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野球部情報
管理人 / 2015-03-21 08:52:00 No.31113
気持ち高めて 浦学、センバツ開会式リハ

選抜高校野球大会に出場する浦和学院は20日の開会式リハーサルに参加。選手たちは入場行進の練習に取り組み、本番に向けて気持ちを高めていた。リハーサルを終えて、球場から駆け足で出てきた選手たちは、緊張がほぐれたのか、談笑する様子も見られた。

大会は21日に開幕し、午前9時から開会式がある。

2015年3月21日 読売新聞埼玉版掲載

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-21 08:54:00 No.31114
浦和学院、2年ぶり夢を再び
きょうセンバツ開幕

第3日第3試合
成長を遂げ、10度目の春

白球に懸ける情熱、興奮渦巻くアルプス―。ことしも高校球児たちの春がやってきた。第87回選抜高校野球大会は21日、甲子園球場で開幕。一昨年の王者で2年ぶり10度目の出場となる浦和学院は、第3日の第3試合で史上3校目の春連覇を狙う龍谷大平安(京都)と対戦する。

初の全国制覇を達成した第85回大会から2年。新チームの挑戦はどん底からのスタートだった。3連覇を狙った昨夏の埼玉県大会でまさかの3回戦敗退。数時間後には学校に戻り、半ば放心状態で体を動かし続けた。

引退後もグラウンドに足を運び続けた先輩たちに支えられ、苦しい夏場の練習を乗り越えた選手たちに伝統の勝負根性が芽生えた。昨秋は県大会で3年ぶりの頂点に立つと、関東大会でも2年ぶり5度目の栄冠を獲得。各地域の王者が集う明治神宮大会決勝まで駆け上がり、試合を重ねるごとに成長を遂げた。

周囲の期待を底力に変え、紫紺の優勝旗を再び埼玉に。悔しさにまみれた夏の始動から雪辱の秋を経て、10度目の春に満開の桜を咲かせる。

2015年3月21日 埼玉新聞掲載

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-21 09:01:00 No.31115
選抜高校野球 きょう開幕
春の熱戦スタート

第87回選抜高校野球大会は21日に甲子園球場で開幕し、出場32校による12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)の熱戦がスタートする。開会式は午前9時に始まる。

20日は開会式リハーサルが行われ、入場行進曲のディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」に合わせ、史上3校目の連覇に挑む龍谷大平安(京都)を先頭に、準優勝した履正社(大阪)の西村卓浩主将が続いた。その後は糸満(沖縄)から東海大四(北海道)まで出場校が南から北の順に行進。敦賀気比(福井)の篠原涼主将が選手宣誓の予行演習をした。

開会式の司会は本田徳子さん(熊本一高)と田中佐季さん(佐賀清和高)が担当し、足立歌音さん(東京・帝京大高)が君が代を独唱する。

開会式後の第1試合は九州学院(熊本)と八戸学院光星(青森)が対戦する。

【浦和学院だより】
★実戦形式で調整
シートノックで守備確認

開幕を翌日に控えたチームは20日、午後3時から兵庫県伊丹市の伊丹スポーツセンターで約2時間の練習を実施。バントゲームやシートノック、シート打撃などの実戦形式で調整した。

シートノックでは森監督から外野陣の緩慢な守備を指摘され、二塁ベース後方で選手たちがミーティングを行う場面も。中堅手の幸喜は「風に対応できてない部分があった。甲子園では一球一球考えながら守りたい」と反省点を挙げた。

午前中は開会式のリハーサルに参加。記録員でベンチ入りする小宮がプラカードを持って先頭を歩き、主将の津田らメンバー18人が入場行進の予行演習を行った。小宮は「甲子園のグラウンドを歩いて鳥肌が立った。本番は気を引き締めて行進したい」と満面の笑みを浮かべた。

★「初戦大きなポイント」
森監督と原田監督対談

大会第3日の第3試合で対戦する浦和学院の森士監督と、龍谷大平安の原田英彦監督が20日、甲子園球場で対談し、抱負を語った。

Q.お互いのチームの印象は。

浦和学院・森監督(以下森)「明るく元気なカラーがすごく似ている。伝統のフルスイングが一冬越えて成長してきているのではないか。能力の高い好チーム。」

龍谷大平安・原田監督(以下原田)「組織で向かってくるチーム。気合の入った元気な子が多い。」

Q.警戒する選手は。

森「(エース左腕)高橋君の存在が際立つが、彼におんぶにだっこというチームづくりはされていないはず。ただ高橋君を投打ともに乗せないことが大事になる。」

原田「1番から9番まで気を抜けない打線。プレーボールからゲームセットまで気が抜けない。」

Q.どのような試合展開になりそうか。

森「正直予想がつかないが、九回が終わるまでがっぷり四つで戦えるよう、勝機を逃さない準備をするのみ。」

原田「中盤までの失点を少なくすること。」

Q.試合への意気込み。

森「近年は初戦が大きなポイント。怖さは十分分かっている。初回から集中して心身ともに力を発揮し、見ている方々の印象に残る試合ができればいい。」

原田「終わってみて何が何やらとならないように、落ち着いて最高の舞台で最高のパフォーマンスを発揮してほしい。」

2015年3月21日 埼玉新聞掲載

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-21 09:06:00 No.31116
森士監督、「根気」の指導で20度目

監督就任24年目で自身20度目の甲子園に挑む。昨秋がちょうど70度目の県大会で、秋春夏の合計優勝回数は32回に上る。激戦区・埼玉で勝ち続ける要因を「根気」と表現する。「不可能を可能にしようと努力すること」の継続に他ならない。

妥協することを何よりも許さず、熱心に選手と向き合う。高校、大学時代と控えに甘んじ、「プレーヤーとして満足を得る成果を出せなかった意地」が原点だ。「だからこそ全ての生徒に求められる」と控え選手にも高いレベルを要求する。

「人生のメンバー外になるな」と人間教育にも全力を注ぐ。教え子の結婚式に招かれた際、自身の言葉がスライドに映し出された。「高校野球での経験を生きざまに変えてみせろ」。真剣に接しているからこそ、その言葉が心に焼き付く。

監督歴の中で県大会のいずれも優勝できなかったチームが2季あるが、どちらも夏の決勝まで勝ち進んでいる。「親から預かった大切な子どもたち。手を抜いた年は一度もない」。記録には残らない指導者としての偉業が一番の自慢だ。

★「攻」切れ目ない強力打線

切れ目のない強力打線はどこからでも得点が狙える。11四死球と選球眼が光る諏訪、俊足と器用さを兼ね備えた台の1、2番には昨秋以上の活躍を期待。津田、山崎滉、幸喜のクリーンアップはチームの伝統である勝負強さを体現している。

パンチ力のある6番高橋、打率4割超の7番荒木と下位打線も充実。捕手西野の打撃復調も好材料だ。代打も打撃センスに優れる小沢、長打が期待できる梶山が控える。冬場は走塁練習にも重きを置き、次の塁を狙う意識が高まった。

★「投」制球力持ち味の江口

エース左腕江口はテンポのいい投球と四角を突く制球力が持ち味。直球とチェンジアップの緩急で凡打の山を築き、関東大会では2試合連続完封でチームに大きく貢献した。タイプの違う左腕小倉は直球の球威で押す力投派。冬場の走り込みで課題の制球も安定した。冷静な投球を心掛け、江口の負担を軽減したい。

県大会決勝で先発した右腕今村は身長180センチの体格を生かした力強い投球が魅力で、スライダーのキレも抜群。秋は出番のなかった右腕榊原も高い潜在能力を秘める。

★「守」安定感抜群の二遊間

昨秋は公式戦14試合で7失策と守備は危なげない。中でも内野陣の安定感はチームの特長に挙がるほど。台、津田の二遊間は守備範囲が広く、一塁手山崎滉を含めた3人は前チームから主力を務めた実績がある。三塁手諏訪は慌てずに打球を処理したい。

課題の外野守備も冬場の取り組みで安定感が増した。選抜大会出場を確実にした関東大会準々決勝の東海大甲府戦では、捕手西野を筆頭に、内外野とも好守を連発。大一番で見せた強さを甲子園でも発揮できるか。

2015年3月21日 埼玉新聞掲載

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-21 09:28:00 No.31117
堅守と強打で狙え2度目の春の王者

選手プロフィル
?ポジション?生年月日?身長、体重?出身中学?投・打?セールスポイント?甲子園の抱負

1・江口奨理投手
?投手 ?1997年12月22日(新3年) ?170cm、68kg ?戸田新曽 ?左・左 ?テンポとリズムで打たせて取る投球 ?全国制覇を見て入学してきたので、甲子園では全国制覇を目指す

2.西野真也捕手
?捕手 ?1997年5月15日(新3年) ?174cm、77kg ?大阪岸和田山滝 ?右・右 ?送球、肩 ?守りからリズムをつくり、打撃につなげてチームに貢献する

3.山崎滉太一塁手
?一塁手 ?1997年10月25日(新3年) ?182cm、84kg ?さいたま与野南 ?右・右 ?打撃の勝負強さ ?仙台育英に勝つ

4.薹浩卓二塁手
?二塁手 ?1997年5月18日(新3年) ?167cm、72kg ?加須騎西 ?右・左 ?隙を突く走塁、確実にアウトを取る守備 ?人に勇気と感動を与えられる試合をして全国制覇

5.諏訪賢吉三塁手
?三塁手 ?1998年8月11日(新2年) ?174cm、75kg ?茨城古河一 ?右・左 ?打撃 ?目の前に全力をで一戦必勝。次のことは考えず全力でやる

6.津田翔希遊撃手
?遊撃手 ?1997年5月18日(新3年) ?174cm、72kg ?和歌山有田文成 ?右・右 ?守備 ?冬場に強化した打撃を見せる

7.荒木裕也左翼手
?左翼手 ?1997年5月28日(新3年) ?180cm、82kg ?東京稲付 ?右・右 ?広角に打つ打撃 ?チームのためにできることを全力でやる

8.幸喜勇諮中堅手
?中堅手 ?1998年11月29日(新2年) ?179cm、74kg ?沖縄古堅 ?右・左 ?打撃 ?チャンスで全部打って全国制覇する

9.高橋司右翼手
?右翼手 ?1998年1月12日(新3年) ?171cm、
76kg ?上尾大石南 ?右・左 ?バッティング ?ホームランを打ってチームを勝たせる

10.小倉匡祐投手
?投手 ?1997年8月15日(新3年) ?172cm、67kg ?京都与謝野江陽 ?左・左 ?全力投球 ?チームに流れを呼び、相手の攻撃を断ち切る

11.今村一登投手
?投手 ?1997年12月29日(新3年) ?180cm、80kg ?大阪八尾大正 ?右・左 ?直球の球威とスライダーのキレ ?投手では三振を取り、打者ではホームラン

12.氏丸直岐捕手
?捕手 ?1997年9月30日(新3年) ?168cm、71kg ?大阪門真はすはな ?右・左 ?ストップ ?一度でもいいから打席に立ってヒットを打つ

13.梶山直暉捕手
?捕手 ?1998年10月15日(新2年) ?168cm、76kg ?神奈川藤沢滝の沢 ?右・左 ?打撃 ?ホームランを打つ

14.小沢和也二塁手
?二塁手 ?1999年2月20日(新2年) ?169cm、72kg ?東京神谷 ?右・左 ?打撃 ?一球で捉える

15.新谷剛樹右翼手
?右翼手 ?1997年4月27日(新3年) ?178cm、80kg ?山梨笛吹浅川 ?右・右 ?打撃 ?ホームランを打ってチームを勝たせて恩返しする

16.水岡拓巳遊撃手
?遊撃手 ?1997年6月6日(新3年) ?166cm、63kg ?広島安佐 ?右・右 ?走塁 ?持ち味の走塁でかき回して勝利に貢献する

17.榊原翼投手
?投手 ?1998年8月25日(新2年) ?179cm、81kg ?千葉銚子二 ?右・右 ?フルスイング ?無失点に抑える

18.渡辺亮太中堅手
?中堅手 ?1997年8月15日(新3年) ?177cm、77kg ?さいたま土合 ?右・右 ?守備 ?全員野球で全国制覇目指して頑張る

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-21 11:04:00 No.31118
★持てる力発揮を 上田清司県知事

対戦相手が龍谷大平安と決まり、一段と闘志が湧いてきたことと思います。万全の態勢で試合に臨み、持てる力を余すことなく発揮されることを期待しています。皆さんの健闘を県民の皆様とともに心からお祈りします。

★自信と誇りを持って 関根郁夫県教育長

甲子園の舞台では、代表校である自信と誇りを持って全力でプレーして下さい。そして、日々の練習で培った「全員野球」で優勝を目指し、一戦必勝で頑張ってください。皆さんのご活躍を心から祈念しております。

★全力で初戦突破 清水勇人さいたま市長

1回戦の相手は昨春覇者の龍谷大平安ですが、全力プレーで初戦を突破し、頂点を目指して頂きたいと思います。再び紫紺の優勝旗をさいたまに持ち帰られることを126万さいたま市民とともに祈っております。

★甲子園でも一戦必勝 安斎俊男県高野連会長

初戦の相手が昨春覇者・龍谷大平安と決まり、選手の皆さんは一掃闘志を燃やしていることと思います。秋の県、関東。明治神宮大会と全員野球で着実に力を付けた浦和学院。甲子園でも一戦必勝で頑張ってください。

★得意のパターンで 高間薫県高野連専務理事

初戦から好カードの連続となりそうな組合せですが、バッテリーを中心とした堅い守備からリズムをつくり、打撃につなげる得意のパターンで勝ち上がってください。県高野連も全力で応援しています。

2015年3月21日 埼玉新聞掲載

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-21 11:06:00 No.31119
県岐阜商「高橋純平投手」だけじゃない「センバツ逸材」

「センバツ」の呼称が定着した春の高校野球。プロ野球のスカウトが最も注目しているのは、最速152キロのストレートを投げる県立岐阜商業の高橋純平である。

「今年の選抜大会は、高橋の一人舞台になるかもしれませんね」

と語るのは野球評論家の有本義明氏。

「初戦で当たる松商学園は長野県の名門校ですが、あの速球には手が出ないでしょう。春の大会では、打者は打ち込みが足りないので、投手が優位。1試合15、16個の三振を取るかもしれない。巨人のスカウトも、楽天ドラフト1位の安楽(智大)以上と評価しています」

だが、逸材は高橋ばかりではない。仙台育英のエース・佐藤世那(せな)は、昨秋の明治神宮大会優勝の立役者だ。

スポーツライターの美山和也氏は言う。

「神宮大会の2回戦で、打線のいい天理から12奪三振。右の本格派で、野茂(英雄)や佐々木(主浩)のようにストレートとフォークで三振を取るタイプ。カーブやスライダーなど他の変化球もいい。ドラフト1位候補になりうる投手です」

昨年夏の甲子園で活躍した敦賀気比の平沼翔太は、中学時代に、巨人や阪神で活躍した小林繁氏(故人)の指導を受けている。

「ホームベースの両サイドに、スライダーやチェンジアップなど変化球を投げられる。配球も変幻自在で、完成度の高い投手です。小林が素晴らしい素質を持った投手だと大絶賛していたんですよ」(同)

投手では他にも、浦和学院の江口奨理や大阪桐蔭の田中誠也、木更津総合2年生の早川隆久らも評価が高い。打者では、天理の舩曳海(ふなびきわたる)や九州学院2年生の松下且興が注目株だ。

「舩曳は左打者で、巨人の高橋由伸のようにフルスイングするタイプ。足も速く、昨秋の公式戦で、盗塁数が選抜出場選手中2位の11個。本塁から1塁まで4秒かからない」(同)

ちなみに速いと言われるイチローは3秒7とか。

「松下は昨年の九州大会で安打5本中4本が長打。ショートで守備センスも高く評価されています」(同)

東京五輪で野球が復活すれば、今大会に出場する選手から代表が出るかも。

週刊新潮web

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-21 11:43:00 No.31120
埼玉)浦和学院「印象に残る試合を」 選抜大会開幕

第87回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)が21日、阪神甲子園球場で開幕する。浦和学院は23日の第3試合で龍谷大平安(京都)と対戦する。浦和学院の森士(おさむ)監督と龍谷大平安の原田英彦監督に、相手チームの印象や初戦への意気込みを聞いた。

――相手チームの印象は。

森 (全国制覇した)昨春も投げている高橋奎二(けいじ)選手を中心とした、投打ともに能力の高いチームだ。

原田 組織で向かってくる、気合の入った元気のあるチームと思う。

――チームの状態は。

森 (13日の)抽選会の後、高熱を出した者もいたが、(メンバーは)そろった。このままの形で試合に挑みたい。

原田 春からの試合数は十分とは言えないが、オープン戦を経験して、ゲームはできるという状態。

――初戦の試合展開は。

森 予想がつかない。がっぷり四つで戦って勝機を逃さないようにする。

原田 中盤まで失点を少なくし、ゲームセットまで一球たりとも気を抜かない覚悟を持ってやる。

――初戦の意気込みを。

森 初戦は大きなポイント。注目を浴びているのは分かっている。それにふさわしい印象に残る試合ができれば最高だ。

原田 初戦はすごく怖い。終わってみて何が何だか分からなかった(という試合)ではなく、落ち着いて、最高の舞台で最高のパフォーマンスを発揮してほしい。

浦和学院の選手たちは20日、阪神甲子園球場であった開会式のリハーサルに参加した。開幕直前の緊張感がただよう中、整った隊列でグラウンドを行進し、23日の初戦に向け、気持ちを高めていた。

発熱で16日の甲子園練習は休んだ小倉匡祐投手(3年)はこの日、初めて甲子園の土を踏みしめた。「熱も下がり、バリバリ練習ができている。リハーサルだけど、甲子園らしさを感じることができた」と笑顔だった。

2015年3月21日 朝日新聞埼玉版掲載

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-21 12:09:00 No.31121
<甲子園だより>開幕直前 気を引き締め 浦和学院

第87回選抜高校野球大会の開会式のリハーサルが20日、兵庫県西宮市の甲子園球場であり、浦和学院の選手たちは、21日の開幕を前に、気を引き締めた表情で行進した。

プラカードを持った小宮賢人(けんと)選手(3年)を先頭に選手たちが入場。1年生のとき、夏にレギュラーとして甲子園を経験した津田翔希(しょうき)主将(同)は「気持ちが高まった。経験者としてみんなをひっぱっていきたい」と話した。

リハーサル後には、伊丹スポーツセンター(同県伊丹市)内の野球場に移動し、ゲームやバッティング練習をして本番に備えた。23日の第3試合で、昨春の甲子園優勝校龍谷大平安(京都)と対戦する。

2015年3月21日 東京新聞埼玉版

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-21 12:19:00 No.31122
きょう開幕 12日間 春の夢舞台

第87回選抜高校野球大会が21日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。出場は21世紀枠3校を含む32校。松山東(愛媛)は旧制松山中時代の1933年以来82年ぶりの出場で、過去最長のブランクを埋めた。桐蔭(和歌山)も53年ぶりの出場で、夏の選手権大会が始まって100年に当たる節目の年に、伝統校がそろって21世紀枠で復活を果たした。初出場は6校で、大曲工(秋田)、奈良大付、米子北(鳥取)、21世紀枠で選出された豊橋工(愛知)の4校は夏も含めて初の甲子園となる。夏を含め優勝経験があるチームは10校。史上最多の出場39回となる龍谷大平安(京都)は春連覇、昨夏の甲子園を制した大阪桐蔭は夏春連覇に挑む。前回から導入されている準々決勝翌日の休養日を含めて、12日間にわたって熱戦が繰り広げられる。

2015年3月21日 毎日新聞別刷掲載

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-21 12:47:00 No.31123
浦和学院(埼玉)
▼戦績=13勝1敗
▼打率=.316
▼監督=森士

★全員野球で頂点狙う マネージャー 森沙也夏

本校野球部は3年生34人、2年生26人、計60人で活動しています。甲子園には夏12回、春は今回で10回目の出場となります。85回センバツ大会では、初優勝を果たしました。全校生徒約2500人という人数を生かし、アルプスからの応援とグラウンドの選手が一体となった「全員野球」で全国制覇を目指します。支えてもらった先輩方に感謝し、一戦必勝で頑張ります。Never Give Up〜勝者は常にあきらめない〜。

選手紹介
学年・身長・体重は埼玉新聞にも掲載されているため省略させて頂きます
?打率 ?将来の夢 ?監督から見た選手の特徴 ?趣味

投 江口奨理 ?.152 ?自衛官 ?球速はないが制球よく打たせて取る ?音楽鑑賞
捕 西野真也 ?.326 ?プロ野球選手 ?強肩で投手陣をうまくリードする ?釣り
一 山崎滉太 ?.353 ?教師 ?チャンスに強く、長打力がある ?体を動かす
二 薹 浩卓 ?.319 ?体育の先生 ?俊足で安定した守りが持ち味 ?音楽鑑賞
三 諏訪賢吉 ?.275 ?プロ野球選手 ?俊足、強肩で出塁率も高い1番打者 ?陶芸
遊◎津田翔希 ?.340 ?プロ野球選手 ?主将としてチームをけん引 ?釣り
左 荒木裕也 ?.409 ?プロ野球選手 ?強肩で長打力もある ?魚釣り
中 幸喜勇諮 ?.349 ?プロ野球選手 ?広角に打てて強肩の中堅手 ?音楽鑑賞
右 高橋 司 ?.347 ?プロ野球選手 ?勝負強く長打も打てる ?釣り
投 小倉匡祐 ?.000 ?プロ野球選手 ?江口と異なるタイプで、球に力がある
投 今村一登 ?.000 ?プロ野球選手 ?長身から力のある球を投げる本格派 ?音楽鑑賞
捕 氏丸直岐 ?.286 ?スポーツ関係 ?強肩で広角に打てる ?音楽鑑賞
捕 梶山直暉 ?.000 ?プロ野球選手 ?代打の切り札 ?映画鑑賞
内 小沢和也 ?.000 ?プロ野球選手 ?俊足で打撃にも定評がある ?音楽鑑賞
内 山崎裕太 ?−  ?教師 ?俊足で守備もよい ?音楽鑑賞
内 水岡拓巳 ?−  ?野球選手 ?俊足。コーチャーもできる ?音楽鑑賞
外 田辺将一 ?.500 ?消防士 ?打撃が持ち味 ?けん玉
外 渡辺亮太 ?−  ?学校の先生 ?元気のある選手 ?読書

※戦績、打率は公式戦。◎は主将

2015年3月21日 毎日新聞別刷掲載

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-21 13:14:00 No.31124
センバツ’15 栄光を再び 浦和学院
食で強さを支え 体づくりに貢献
野球部専用食堂の調理師 金子誠さん

強さの秘密は食にあり−。第87回選抜高校野球大会に出場する浦和学院高校。野球部専用の食堂では、市内の料亭に勤務経験のある調理師の金子誠さん(41)が料理の腕をふるっている。選手たちのパワーの源を担う金子さんは「厳しい練習に耐えられる体づくりに役立てば」と奮闘している。

グラウンドの横にある食堂。午後7時半、練習を終えた選手たちが続々と集まってきた。この日のメニューは豚のショウガ焼き、ブロッコリーとササミのバター炒め、豚汁など。練習中は真剣な表情だった選手たちも、この時ばかりはリラックスし、山盛りのご飯をかっこむ。

体重アップに取り組んでいるエースの江口奨理投手は「おいしいから食が進む。何より、みんなと食卓を囲めるのが楽しい」と話す。

金子さんは2013年、20年近く勤めた料亭が閉店したため、懇意にしていた同校野球部のスタッフに誘われ、同年9月から同部の専用食堂の料理長に就任した。森士監督からは「練習が厳しいので、食事の時だけは楽しめるようなメニューにしてほしい」と要請があったという。

食事もトレーニングの一環。体格にもよるが選手は1日で計約2500〜4000キロカロリーを摂取する。日々の厳しい練習に耐えながら、体を大きくしていくにはどうしても必要な量だ。

管理栄養士が作成したメニューを参考にしながら、高校生が食べやすいよう濃いめの味にするなど工夫を凝らす。一方で苦心もする。「まだ高校生。野菜が嫌いな子もいるので、毎回思案します」

調理の手が空けば、食堂から選手たちの練習の様子を日々眺めている。「自分のつくった料理を食べて活躍している姿を見るのは何よりうれしい」とやりがいを感じている。


★気を引き締め本番に
行進先導 記録員の小宮さん

浦和学院の選手らは20日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であった開幕式リハーサルに臨んだ。同校の記録員としてベンチ入りする小宮賢人さん(3年)は行進の際、先頭でプラカードを持つ。「甲子園は憧れの舞台。気を引き締めて本番に臨みたい」と語った。

小宮さんは試合のスコア付けだけでなく、主将と同様に選手の生活指導も担当する。チームメートからの信頼は厚く、森士監督から同校の「顔」として行進の先導役を任された。

リハーサル後は「広いグラウンドに鳥肌がたった」と興奮した様子。メンバー入り出来なかったが、「プレーできない分、大きな声で選手たちを後押しする」と力を込めた。

開幕は21日、浦和学院の初戦は第3日第3試合(23日午後2時から)。昨年優勝校の龍谷大平安と激突する。

2015年3月21日 毎日新聞埼玉版掲載

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