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野球部 情報
管理人 / 2015-03-13 18:32:00 No.31015
注目対決ずらり、序盤の見どころは… 選抜高校野球

■大阪桐蔭、夏春連覇へいきなり試練 Aゾーン

夏春連覇を狙う大阪桐蔭にいきなり試練だ。東海大菅生の勝俣が操る縦のスライダーは鋭く、なかなか見ることができない軌道。初戦の緊張感の中、どう対応するか見ものだ。開幕戦も好カード。九州王者の九州学院、昨夏8強のバッテリーが残る八戸学院光星はともに上位を狙う力がある。

関東の常連、常総学院は今年も試合巧者で攻守に隙がない。米子北には好右腕高橋がおり、序盤に先行すればおもしろい。今治西は伝統の堅守に4番藤原の長打力を加えた。桐蔭はロースコアの展開に持ち込んで勝機をうかがいたい。

■仙台育英など3地区の優勝校集まる Bゾーン

神宮王者の仙台育英など3地区の優勝校が集まる。仙台育英は140キロ超の直球と多彩な変化球を持つ佐藤世を中心に投打のバランスが良い。北信越王者の敦賀気比は昨夏4強のエース平沼が残り、東海王者の静岡は鈴木将、内山、堀内ら好打者がそろう。いずれも優勝を狙える実力校だ。

ともにベテラン監督が率いる木更津総合、岡山理大付の一戦はベンチの采配も楽しみ。奈良大付は右腕の坂口、神村学園は昨年の選抜で本塁打を放った左打者の山本に注目したい。立命館宇治は春夏通算5回目の出場で初勝利を目指す。

■初戦から注目カード、厳しい戦い予想 Cゾーン

浦和学院と龍谷大平安の対戦に注目が集まる。ほかにも、150キロ超を投げる好右腕高橋がいる県岐阜商、投打にバランスがいい近江も上位を狙え、厳しい戦いになりそう。

切れ目がない浦和学院打線と昨秋の防御率1点台の平安・高橋の勝負になる。県岐阜商は打線の奮起がほしい。近江は昨夏も主戦の小川が健在。大曲工は3投手をそろえて接戦に強く、英明はチーム打率3割5分2厘と強打を誇る。松商学園は単打でつなぐ打撃が持ち味。九産大九州は2年生が多いチームらしく思い切りを見せたい。

■強打光る天理、21世紀組にも注目 Dゾーン

昨秋の近畿大会を制した天理を、昨夏の選手権を経験した選手が残る健大高崎、二松学舎大付が追いかける。

天理は昨秋、大阪桐蔭と龍谷大平安に競り勝った。貞光、坂口、冨木の中軸の強打が光る。エース斎藤は昨秋は防御率1点台で守備力も高い。健大高崎は川井、二松学舎大付は大江と、制球力が高い左腕を擁し、主戦の好投で試合を優位に進めたい。

東海大四の大沢、宇部鴻城の上西も好投手。松山東、豊橋工の21世紀組、初出場の糸満が実力を発揮できるかも注目だ。

2015年3月13日 朝日新聞 ネット配信

Re: 野球部 情報
管理人 / 2015-03-13 19:01:00 No.31016
緊張してきた・やる気でた… 選抜32校主将らコメント 1

春の大舞台に挑む32校の対戦相手が決まった。第87回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の組み合わせ抽選会が13日、毎日新聞大阪本社で行われた。

龍谷大平安(京都)―浦和学院(埼玉)は、昨年と一昨年の優勝校の対決で1回戦屈指の好カード。昨夏、全国制覇を果たした大阪桐蔭と東海大菅生(すがお)(東京)の対決も注目だ。明治神宮大会を制した仙台育英は5回目出場の神村学園(鹿児島)と、大会屈指の右腕、高橋を擁する県岐阜商は松商学園(長野)と対戦する。初出場の6校では、米子北(鳥取)が常総学院(茨城)、奈良大付が敦賀気比(けひ)(福井)、糸満(沖縄)が天理(奈良)と実力校に挑む構図になった。21世紀枠の豊橋工(愛知)は東海大四(北海道)と戦い、英明(香川)―大曲工(秋田)は初陣同士の顔合わせだ。

開会式の選手宣誓は敦賀気比の篠原涼主将に決まった。大会は21日、阪神甲子園球場で開幕し、12日間(休養日を含む)の日程で行われる。

九州学院・中原力也主将
開会式の後、観客がたくさんいる中で試合ができるのは楽しみだ。相手は強豪校だが、あまり意識せずに、自分たちの持ち味である粘り勝つ野球をしていきたい。

九州学院・坂井宏安監督
開幕試合で緊張もあると思うが、あまり意識させず普段通りにやりたい。相手は全国でもトップレベルの強豪校。最少失点に抑えて、1、2点を確実に入れていく野球をやりたい。

八戸学院光星・沢田俊一主将
開幕戦で自分たちが本気でプレーをして、いい大会にしたい。ここで一勝すれば勢いに乗れる。秋までは投手陣に頼っていたが、冬場の振り込みでチーム全体の打力が上がった。

八戸学院光星・仲井宗基監督
相手は秋の九州王者。胸を借りていい野球をしたい。甲子園の開幕戦は初めてだが、調整法を考えて臨む。攻撃的な野球を目指している。主将沢田の豪快な一振りに期待。

大阪桐蔭・福田光輝主将
昨秋の近畿大会では接戦で焦りが出た。対戦相手の勝俣投手は手ごわいが、落ち着いて甘い球を選んで打ち返していきたい。昨夏に続き、自分たちの代でも甲子園で優勝したい。

大阪桐蔭・西谷浩一監督
相手チームの勝俣投手は球が速く、縦に落ちる変化球もある。高校生レベルでは簡単に打てない。ローススコアの展開になると思う。失点を少なくして、粘り強く戦っていきたい。

東海大菅生・江藤勇治主将
大阪桐蔭を引き当てると思っていた。強豪と対戦したかったのでうれしい。相手は全員よく打つと思うし、隙を見せたらいけない。平常心を保って、思い切りプレーする。

東海大菅生・若林弘泰監督
相手は打撃がいい印象だが、ロースコアの接戦に持ち込みたい。エースの勝俣には最少失点で抑えてほしい。大会初日なので、多くの観客の前で試合ができる。選手たちは幸せだ。

常総学院・宇草孔基主将
米子北は初出場の勢いがあると思う。負けない気持ちで臨みたい。初日で緊張すると思うが、堂々とプレーすることを心がける。持ち味の機動力と冬に強化した打撃力を発揮したい。

常総学院・佐々木力監督
エースの高橋君など投手陣が良いと聞いており、ロースコアの展開になると予想される。タイプ的にはうちと似ているという印象。甲子園初の子が多いので、一戦一戦大事に戦いたい。

米子北・中川匠主将
相手の強打をいかに守り切るかがポイントだと思う。持ち前の粘りの野球で、どこまでも食らいついて、最終的に競り勝ちたい。実力は常総学院が上だけど、気持ちでは絶対負けない。

米子北・高塚慎司監督
相手は機動力があり、走攻守のレベルがいずれも高い。守備からリズムを作る野球で、ロースコアの接戦に持ちこみたい。初出場で、失うものは何もない。思いきりぶつかってゆく。

今治西・藤原睦来主将
守備で試合の流れを呼び込み、攻撃のリズムをつくっていきたい。昨年の選抜大会での初戦敗退の悔しさは忘れていない。今年こそは勝つ。挑戦者の気持ちを忘れず試合に臨みたい。

今治西・黒木太雄監督
エースの杉内を中心に最小失点に抑えたい。桐蔭の出場は、地域全体で盛り上がっていると聞いている。大歓声の中で野球ができる喜びを感じながら、勝利を目指す。

桐蔭・伊藤将監督
野球の実力は相手の方が一枚上手だが、気負っても仕方がない。やれるだけの準備はしてきた。桐蔭のグラウンドでやってきたことを発揮し、今後の高校野球の礎になるような試合にしたい。

桐蔭・石井佑典主将
冬場の練習で内野守備や打線などに力がついた。甲子園の常連校が相手でも早い段階で点がとれれば、自分たちのペースに持ち込める。全力プレーで地元に感謝の気持ちを伝えたい。

立命館宇治・奈良祥平主将
秋の大会では先制点を取って流れに乗った。1番森田が出塁、2番上西が送ってクリーンアップで返す。長打を打てるチームではないのでつないで点を重ねていきたい。

立命館宇治・卯滝逸夫監督
チーム打率が出場校中トップという相手。試合まで守備練習をきちんとして、投手には低めに投げさせる。久しぶりの甲子園は身の引き締まる思い。1戦ずつ頑張ってやりたい。

静岡・安本竜二主将
冬は打撃を中心に見つめ直してきた。これから相手校をしっかり調べて準備する。相手と日程が決まって今はワクワクしている。どんな状況でも焦らず、自分たちの野球を貫きたい。

静岡・栗林俊輔監督
相手は打撃が強く、力のあるチームと聞いている。左投手だが、うちは左が得意な選手も多い。しっかり守って失点しても3点以内にしたい。長所の打撃を生かし初戦を突破したい。

木更津総合・大野晃輝主将
昨日、宿舎で同室の岡山理大付の中山主将と当たるかなと話していたら本当に当たった。強化してきた打撃で、初回から得点しバッテリーを助けたい。夢の舞台で力を出し切りたい。

木更津総合・五島卓道監督
相手校は投手がいいと聞いている。投手戦になるだろう。ロースコアゲームにしたい。チームは調子がいい。投手陣はもちろん、秋から課題だった打線にも厚みが増してきた。

岡山理大付・中山颯主将
守りからリズムをつかみ好機を作りたい。経験がない大舞台で頭が真っ白になるかもしれないが、声を掛け合って持てる力を出し切り、目標の全国優勝へ一歩一歩近づいていきたい。

岡山理大付・早川宜広監督
相手も投手主体で、理大付と似たチームという印象。拮抗(きっこう)したロースコアの投手戦になるだろう。冬場の練習で体は仕上がり、守備力も上がってきたので、良い戦いが出来ると思う。

奈良大付・池田陵太主将
どこと当たってもいいと思っていた。練習試合で対戦したことがあるが、強いチーム。自分たちは挑戦者の気持ちで戦いたい。試合に向けてメンバーの気持ちを高めていきたい。

奈良大付・田中一訓監督
相手は甲子園の常連校で強打のイメージがある。胸を借りるつもりで試合に臨む。平沼翔太投手は投打に優れており、警戒したい。ロースコアの展開に持ち込み、好機を生かしたい。

敦賀気比・篠原涼主将
相手投手は制球がいいと聞いているが、とにかく自分たちの持っている力を全力で出すことだけ考えている。まずは初戦突破が目標。そこで勝って勢いに乗りたい。

敦賀気比・東哲平監督
初日ではなくホッとしたが、いつでも大丈夫なように調整しているので準備はできている。守備からリズムを作る自分たちの野球ができるよう、一戦一戦ベストを尽くしたい。

仙台育英・佐々木柊野主将
打線のつながりなど、大会前の練習試合で見つけた課題をなくし、甲子園でもう一度リセットして臨む。打のチームなので、投手に頼らずに、まずは初戦をいい形で乗り切りたい。

仙台育英・佐々木順一朗監督
守備のほころびにうまくつけこんで、有利な展開を作れるかどうか。明治神宮大会は過去の話。浮ついた気持ちは全くない。地に足をつけて、冷静に燃えていきたい。

神村学園・児玉和也主将
どこが相手でもやるべきことは同じ。大会3日目なので調整はしやすい。チームの雰囲気はとてもいいので、今の状態をキープしたい。勝って勢いに乗り、上に進んでいきたい。

神村学園・小田大介監督
すばらしい相手と対戦できる。今までやってきたことを全力で出し切り、ぶつかっていくだけ。体調を崩すことなく、ケガをしないように準備して、最高潮の状態で初戦を迎えたい。

2015年3月13日 朝日新聞 ネット配信

Re: 野球部 情報
管理人 / 2015-03-13 19:01:00 No.31017
緊張してきた・やる気でた… 選抜32校主将らコメント 1

浦和学院・津田翔希主将
相手が昨年の優勝校という意識はないが、実力のあるチーム。変則的なフォームから速球を投げる投手をどう打ち崩すかを研究する。先輩が達成した優勝を僕らも成し遂げたい。

浦和学院・森士監督
準備を怠らず、一戦一勝を積み重ねていきたい。初戦は選手の瞬間的な判断が勝敗を分けるだろう。ロースコアの試合に持ち込み、後で鍵になったと言えるような試合にしたい。

龍谷大平安・江口時矢主将
浦和学院という強いチームとの対戦が決まりにやる気が出てきた。エラーが重なるなど守備面の課題を練習でつめていきたい。昨年覇者のプライドを持って全力でプレーしたい。

龍谷大平安・原田英彦監督
浦和学院は最初の1球から最後の1球まで気が抜けない。選手たちにはいい相手と戦える喜びを感じながら、プレーしてほしい。初戦は大きく成長するきっかけになる。

英明・冨田勝貴主将
東北の高校との試合は初めて。相手のペースにはまらず、打撃から守備のリズムを作る自分たちの野球をしたい。まずは一勝を意識し、一層気を引き締めて練習をしていく。

英明・香川智彦監督
2011年夏の甲子園で秋田の能代商(現・能代松陽)に敗れ、東北のチームは粘り強い印象がある。相手校のビデオを見て、戦術を練りたい。互いに春初出場だが、落ち着いて臨みたい。

大曲工・岡本昌真主将
相手は打撃が強いチームだと聞いた。守備から崩れないように、選手同士で声をかけあっていきたい。これからの練習は、ミスを減らすためにキャッチボールの量を多くこなしたい。

大曲工・阿部大樹監督
相手は昨秋の四国大会を制した強豪。試合は接戦に持ち込みたい。冬は走り込みに専念し、これから土の上で野球ができる。野球の勘を取り戻し、外野連携などの実践感覚を養いたい。

県岐阜商・高橋純平主将
相手は伝統校。足の速い選手は打たせて取り、出塁させないようにしたい。初戦は大会4日目なので、他校の戦いぶりを見て、メンバーとともに甲子園での戦い方を考えたい。

県岐阜商・小川信和監督
お互いに古豪で商業高校。ご縁があるのかなと感じた。相手の俊足にかき回されないよう、投手が落ち着いてさばけるかが鍵。先制し、最少失点で抑えるパターンに持ち込みたい。

松商学園・酒井俊樹主将
どこが相手でも、チーム全員が役割を果たす自分たちの野球をするつもりで抽選会に臨んだ。今大会で最も注目度が高い投手の高橋君と対戦できるのは楽しみ。わくわくしている。

松商学園・足立修監督
県岐阜商はきちんとした野球をされる伝統校。高橋投手は速球に加え、変化球の使い方もうまくて手ごわいが、気後れせずチャレンジしたい。第4日の第2試合という日程はありがたい。

近江・仲矢惇平主将
相手の情報はないが、持ち味の積極的な走塁をしたい。投手陣の調子は良いが、内外野の連係がうまくできていない。試合まで時間があるのでしっかりと調整し、初戦に臨みたい。

近江・多賀章仁監督
相手は犠打が多く、手堅い野球をするイメージ。エースは左横手投げなので、右打者が攻略できるかが鍵。うちのエース小川は調子が良いので、初回に点を奪い、自分たちの流れにしたい。

九産大九州・加藤弦太主将
好投手がいる相手同様、うちも守備が自慢のチーム。失点を抑え、少ない好機をつかみたい。2年生が多いので、甲子園の大歓声にのまれないようにしっかり集中して戦う。

九産大九州・森崎哲哉監督
相手は強打の印象があったが、今回はそれに加え投手が安定し、失策も少ない。最少失点に抑えないと厳しい。練習試合では犠打の失敗があったので、本番までに調整したい。

糸満・池間誉人主将
相手は甲子園の常連校。名前に圧倒されず、堂々と自分たちのプレーをしたい。うちは機動力が持ち味。犠打や盗塁からリズムをつくり、投手を中心に粘り強い守備で勝ち上がりたい。

糸満・上原忠監督
甲子園の雰囲気に慣れたいので、5日目でよかった。相手は伝統ある強豪校。元気だけは負けずに向かっていきたい。打率がいい大城龍の前に走者を出せるかがカギになる。

天理・貞光広登主将
戦相手が決まり、一層気持ちが高まった。打撃戦になれば負けられない。試合まで時間があるので万全な準備をしたい。対戦相手のデータに惑わされすぎず、元気にプレーをしたい。

天理・橋本武徳監督
相手校の情報は少ないが、沖縄の選手たちは体が強く足が速い印象がある。初戦が暖かくなって体が動きやすくなる後半の日程でよかった。多く点をとって勝つ自分たちの野球を貫きたい。

宇部鴻城・巻幡拓磨主将
「機動破壊」で有名なチームだが、僕らは守備には自信がある。足を使ったプレーを頭に入れて、練習を積み、本番では、粘り強く相手の野球をさせないようにしたい。

宇部鴻城・尾崎公彦(まさひこ)監督
健大高崎は走力も打力もある高校野球界を引っ張るチーム。挑戦者の気持ちで戦いたい。うちのエース上西は走者との駆け引きがうまい。バッテリー中心に接戦に持ち込みたい。

健大高崎・柘植世那主将
自分たちは優勝しか狙っていないので、どんな相手でも勝つしかない。機動力を軸に、足を絡めて初戦突破したい。宇部鴻城の主将とは抽選会前日に同宿で仲良くなり、試合が楽しみ。

健大高崎・青柳博文監督
昨夏初戦の岩国に続き、山口勢との縁を感じる。宇部鴻城は監督が研究熱心で、投手もいいと聞く。こちらも時間をかけて対策を練りたい。機動力を駆使しながら全力で戦いたい。

二松学舎大付・北本一樹主将
松山東はバッテリーが良いと聞いている。つなぐ攻撃を意識して、攻略できたらいい。うちは守りのチームなので、第5日までいっぱい練習できるのが良かった。

二松学舎大付・市原勝人監督
うちは打てるチームではないので小技も使う。バッテリーを中心によく守って、接戦をしのぎたい。松山東は大声援となるだろうが、選手たちを落ち着かせてプレーさせたい。

松山東・米田圭佑主将
相手は甲子園経験者がいるが、気持ちで負けないように主将としてチームの士気を上げていきたい。相手エースは左投手だが、苦手意識はない。卒業生らとともに校歌を歌いたい。

松山東・堀内準一監督
相手バッテリーは呼吸がぴったりなので研究しないとなかなか打てないだろう。5点以内に相手打線を抑えたい。選手らが100%以上の力を出せるよう調整を進めていきたい。

東海大四・宮崎隼斗主将
いよいよ始まるという思いがこみ上げてきた。初戦までチームで過ごせる時間も長く、準備がしっかりできる。相手はきっちりしている印象なのでこちらも隙を見せないで臨みたい。

東海大四・大脇英徳監督
昨晩はコンビニのトイレで、朝はホテルのエレベーターで豊橋工の林監督に会い、「よく会うな」と思っていたら当たった。相手は勢いのある印象。じっくり調整したい。

豊橋工・中村亮太主将
相手が決まり、改めて緊張してきた。1回戦の最終日を引き当てたのは予想外だったが、甲子園の雰囲気に慣れることができる。課題を克服し、守備からリズムを作りたい。

豊橋工・林泰盛監督
相手は度胸のある、芯の強いチーム。胸を借りるつもりでぶつかりたい。うちのエース森奎は調子を取り戻している。初戦まで時間があるので、調整を続けて粘り強く戦いたい。

2015年3月13日 朝日新聞 ネット配信

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