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野球部情報
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2015-03-14 09:59:00
No.31019
78年ぶりの新旧王者対決!一昨年・浦和学院VS前年・龍谷大平安
第87回選抜高校野球大会(21日から12日間、甲子園)の組み合わせ抽選会が13日、毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われ、一昨年優勝の浦和学院(埼玉)と史上3校目の春連覇を狙う龍谷大平安(京都)が激突する。前年優勝校と一昨年優勝校との対戦は、37年の岐阜商―愛知商以来、78年ぶり。浦和学院は自慢の打線を強化して、初戦突破をもくろむ。
いの一番に東海大菅生と大阪桐蔭の対戦が決まり、会場がどよめいた直後だった。浦和学院・津田主将が「17」の札を掲げると、さらに大きな驚きの声が上がった。対戦ボードの横に掲げられたのは、前年覇者の龍谷大平安。森士(おさむ)監督は「去年夏に春日部共栄が対戦していたので、また引いちゃったかという感じ。(龍谷大平安の)原田監督とは15年来の付き合いだし、いろいろ縁がありますね」と苦笑いを浮かべた。
2年前。2年生エースの小島(早大に進学予定)がけん引して頂点に立った。今年の軸は「投」ではなく「打」。昨春優勝を経験している高橋ら、実績ある左腕を擁する相手投手陣との対戦に向け、指揮官は語る。「ウチがどれだけ点を取れるか」。昨秋公式戦で打率・353の高打率を残した4番・山崎をはじめ、1年夏の甲子園を経験している3番・津田主将、チームトップの打率・409をマークした7番・荒木と右の好打者をキーマンに挙げた。
02年春の初対戦では7―1で勝利したが、思わぬ難敵とも遭遇した。「あの曲に圧倒された」と指揮官が振り返ったのが、平安オリジナルの応援曲「怪しいボレロ」だ。独特のリズムから奏でられる低音が球場全体に響きインターネットでも話題になった。「あれに巻き込まれないように、しっかりイメージを持って練習しなければ」。対戦決定後には、実際に曲を聴いて慣れさせるなどの対策をアドバイスした。
小島ら卒業生は、夏の大会終了後も打撃投手を務めるなど積極的に練習を手伝ってくれた。津田主将も「卒業の時に“センバツ頑張れ”と言ってもらった。恩返しがしたい」と言葉に力を込めた。先輩に成長した姿を披露する格好の相手、舞台。お膳立ては整った。
≪前回は一昨年王者に軍配≫
春連覇を狙う龍谷大平安と13年に優勝した浦和学院との対戦が決定。過去、前年覇者と一昨年覇者が対戦したのは37年1回戦で岐阜商(35年優勝)と愛知商(36年優勝)が対戦したのみ。この時は岐阜商が5―2で勝利している。
2015年3月14日 スポーツニッポン掲載
Re: 野球部情報
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2015-03-14 10:03:00
No.31020
浦学VS龍谷大平安!78年ぶり直近2年V校対決
第87回センバツ高校野球大会(21日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が13日、大阪市内で行われた。13年Vの浦和学院(埼玉)は第3日第3試合で、昨年覇者の龍谷大平安(京都)と激突。78年ぶりに最近2年の優勝校がぶつかる豪華対決となった。東海大菅生(東京)は、第1日第2試合で昨夏優勝の大阪桐蔭に挑戦。県岐阜商の最速152キロ右腕・高橋純平(3年)は、第4日第2試合・松商学園(長野)戦での完封を誓った。
「おお〜!」。浦和学院の津田翔希主将(3年)がクジの番号を読み上げると、会場からこの日一番のどよめきが起こった。いきなり実現したセンバツ王者同士による対決。森士(おさむ)監督(50)が「当たりたくなかった」と話せば、龍谷大平安の原田英彦監督(54)も「当たったら嫌だなと思っていた」と苦笑いで応じた。
両校は02年センバツ以来の再戦。その際は浦和学院が7―1で勝利した。森監督は「タイプ的に似ているチームカラー。(原田)監督がしぶとい方です」と気を引き締める。最近2年の覇者同士が対戦するのは、1937年に岐阜商と愛知商が対戦して以来、78年ぶりだ。
両監督は、初対戦の年から十数年来の友人関係にある。沖縄での春季キャンプでは練習試合を行い、お互いが優勝した時には、いの一番に連絡を取り合ってきた。センバツ制覇後の夏にかけての再始動の難しさなど、共通の悩みも数多くあった。意見交換し、鼓舞し合い、強いチームを作ってきた。
浦和学院ナインは汗を流してくれた先輩たちへ、最高の恩返しを誓う。津田主将は「自分たちの野球ができれば勝てる」と自信を見せる。背景には、先輩の支えがあった。浦和学院には「引退」がない。1学年上の先輩は、夏の県大会敗退の翌日から練習を手伝ってくれた。今春、早大に進学する2年前のV左腕・小島和哉も打撃投手を買って出てくれた。強い球を打ち返し、打力を磨いた。「ありがたかった。優勝して成長した姿を見せたい」。主将は熱い決意を語った。
昨夏は、同じ埼玉の春日部共栄が龍谷大平安の春夏連覇を阻止。浦和学院も京都勢には2戦2勝と負け知らずだ。「勝った方が上に行くと思う。最高のパフォーマンスを出して挑んでいきたい」と森監督。初戦に勝利し、勢いそのままに2年ぶりの頂点へ駆け上がる。
2015年3月14日 スポーツ報知掲載
Re: 野球部情報
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2015-03-14 10:14:00
No.31021
14年V龍谷大平安vs13年V浦学 主将「ごめん」
2年ぶり優勝を狙う浦和学院(埼玉)は、昨春の王者、龍谷大平安(京都)との“日本一対決”に挑む。
浦和学院・津田翔希内野手(3年)が引いた「17番」のクジは、春連覇を狙う龍谷大平安の左隣だった。「くじ運が全くないんです。(チームメートには)『ごめん』って言います」と、主将の口からは強気の野球スタイルと真逆の本音がついて出た。13年春以来2年ぶりの優勝旗奪還へ向け、いきなり強力なライバルが立ちはだかった。
それでも、負けるわけにはいかない。13年センバツのV左腕で、今春早大へ進学した小島和哉投手(18)らへの恩に報いるためだ。「夏に負けた後も3年生がノックを打ってくれたりして、ずっと練習に付き合ってくれました」。昨夏の県大会は、まさかの3回戦敗退。立て直し、秋の関東大会を優勝するまでには上級生の支えがあった。「勝って優勝することで恩返しがしたいです」と誓った。
この冬、多い時は1日2000スイングを敢行。強打の「浦学打線」はさらにパワーアップし、龍谷大平安のプロ注目左腕・高橋奎二投手(3年)に挑む。森士監督(50)は「最終的には勝った方が上までいけるのではないか。そういう試合にしたい」と、7−1で勝利した02年1回戦以来の再戦を“頂上決戦”のつもりで戦う。
龍谷大平安は初戦からV校対決となった。昨春王者は13年センバツVの浦和学院との対戦が決まり、原田英彦監督(54)は「プレッシャーにどれだけ対処出来るか。出来なかったらえらいことになる」と気を引き締めた。エース左腕・高橋奎二は「良い打線と聞いている。しっかり抑えて、やるからには(センバツ)連覇を狙いたい」と意気込みを語った。
2015年3月14日 日刊スポーツ掲載
Re: 野球部情報
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2015-03-14 10:22:00
No.31023
浦和学院・津田主将、龍谷大平安と「当たりたくなかった」
第87回選抜高校野球大会(21日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が13日、大阪市内で開かれた。甲子園練習は16日から3日間。大会は日程が順調に消化されれば、4月1日に優勝校が決まる。
一昨年の覇者・浦和学院は、昨年の王者・龍谷大平安と初戦。森監督は「優勝した後の年代でリーダーが不在になる、似た境遇のチーム同士。勝てた方が勝ち上がれる気がする」と強豪を警戒した。津田主将は「正直いって1回戦から当たりたくなかった」と苦笑いしつつ「冬場は休日練習で1日2000スイングをノルマにした」と打撃力に自信を見せた。
2015年3月14日 サンケイスポーツ掲載
Re: 野球部情報
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2015-03-14 10:26:00
No.31024
浦学まさかの珍事“春王者対決”に苦笑
第87回選抜高校野球大会(21日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が、大阪市内で行われた。一昨年優勝校の浦和学院(埼玉)は、昨年優勝の龍谷大平安(京都)と第3日第3試合で激突。主将の津田翔希内野手(3年)は“春王者対決”を制して、再び全国制覇することを誓った。春の前回、前々回優勝校が対決するのは、1937年の愛知商−岐阜商以来、78年ぶり史上2度目となる。
まさかの顔合わせに、浦和学院・津田も苦笑いするしかない。運命の抽選は、吸い寄せられるように龍谷大平安の隣へ。「実際、1回戦では当たりたくなかった。仲間にはゴメンと言います」。自らクジ運の悪さを認める主将は、バツが悪そうに本音を漏らした。
前回&前々回のV校対決は、センバツ史上2度目の珍事だ。森士監督(50)は「縁を感じずにはいられない」と話す。龍谷大平安・原田監督とは、甲子園で初対戦した02年以来の親交があり、お互いの優勝時にすぐに祝福の連絡を取り合った仲。「優勝を経験した後のひずみを抱えている、チーム状況もよく似ていると感じた」と、相手の事情を分かるがゆえのやりにくさもある。
といっても、気後れはない。津田は「決まったからには勝つしかない」とキッパリ。昨春V左腕・高橋の経験を警戒しつつ「どう打ち崩すかを考えていこうと思う」。好機に畳み掛ける打線のつながりは、2年前をほうふつとさせる。
センバツ制覇時のエース・小島ら、旧3年生は年明けまで練習をサポート。卒業式前日の今月6日には「センバツで頑張れ」と激励を受けた。「先輩たちへの恩返しのためにも、この大会は優勝したい」と津田。いきなりの大一番をモノにして、再び頂点まで駆け上がる。
2015年3月14日 デイリースポーツ掲載
Re: 野球部情報
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2015-03-14 10:28:00
No.31025
【センバツ】龍谷大平安、いきなり浦和学院と!春2連覇へ試練
1回戦屈指の好カードに、会場がどよめいた。龍谷大平安は、第3日第3試合で昨秋の関東大会優勝校・浦和学院との対戦が決まった。原田英彦監督(54)は「正直、当たりたくなかった。スキがない。監督を含めてスキがないですから」と、親交が深い敵将の森士(もり・おさむ)監督(50)にジャブを見舞った。
昨年、一昨年の優勝校同士の対決は2度目で、1937年の1回戦で35年の覇者・岐阜商(現県岐阜商)が36年Vの愛知商を5―2で破って以来、78年ぶりだ。龍谷大平安と浦和学院の激突自体も2002年以来2度目で、前回は2年生の左腕エース・須永英輝(現巨人)に抑えられ、1―7で敗れた。「また(相手の主戦投手は)左ですもんね。1、2点に食い止めて勝負しないと勝ち目はない」。指揮官はプロ注目の左腕・高橋奎二(3年)に期待を寄せた。
甲子園春夏通算96勝のチームは、4つ白星を重ねて決勝まで進出すれば、中京大中京(131勝)に続く史上2校目の大台に到達する。その先にあるのが、1929、30年の第一神港商(兵庫・現市神港)、81、82年のPL学園(大阪)に次ぐ3校目の春連覇だ。
原田監督は「(連覇を)言ってやると荷が重たい。甲子園100勝という目的があるので、まずそれに近づきたい」と一戦一戦を強調。その手腕で春夏通算5度目の頂点に導く。
2015年3月14日 スポーツ報知掲載
Re: 野球部情報
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2015-03-14 10:33:00
No.31026
龍谷大平安 前々回V浦学と“覇者対決”
第87回選抜高校野球大会(21日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が、大阪市内で行われた。史上3校目の春連覇を目指す龍谷大平安(京都)は、一昨年優勝の浦和学院(埼玉)と第3日第3試合で対戦することが決まった。甲子園通算100勝と春連覇を目指す伝統校が、初戦で挑む“覇者対決”。春の前回、前々回優勝校が対決するのは、1937年の愛知商−岐阜商以来、78年ぶり史上2度目となる。
頂点に立った者同士、ともに意地がある。龍谷大平安の主将、江口時矢外野手(3年)は、「昨年の優勝校が初戦で負けるところは見せられない。絶対に勝たないといけない」と表情を引き締めた。一昨年の覇者で、今チームも昨秋の明治神宮大会準優勝の浦和学院。紫紺の旗とともに乗り込む、聖地の初戦にふさわしい相手だ。
2002年春の1回戦で、1−7で龍谷大平安が完敗して以来の対戦。原田英彦監督(54)が「浦学やったら嫌やなと思っていた」と苦笑いしたのはそのせいだ。「隙がなく粘りがある。一歩も引かないチーム」。目立つ選手はいないが、総合力が高い。甲子園ではそういうチームが勝ち上がることを指揮官は知っている。
チームは着々と歩を進めている。11日までの沖縄合宿でエース左腕、高橋奎二投手(3年)は自己最速を145キロに更新。この日、京都市内の龍谷大平安ボールパークで対戦相手を聞き、「いい打線を自分がしっかり抑える。1戦目を大事にいきたい」と語った。
史上3校目の春連覇、中京大中京以来2校目の春夏通算100勝まであと4勝。昨春Vにも貢献した左腕は「やるからには連覇を目指す」と断言した。覇者対決の先には、次の頂を見据えている。
2015年3月14日 デイリースポーツ掲載
Re: 野球部情報
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2015-03-14 10:42:00
No.31027
浦学、初戦は龍谷大平安 挑む屈指の好カード
3日目第3試合 前回覇者・平安
第87回選抜高校野球大会(21日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が13日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われ、一昨年の覇者、浦和学院は第3日の第3試合で、史上3校目の春連覇を目指す龍谷大平安(京都)との対戦が決まった。
2年ぶり10度目出場の浦和学院は、昨秋の県大会で3年ぶりに優勝すると、関東大会では2年ぶり5度目の制覇を達成。各地区大会の優勝校が出場する明治神宮大会では準優勝した。エース左腕江口ら安定感のある投手陣と、切れ目のない強力打線が強み。
3季連続出場となった龍谷大平安は、3年連続39度目と史上最多出場を誇る。昨秋の京都府大会で2連覇を達成すると、近畿大会でも4強入り。昨春の優勝にも貢献した左腕高橋が健在で、打線も4番西川を軸に穴がない。
浦和学院の森士監督は、「初戦から強豪が相手になった。近畿勢との対戦で注目を浴びることに喜びを感じながら戦う」と話し、津田翔希主将も「先輩方が残した成績に恥じないプレーをしたい。目の前の試合を全力で戦い、全員野球で挑みたい」と決意を新たにした。
県勢としては、昨夏の甲子園大会初戦で春日部共栄が対戦し、5−1で勝っている。
★浦学、挑む屈指の好カード
第87回選抜高校野球大会(21日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が13日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で行われ、1回戦のカードが決まった。一昨年優勝の浦和学院は、史上3校目の春連覇を狙う龍谷大平安(京都)と顔を合わせる。
82年ぶりに出場する21世紀枠の松山東(愛媛)は二松学舎大付(東京)と対戦。昨夏の全国制覇を果たした大阪桐蔭は東海大菅生(東京)と、昨秋の明治神宮大会王者の仙台育英(宮城)は神村学園(鹿児島)と相まみえる。開会式の選手宣誓は、敦賀気比(福井)の篠原涼主将が務める。
甲子園練習は16日から3日間(浦和学院は16日)。大会は日程が順調に消化されれば4月1日に優勝校が決まる。
★「門出」の初戦に全力
主将の津田が17番のくじを掲げた瞬間、抽選会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。2年ぶりの全国制覇に挑む関東王者・浦和学院と、史上3校目の春連覇を狙う前回王者・龍谷大平安。新旧王者の激突は1回戦屈指の注目カードとなった。
吸い寄せられるように対戦が決まり「13年前もそうだった。引くのではないかと思っていた」と森監督。脳裏によみがえっていたのはエース左腕須永(現巨人)を擁した74回大会。優勝候補に挙がった平安(当時)との1回戦を7−1で制し、勢いに乗って8強入りを果たした。
昨夏の甲子園では春日部共栄が開幕戦で龍谷大平安の春夏連覇を阻み、埼玉勢への雪辱を誓って目の色を変えてくることも想像に難くない。
主将の津田は「伝統と経験のあるチームで投手力が高い」と相手の印象を挙げ、森監督も「日程や組み合わせを見ると、勝った方が波に乗っていける」と初戦突破に全力を注ぐ姿勢を強調する。
互いに選抜大会優勝直後の夏は甲子園の初戦で敗れ、新チームへの移行に苦心したことも共通する。森監督は「優勝は過去のこと。両チームにとって門出となる試合」と大一番を新たなスタートに位置付けた。
★浦学、一番の激戦区へ 大阪桐蔭、仙台育英が軸
第87回選抜高校野球大会は21日に甲子園球場で開幕する。昨夏に全国制覇を果たし、史上5校目の夏春連覇を視野に入れる大阪桐蔭、好投手の佐藤世を擁して昨秋の明治神宮大会を制した仙台育英(宮城)を中心にした展開が予想される。
大阪桐蔭は左腕田中を含め、昨夏の経験者も豊富。4割に迫るチーム打率に加えて9試合で1失策と守備も鉄壁で、穴は見当たらない。九州王者の九州学院(熊本)と2回戦でぶつかる可能性もあるが、力を出し切れば4強まで一気に勝ち上がりそうだ。
東北勢悲願の甲子園大会優勝を目指す仙台育英は、打線も長打力を備える。波乱がなければ、昨夏4強入りし、エース兼4番の平沼が引っ張る敦賀気比(福井)と2回戦で顔を合わせる。
春連覇に挑む龍谷大平安(京都)と、神宮大会で準優勝した浦和学院との対戦は1回戦屈指の好カード。同じブロックには、四国大会を制した英明(香川)、最速152キロの高橋を擁する県岐阜商、エース小川を軸に堅守が自慢の近江(滋賀)が入り、一番の激戦区となった。
強打を武器に昨秋の地区大会を制した天理(奈良)と静岡、抜群の機動力を誇る高崎健康福祉大高崎(群馬)も虎視眈々(こしたんたん)と上位を狙う。
21世紀枠で出場する豊橋工(愛知)桐蔭(和歌山)松山東(愛媛)の3校は、4年ぶりに一般枠の出場校から1勝をつかみたい。
★対戦校の横顔 龍谷大平安
「史上最多出場の古豪」
昨春の優勝校。3年連続出場で、史上最多の39度目。OBに衣笠祥雄(プロ野球元広島)、桧山進次郎(元阪神)、炭谷銀仁朗(埼玉西武)ら。
昨秋は京都府大会で優勝、近畿大会ベスト4。Vメンバーのエース左腕高橋は右足を胸元まで引き上げるしなやかなフォームから最速142キロの直球を投げ込む。
打線は前チームほどの怖さはないが、4番西川は打率3割7分9厘でパンチ力も兼ね備える。8番高橋も打率4割を超え、2番吉村、5番城島と巧打者が並ぶ。冬場の積み上げ次第で打順を大きく変更してくる可能性も高い。
★一球も気が抜けぬ 龍谷大平安・原田英彦監督の話
よく似たチーム同士で、一球も気が抜けない試合になる。正直、当たりたくなかった。
★気持ち高まった 龍谷大平安・江口時矢主将の話
強い相手との対戦が決まり、気持ちが高まった。チーム一丸で戦いたい。
2015年3月14日 埼玉新聞掲載
Re: 野球部情報
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2015-03-14 11:57:00
No.31028
【一戦必勝 Urawa Gakuin】
初戦は龍谷大平安
第3日第3試合 特徴似たチーム
第87回選抜高校野球大会の組合せ抽選会が13日あった。2年ぶりの優勝を目指す浦和学院は第3日(23日)の第3試合で、昨春の覇者・龍谷大平安(京都)と対戦する。1回戦から優勝経験校同士がぶつかる、大会屈指の好カードとなった。
★大会屈指の好カード
抽選会は午前9時に大阪市内で始まった。浦和学院の津田翔希主将(3年)は右手でくじを引いた後、一呼吸置いて、声を出した。
「浦和学院、17番!」
その瞬間、会場が大きくどよめいた。対戦相手となる18番は、先にくじを引いた龍谷大平安だった。
春は優勝し、夏はあっさり姿を消す−。選抜大会の優勝年に、両チームが甲子園でたどった経緯はよく似ている。2013年夏は、浦和学院が仙台育英(宮城)に10−11で1回戦負け。翌14年夏は、龍谷大平安も1回戦で春日部共栄に1−5で敗れている。森士監督は「お互いに優勝後の新チームづくりに苦労したのでは」と分析する。
今チームの特徴も似ている。両監督はともに「中心となる選手がいない」と自己評価。投手が2枚看板で、いずれも左腕というところまでそっくりだ。
選抜大会では13年ぶりとなる両校の直接対決に、森監督は「縁を感じた。大舞台で注目される中で試合ができるのは幸せ」と前向きだ。今月の沖縄合宿で練習を重ね、実戦感覚が磨かれてきたという浦和学院。初戦までの間、練習試合や甲子園練習で最終調整する。
★龍谷大平安 こんなチーム
連覇目指す昨春の覇者
昨春の選抜覇者。3年連続39回目の出場で目指すのは連覇とあと4勝に迫った春夏通算100勝だ。主将の江口は「“平安プライド”を胸に、泥臭く勝ち進みたい」と話す。
甲子園のマウンドを知る高橋、元氏の両左腕がチームを引っ張る。高橋はこの冬、新たにフォークを覚えて投球の幅を広げた。元氏はフィールディングの練習を徹底。腰の怪我で秋の公式戦では登板がなかったが、「球威は戻ってきた」と自信を見せる。
打撃ではミート力のある堀北や長打力のある西川らが得点源だ。原田監督は「まだまだ去年のレベルに達していないが、可能性のあるチーム」と躍進に期待している。
2015年3月14日 朝日新聞掲載
Re: 野球部情報
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2015-03-14 12:22:00
No.31029
選抜甲子園
浦学「ロースコアで勝機」
第3日 初戦 龍谷大平安と
大阪市内で13日に行われた選抜高校野球大会の組合せ抽選会で、2年ぶり10度目の出場の浦和学院は大会第3日第3試合で昨春優勝の龍谷大平安と対戦することが決まった。大会は21日に開幕する。
浦和学院の津田翔希主将は抽選を終え、「優勝を経験した選手もいて経験豊富なチームが相手。早い段階で先制して有利に進め、2年前に先輩たちが果たした選抜優勝を再現したい」と力を込め、森監督は「好投手が相手なので得点は難しく、ロースコアのなかで勝機を見いだせればと思う。強豪との初戦を制して上位進出に弾みをつけたい」と話した。
一方、龍谷大平安の江口時矢主将は「エラーをなくしてバッテリーを後押しできるよう、しっかり準備して臨む」といい、原田監督は「初戦で当たるには厳しい相手。攻守ともに隙がなく、一歩も引かずに終始押し込んでくるだろう」と印象を語った。
★機動力を生かした攻撃 龍谷大平安
1876年創立の私立校で、2008年に平安から現在の校名に変更。野球部は1908年創部で、選抜は3年連続39度目の出場となる。春は昨年の大会で初優勝し、夏は優勝3回。OBには衣笠祥雄さん(元広島)、桧山進次郎さん(元阪神)らがいる。
エースは、昨年の選抜でも登板した左腕・高橋奎二投手。140キロ超えの直球とキレのあるスライダーを武器に、昨年の秋季京都府、秋季近畿地区両大会の全8試合を一人で投げ抜き、防御率1.85。けがから復帰した左腕の元氏玲仁投手の存在も心強い。
両大会のチーム打率は3割だが、16盗塁をマーク。機動力を生かして好機をつくり、得点につなげる攻撃スタイル。甲子園では春夏通算96勝を挙げており、江口時矢主将は「今大会で必ず100勝を達成し、選抜の連覇を果たしたい」と意気込む。
2015年3月14日 読売新聞掲載
Re: 野球部情報
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2015-03-14 12:28:00
No.31030
「先輩のように優勝を」浦和学院の対戦相手決まる
第87回選抜高校野球大会(21日開幕・甲子園球場)の組み合わせ抽選会が13日、大阪市内であり、2年ぶり10度目出場の浦和学院は、昨春のセンバツ優勝校の龍谷大平安(京都府)と23日(大会3日目)の第3試合で対戦することが決まった。
両校の対戦は2002年のセンバツ以来2度目となる。龍谷大平安は3年連続39度目出場の強豪だ。エースの高橋奎二(けいじ)投手(3年)は最速142キロの直球を誇り、昨春のセンバツでは決勝を含む3試合に登板した。
浦和学院は2年ぶり2度目のセンバツ優勝を目指す。津田翔希主将(同)は「嫌なチームに当たってしまった」と苦笑いを浮かべつつ「ビデオなどを見て投手を攻略し、先輩たちのように優勝する」と力を込めた。森士(おさむ)監督も高橋投手の攻略が勝敗の鍵を握る、と指摘した。
龍谷大平安の江口時矢(ときや)主将(同)は「浦和学院は名前も売れている。勝って上をさらに目指したい」と意気込んだ。同校の原田英彦監督は「粘り強さもあり、気が抜けないチーム」と警戒した。
2015年3月14日 東京新聞埼玉版掲載
Re: 野球部情報
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2015-03-14 13:07:00
No.31031
第87回センバツ:組み合わせ抽選会 浦学、平安に闘志 第3日第3試合、V校同士が激突
21日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する「第87回選抜高校野球大会」(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が13日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、2年ぶり10回目の出場となる浦和学院(さいたま市緑区)の初戦は大会第3日(23日)の第3試合(午後2時開始)で昨年大会の優勝校、龍谷大平安(京都)との顔合わせが決まった。浦和学院は一昨年大会の覇者で、強豪が激突する好カードとなった。
浦学ナインはすでに関西入りしており、練習試合などで調整中。16日午後3時から甲子園練習を行う。【遠藤大志】
◆龍谷大平安
甲子園春夏最多の72回
1876年創立の私立校。野球部は1908年創部で、甲子園出場は全国最多の春夏通算72回目。春は昨年初優勝、夏は3度優勝している。左腕の高橋奎二投手は昨秋の府・近畿大会全8試合を完投。切れのある直球とスライダーで防御率1・59と安定した投球をみせた。打撃陣は昨夏の甲子園に出場した西川寛崇選手ら長打力のある主軸を中心に、勝負強い打者が並ぶ。OBに元広島の衣笠祥雄氏、西武の炭谷銀仁朗選手ら。
★浦和学院、龍谷大平安と激突 両監督・主将の話
準備を怠らずに 浦和学院・森士監督
第74回選抜大会に続き、初戦で対戦することに縁を感じる。しぶとさ、優勝経験などチームカラーがよく似ているので準備を怠らないようにしたい。最高のパフォーマンスを発揮して挑みたい。
自分たちの野球を 浦和学院・津田翔希主将
相手は投手がよく、試合経験豊富というイメージ。強いチームと当たってしまったが、勝つしかない。歴代優勝校同士という意識はせず、打撃力の光る自分たちの野球をやるのみ。
もう一度引き締め 龍谷大平安・原田英彦監督
浦和学院は常に攻めの姿勢で、隙(すき)がなく、少しでも油断すると大差をつけられる強敵。2点以内に抑えたい。もう一度チームを引き締め、最後の一球まで気を抜かず立ち向かいたい。
より気合が入る 龍谷大平安・江口時矢主将
強い相手との対戦が決まり、チームもより気合が入る。甲子園では平安のプライドを持って全員がベストプレーを見せ、一戦ずつ成長しながら勝ち上がりたい。
2015年3月14日 毎日新聞埼玉版掲載
Re: 野球部情報
管理人 /
2015-03-14 17:09:00
No.31032
第87回センバツ高校野球:毎日新聞旅行、応援団ツアー参加者を募集
毎日新聞旅行は日帰りの浦和学院応援団ツアーを企画し、参加者を募集している。問い合わせは予約センター(電話03・3216・5341)。申し込みは22日正午まで。
2015年3月14日 毎日新聞埼玉版掲載
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第87回選抜高校野球大会(21日から12日間、甲子園)の組み合わせ抽選会が13日、毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われ、一昨年優勝の浦和学院(埼玉)と史上3校目の春連覇を狙う龍谷大平安(京都)が激突する。前年優勝校と一昨年優勝校との対戦は、37年の岐阜商―愛知商以来、78年ぶり。浦和学院は自慢の打線を強化して、初戦突破をもくろむ。
いの一番に東海大菅生と大阪桐蔭の対戦が決まり、会場がどよめいた直後だった。浦和学院・津田主将が「17」の札を掲げると、さらに大きな驚きの声が上がった。対戦ボードの横に掲げられたのは、前年覇者の龍谷大平安。森士(おさむ)監督は「去年夏に春日部共栄が対戦していたので、また引いちゃったかという感じ。(龍谷大平安の)原田監督とは15年来の付き合いだし、いろいろ縁がありますね」と苦笑いを浮かべた。
2年前。2年生エースの小島(早大に進学予定)がけん引して頂点に立った。今年の軸は「投」ではなく「打」。昨春優勝を経験している高橋ら、実績ある左腕を擁する相手投手陣との対戦に向け、指揮官は語る。「ウチがどれだけ点を取れるか」。昨秋公式戦で打率・353の高打率を残した4番・山崎をはじめ、1年夏の甲子園を経験している3番・津田主将、チームトップの打率・409をマークした7番・荒木と右の好打者をキーマンに挙げた。
02年春の初対戦では7―1で勝利したが、思わぬ難敵とも遭遇した。「あの曲に圧倒された」と指揮官が振り返ったのが、平安オリジナルの応援曲「怪しいボレロ」だ。独特のリズムから奏でられる低音が球場全体に響きインターネットでも話題になった。「あれに巻き込まれないように、しっかりイメージを持って練習しなければ」。対戦決定後には、実際に曲を聴いて慣れさせるなどの対策をアドバイスした。
小島ら卒業生は、夏の大会終了後も打撃投手を務めるなど積極的に練習を手伝ってくれた。津田主将も「卒業の時に“センバツ頑張れ”と言ってもらった。恩返しがしたい」と言葉に力を込めた。先輩に成長した姿を披露する格好の相手、舞台。お膳立ては整った。
≪前回は一昨年王者に軍配≫
春連覇を狙う龍谷大平安と13年に優勝した浦和学院との対戦が決定。過去、前年覇者と一昨年覇者が対戦したのは37年1回戦で岐阜商(35年優勝)と愛知商(36年優勝)が対戦したのみ。この時は岐阜商が5―2で勝利している。
2015年3月14日 スポーツニッポン掲載