、主砲は「勝利に導かないと4番の仕事じゃない」とぶぜんとした表情で話した。
●…レフト山根が中学時代に所属した「ヤングひろしま」の選手約20人が広島から応援に駆けつけた。しかし、1点リードの九回、ほぼ手中にしたはずの勝利がすり抜けていった。山根は「これが甲子園。勝負の厳しさも分かってもらえたはず」とかみしめるように話した。後輩たちは「先輩を誇りに思う」と、その姿を目に焼き付けていた。
●浦和学院・森士監督「本当に残念。勝負どころのワンプレーで、集中力と本来の力を発揮することができなかった。だが、選手は最後まで諦めず、よくやってくれた。収穫も多かった」
●浦和学院・明石飛真主将「野球の怖さを知らされた。(九回)1死後からの積極性などは相手の方が上で、逆転された。夏に帰ってこられるよう、一つ一つのプレーの精度を上げたい」
2012年3月30日 産経新聞 ネット配信
Re: 野球部情報 3/30?
管理人 /
2012-03-30 22:00:00
No.22148
浦和学院、あと一歩
白星が最後にこぼれていった。「本当に残念。あと一つ、あと一歩。そこが全国で勝ち上がっていくためのテーマ」と話す浦和学院・森監督の表情に悔しさがにじむ。
1点リードの九回に六回から登板の佐藤がつかまった。1死一塁で安井に高めに浮いた球を左中間二塁打とされて同点。三振を奪った後、白水には中前に運ばれて逆転を許した。
沸き上がる大阪桐蔭側スタンド。対照的に表情を硬くする背番号1に森監督は「球場の雰囲気にのまれていた。表情、投球を含めて自信を持って投げていた姿とは違う」。2回戦で完封した右腕とは別人だった。
佐藤は「勝負どころでしっかり厳しいコースに投げきれない自分の弱さが出てしまった」と反省した。昨春の甲子園は1回戦敗退だった。今年はベスト8まで進むことはできたが、エースは「もっと成長してもう一度甲子園に来たい」と何度も繰り返した。
2012年3月30日 産経新聞 ネット配信
Re: 野球部情報 3/30?
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2012-03-30 22:10:00
No.22149
無死満塁から3者連続三振…あと一本が出なかった浦和学院
終盤に逆転され、涙を飲んだ浦和学院の森監督はチャンスを生かしきれなかった打線に「残念です」。1―1の同点で迎えた7回には無死満塁から三者連続三振。突き放すことが出来なかった。
2年生山口を先発に起用、強打の大阪桐蔭打線を5回無失点に抑えて期待に応えた。6回からマウンドに上がったエース佐藤も失点はしたが粘りの投球で、味方打線の反撃を待った。9回裏二死一、二塁とあと一歩まで詰め寄ったが及ばず。森監督は「収穫の大きかった試合」と夏にリベンジを誓った。
2012年3月30日 スポニチ ネット配信
Re: 野球部情報 3/30?
管理人 /
2012-03-30 22:11:00
No.22150
敗れても4番の働き 浦和学院・笹川
浦和学院の4番笹川が2安打1打点と気を吐いた。1回1死一、三塁で外角のスライダーを中前に運んで先取点をあげ、7回にも中前打。2回戦は無安打で、「チャンスで打って、チームに信頼されたかった」という。「まだ負けた気がしないんです」とサッパリした表情。「8強で満足せず、上を目指したい」
2012年3月30日 朝日新聞 ネット配信
Re: 野球部情報 3/30?
管理人 /
2012-03-30 22:13:00
No.22151
浦学・佐藤「実力のなさ出た」
20年ぶりの4強を狙った浦和学院(埼玉)が、大阪桐蔭(大阪)に逆転負けした。1回、4番笹川晃平外野手(3年)の中前適時打で先制に成功。同点の8回も2死満塁から捕逸で勝ち越したが、6回からリリーフしたエース佐藤拓也投手(3年)が9回に3安打され、逆転を許した。佐藤は「勝負どころで厳しい球が投げられない、自分の実力のなさが出てしまった」とうつむいた。
打線は相手を上回る11安打を記録。7回には「なにわのダルビッシュ」こと大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)から3連打して無死満塁の絶好機をつくるも、3者連続三振で無得点に終わった。3度のバント失敗など、追加点を挙げられなかったことが大きかった。
2012年3月30日 日刊スポーツ ネット配信
Re: 野球部情報 3/30?
管理人 /
2012-03-30 22:14:00
No.22152
先発起用に発奮!2年生・山口が5回0封 夏は背番号1を
浦和学院は1、2回戦で登板のなかった2年生右腕の山口が、5回無失点の好投で好ゲームを演出した。この日の朝に先発を伝えられたそうで「毎日ブルペンに入って準備していた。待ってましたという感じだった」と発奮。テンポ良く低めに集め、注意しなければならない笠松からは得意のスライダーで三振を奪った。
強力打線を3安打とねじ伏せたが、球が浮つき始めて、52球で交代を告げられた。夏に向けて「完投、完封。最後まで投げる力を付けないと」と話し、背番号「1」の奪取に意欲を見せた。
2012年3月30日 スポニチ ネット配信
Re: 野球部情報 3/30?
管理人 /
2012-03-30 22:15:00
No.22153
2回戦とは別人 甲子園にのまれた浦学エース「自分の弱さ出た」
浦和学院はエース佐藤が9回に逆転を許し、20年ぶりの4強を逃した。1死一塁で安井に高めに浮いた球を左中間二塁打とされて同点。三振を奪った後、白水には中前に運ばれて逆転を許した。
2回戦で完封した右腕とは別人だった。表情を硬くする背番号1に、森監督は「球場の雰囲気にのまれていた。表情、投球を含めて自信を持って投げていた姿とは違う」と話した。
佐藤は「勝負どころでしっかり厳しいコースに投げきれない自分の弱さが出てしまった」と反省。「もっと成長してもう一度甲子園に来たい」と何度も繰り返した。
2012年3月30日 スポニチ ネット配信
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第84回選抜高校野球大会9日目の30日、関東代表の浦和学院は第1試合で大阪桐蔭(大阪)と対戦。浦和学院は1点リードで迎えた九回に逆転を許し、平成4年以来のベスト4進出はならなかった。最後までもつれる緊迫した好ゲームに、スタンドからは温かい拍手と声援が送られた。
●…先発のマウンドに立ったのは甲子園初登板の山口だった。憧れの舞台に立てなかった1、2回戦の悔しさをピッチングにぶつけた。「全力でいけるところまで行こう」と5回を無失点。先発の役割を十分に果たした。スタンドから「出番があれば一生懸命投げてほしい」と祈るような思いで見つめる妹の日菜子さん(11)の期待にも応えた。
●…スコアボードに大阪桐蔭のエース、藤浪の名前がない。「引きずり出してやろう」。4番の笹川は燃えていた。初回、先発・沢田の立ち上がりを攻め、1死一、三塁から先制の中前打を放つ。「やっときたか」。六回から2番手で登板した藤浪との初対決は七回。先頭打者で151キロのストレートを中前に弾き返した。存在感を示した2安打1打点。だが、この結果にも、主砲は「勝利に導かないと4番の仕事じゃない」とぶぜんとした表情で話した。
●…レフト山根が中学時代に所属した「ヤングひろしま」の選手約20人が広島から応援に駆けつけた。しかし、1点リードの九回、ほぼ手中にしたはずの勝利がすり抜けていった。山根は「これが甲子園。勝負の厳しさも分かってもらえたはず」とかみしめるように話した。後輩たちは「先輩を誇りに思う」と、その姿を目に焼き付けていた。
●浦和学院・森士監督「本当に残念。勝負どころのワンプレーで、集中力と本来の力を発揮することができなかった。だが、選手は最後まで諦めず、よくやってくれた。収穫も多かった」
●浦和学院・明石飛真主将「野球の怖さを知らされた。(九回)1死後からの積極性などは相手の方が上で、逆転された。夏に帰ってこられるよう、一つ一つのプレーの精度を上げたい」
2012年3月30日 産経新聞 ネット配信