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高校野球News
管理人 /
2015-03-20 08:54:00
No.31101
史上初!U18高校生−ユニバ大学生代表 8月甲子園
「高校生対大学生」のドリームマッチが実現する。今夏日本で初開催する第27回U18(18歳以下)ワールドカップ(W杯=8月28日から10日間、甲子園ほか)で初優勝を目指すU18日本代表が、開幕前に7月のユニバーシアード競技大会(韓国・光州)に出場する“兄貴分”大学日本代表と甲子園で壮行試合を行うことが19日、分かった。近日中に正式発表される。高校日本代表候補には、明日21日開幕の第87回選抜高校野球大会(12日間、甲子園)に出場する県岐阜商・高橋純平投手(3年)らが挙がり、アマ球界NO・1を懸けた熱い戦いになりそうだ。
初の「高校世界一」を目指すU18日本代表にとっては、これ以上ない“強敵”との対戦になる。高校日本代表と大学日本代表が試合を行うのは史上初。舞台はU18W杯決勝と同じ甲子園で、ナイターを予定する。球界関係者は「初の日本開催を盛り上げるためにも企画しました」と説明。U18日本代表の強化とともに、地元開催で初優勝への機運を高めたい考えだ。
前回の13年大会は、楽天松井裕、西武森、楽天安楽らを擁したが、決勝で米国に敗れ、準優勝に終わった。U18日本代表は甲子園出場選手を主体に、20人を選出。日本高野連・竹中雅彦事務局長は「主催国という立場で、初優勝を勝ち取りたい。最強のジャパンを編成したい」と話している。
「日本のエース」の筆頭候補は、今秋ドラフトの目玉、県岐阜商・高橋だ。さらにセンバツ不出場組からも東海大相模(神奈川)の左右2枚看板、吉田凌投手(3年)、小笠原慎之介投手(3年)らが候補に挙がる。東海大菅生(東京)の「しんちゃん」、勝俣翔貴投手(3年)らセンバツ組は、今大会が格好のアピールの場。代表監督は前回大会に続き、大阪桐蔭・西谷浩一監督(45)が最有力になっている。
対する大学日本代表は、この日神奈川・平塚市で3日間の選考合宿を終えた。31人が参加し、5月1日までに最終メンバー22人に絞り込む。今秋ドラフトの目玉左腕、明大・上原健太投手(3年=広陵)、駒大・今永昇太投手(3年=北筑)に加え、野手では「ヨシノブ2世」慶大・谷田成吾外野手(3年=慶応)ら、大学球界を代表するメンバーがズラリとそろう。
U18W杯では金属バットを使用しないため、両チームともに木製バットで対戦する。県岐阜商・高橋VS「ヨシノブ2世」、明大・上原VS「菅生のしんちゃん」など見どころは満載。世代を超えたノーハンディの「ガチンコ勝負」が、夏の甲子園を熱くしそうだ。
◆ユニバーシアード競技大会 7月初旬に韓国・光州で行われ、大学日本代表は初の世界一を目指す。22人の最終メンバー登録は5月1日で、6月19日から3日間強化合宿、同26日からは都内で直前合宿を行い、韓国に出発する。同29日には神宮でプロ選抜と壮行試合を計画している。
◆U18W杯 日本の最高成績は準優勝。日本初開催の今大会は8月28日から10日間の予定で、決勝は9月6日に甲子園で行う。他の会場は舞洲、南港中央、豊中ローズとすべて大阪の球場を使用。日本、米国、キューバ、台湾、カナダ、韓国、イタリア、メキシコ、オーストラリア、ブラジル、チェコ、南アフリカの12カ国・地域が参加する。
2015年3月20日 日刊スポーツ掲載
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「高校生対大学生」のドリームマッチが実現する。今夏日本で初開催する第27回U18(18歳以下)ワールドカップ(W杯=8月28日から10日間、甲子園ほか)で初優勝を目指すU18日本代表が、開幕前に7月のユニバーシアード競技大会(韓国・光州)に出場する“兄貴分”大学日本代表と甲子園で壮行試合を行うことが19日、分かった。近日中に正式発表される。高校日本代表候補には、明日21日開幕の第87回選抜高校野球大会(12日間、甲子園)に出場する県岐阜商・高橋純平投手(3年)らが挙がり、アマ球界NO・1を懸けた熱い戦いになりそうだ。
初の「高校世界一」を目指すU18日本代表にとっては、これ以上ない“強敵”との対戦になる。高校日本代表と大学日本代表が試合を行うのは史上初。舞台はU18W杯決勝と同じ甲子園で、ナイターを予定する。球界関係者は「初の日本開催を盛り上げるためにも企画しました」と説明。U18日本代表の強化とともに、地元開催で初優勝への機運を高めたい考えだ。
前回の13年大会は、楽天松井裕、西武森、楽天安楽らを擁したが、決勝で米国に敗れ、準優勝に終わった。U18日本代表は甲子園出場選手を主体に、20人を選出。日本高野連・竹中雅彦事務局長は「主催国という立場で、初優勝を勝ち取りたい。最強のジャパンを編成したい」と話している。
「日本のエース」の筆頭候補は、今秋ドラフトの目玉、県岐阜商・高橋だ。さらにセンバツ不出場組からも東海大相模(神奈川)の左右2枚看板、吉田凌投手(3年)、小笠原慎之介投手(3年)らが候補に挙がる。東海大菅生(東京)の「しんちゃん」、勝俣翔貴投手(3年)らセンバツ組は、今大会が格好のアピールの場。代表監督は前回大会に続き、大阪桐蔭・西谷浩一監督(45)が最有力になっている。
対する大学日本代表は、この日神奈川・平塚市で3日間の選考合宿を終えた。31人が参加し、5月1日までに最終メンバー22人に絞り込む。今秋ドラフトの目玉左腕、明大・上原健太投手(3年=広陵)、駒大・今永昇太投手(3年=北筑)に加え、野手では「ヨシノブ2世」慶大・谷田成吾外野手(3年=慶応)ら、大学球界を代表するメンバーがズラリとそろう。
U18W杯では金属バットを使用しないため、両チームともに木製バットで対戦する。県岐阜商・高橋VS「ヨシノブ2世」、明大・上原VS「菅生のしんちゃん」など見どころは満載。世代を超えたノーハンディの「ガチンコ勝負」が、夏の甲子園を熱くしそうだ。
◆ユニバーシアード競技大会 7月初旬に韓国・光州で行われ、大学日本代表は初の世界一を目指す。22人の最終メンバー登録は5月1日で、6月19日から3日間強化合宿、同26日からは都内で直前合宿を行い、韓国に出発する。同29日には神宮でプロ選抜と壮行試合を計画している。
◆U18W杯 日本の最高成績は準優勝。日本初開催の今大会は8月28日から10日間の予定で、決勝は9月6日に甲子園で行う。他の会場は舞洲、南港中央、豊中ローズとすべて大阪の球場を使用。日本、米国、キューバ、台湾、カナダ、韓国、イタリア、メキシコ、オーストラリア、ブラジル、チェコ、南アフリカの12カ国・地域が参加する。
2015年3月20日 日刊スポーツ掲載