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野球部情報
管理人 / 2015-03-22 02:12:00 No.31130
【センバツ】開会式、浦学ナイン堂々行進

第87回選抜高校野球大会が21日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、開会式では2年ぶり10度目の出場となる一昨年の優勝校・浦和学院が堂々の入場行進を行った。

4万2千人の観衆が見守る中で開会式が行われ、選手は大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」に合わせて行進。史上3校目の春連覇に挑戦する龍谷大平安(京都)を先頭に準優勝した履正社(大阪)の主将が続き、南から北の順番で行進した。浦和学院も記録員の小宮賢人選手がプラカードを持って先導し、ナインは元気よく歩を進めた。

選手宣誓では敦賀気比(福井)の篠原涼主将が、「高校野球の全国大会が始まって100年。戦争による中断や震災などいくつもの困難を乗り越え、多くの皆さんに支えられて大好きな野球ができることに感謝します」と力を込めた。

浦和学院の森士監督は「開会式は何度見ても感動する。戦いのゴングが鳴る前に最高のパフォーマンスを発揮する準備をしたい」と表情を引き締めた。津田翔希主将は「甲子園は自分を成長させてくれる場所。拍手に包まれているような感じがする。自分がチームをいい緊張感に持っていけるようにしたい」と目を輝かせた。

浦和学院は大会3日目の23日に龍谷大平安と対戦する。

2015年3月21日 埼玉新聞 ネット配信

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-22 08:45:00 No.31131
浦学、2年ぶりVへ必勝

開幕して1回戦3試合が行われ、史上5校目の夏春連覇に挑む大阪桐蔭のほか常総学院(茨城)八戸学院光星(青森)が2回戦に進出した。

大阪桐蔭は一回に2点を先制すると、その後も着実に加点。田中が4安打に抑えて完封し、東海大菅生(東京)に8−0で完勝した。

二回に荒原の本塁打で先制した常総学院はその後も攻撃の手を緩めず、春夏通じて初出場の米子北(鳥取)を14−1と圧倒し、優勝した2001年以来の春勝利を挙げた。八戸学院光星は八回に打者12人の猛攻で7点を奪い、昨秋の九州大会を制した九州学院(熊本)を9−2で下した。

開会式では前回優勝校の龍谷大平安(京都)を先頭に糸満(沖縄)から東海大四(北海道)まで南から北の順に行進。江口主将が優勝旗を返還し、敦賀気比(福井)の篠原主将が選手宣誓した。

【浦和学院だより】
★江口、制球へこだわり

チームは21日、午前に甲子園球場で開会式に参加した後、午後からは神戸市の神戸村野工高校ひよどりグラウンドで、23日の龍谷大平安(京都)との初戦に向けて、約2時間の練習を行った。

大会の幕が開き、開会式で選抜旗を持って行進した主将の津田は、「倍ぐらい重い優勝旗を勝ち取りたい。仕上がりは完全ではないが、準備不足だと言ってはいられない」と、2年ぶりの優勝へ一戦必勝を誓った。

練習では、エース江口がブルペンで30球を投げ、シート打撃にも登板した。「もう少し厳しいコースに投げないといけない」と制球へのこだわりをにじませた。龍谷大平安については、「これから相手打者のビデオなどを見て、どうやって打ち取るか考えたい」と話した。

球を受けた捕手氏丸は、「日に日に調子が上がっている」と背番号1の投球に手応えを口にした。江口の投球を見守った田中コーチは、「今は7〜8割で投げているが、本番ではもっと力を発揮するはず。甲子園は高校球児に力をくれる」と期待を寄せた。

2015年3月22日 埼玉新聞掲載

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-22 08:47:00 No.31132
浦学、甲子園わくわく行進

第87回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)が21日、阪神甲子園球場で開幕した。開会式で浦和学院の選手らは、出場32校中、26番目に入場。約4万2千人の観客のなか、しっかりとした足取りで行進した。

「わくわくした気持ちと緊張感があって、すぐに終わった」。プラカードを持って先導した、部員の小宮賢人君(3年)は大役を果たし、ほっとした様子で振り返った。チームのムードメーカーで、試合当日はスコアラーとしてベンチ入りする。「プレーできない分、声でチームを盛り上げたい」と語った。

スタンドで見守っていた父親の昇さん(46)は「チームみんなの思いを背負って行進してくれた気がする」と目を細めた。

森士監督は「開会式は何度見ても感動する。堂々と行進していて良かった。戦いのゴングが鳴る前に準備をどれだけできるか」と、23日の龍谷大平安(京都)との初戦を見据えて気を引き締めていた。

2015年3月22日 朝日新聞埼玉版掲載

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-22 10:11:00 No.31133
選抜甲子園
浦学 全員束になって

★声合わせ入場行進

選抜高校野球大会の開会式で、浦和学院の選手たちは大観衆の喝采を受けながら、「イッチ、ニッ」と声を合わせて入場行進した。

津田翔希主将は「行進の練習はあまりできなかったので緊張した。一戦ずつ必ず勝つという意気込みで試合をしたい」と話した。

★昨夏の悔しさバネ

甲子園球場で21日に開幕した選抜高校野球大会に、浦和学院が出場する。県大会3回戦で敗れた昨夏の悔しさをバネに、新チームは秋季関東大会で優勝しており、2年ぶり10度目となる春の甲子園に挑む。

★守備でリズム

昨年10月4日の秋季県大会準決勝・花咲徳栄戦。浦和学院は2点リードして迎えた九回裏1死満塁のピンチを併殺で切り抜け、勝利をつかんだ。遊撃手の津田翔希主将が「守りでリズムをつかみ、攻撃につなげる、自分たちの野球の形が見えた」と振り返る試合だ。

二回以降、毎回安打を許す苦しい展開だったが、無失策で5併殺も決め、相手を四回の1点だけに抑えて浦学ペースに持ち込んだ。

堅い守りは、8月以降、約70試合の練習試合を通して磨きをかけてきた。昨秋の公式戦14試合で失策8で、失点は1試合平均1.7という結果にもつながっている。

★投打の軸

関東大会優勝の原動力となったのは、昨秋の公式戦13試合で計92回を投げ、防御率1.57の左腕・江口奨理投手。今大会も先発が予想される。ただ。森士監督は「1人に頼るのでなく、全員で束になって勝ちに行く」としており、昨秋の県大会の決勝で先発した今村一登投手や、関東大会の決勝で完投した小倉匡祐投手も含め、強豪ぞろいの甲子園を継投で勝ち抜くことを想定している模様だ。

打線は昨秋の公式戦14試合で計16打点の山崎滉太選手や、打率4割9厘で関東大会準決勝ではサイクル安打を放った荒木裕也選手が引っ張る。関東大会4試合で計25得点と、一気にたたみかける爆発力を甲子園でもみせられるか注目だ。

★卒業生の教え

昨夏の2013年の選抜大会優勝の左腕・小島和哉投手を要し3年連続の甲子園出場を目指したが、県大会3回戦で敗れた。その日から、3年生19人は下級生の「特別コーチ」として練習に参加。打撃投手を務めたり、走塁、内野守備など担当を決め、マンツーマンで指導した。練習試合を見て気付いた点も書き出し、アドバイスを送った。

富岡慎介部長は「3年生は自分たちの経験、反省を伝えてくれた」と目を細める。津田主将は「先輩たちから受け継いだ思いを胸に、優勝旗を埼玉に持ち帰りたい」と決意を語る。

★「勝機逃さないように」
龍谷大平安戦 森監督語る

浦和学院は大会第3日の23日第3試合で、龍谷大平安と対戦する。浦和学院の森監督と龍谷大平安の原田監督に相手の印象や理想の試合展開、意気込みなどを聞いた。

−現在のチーム状態は。

森「組み合わせ抽選後、熱を出した選手もいたが、開幕には間に合った。ベストメンバーで臨めそう」

原田「練習試合で経験を積み、ようやく甲子園で戦える状態になってきた」

−相手チームの印象は。

森「優勝経験のある2投手に加え、打撃も脅威だ」

原田「元気や勢いがあり、組織で向かってくるチーム」

−理想の試合展開は。

森「初回から九回までがっぷり四つで、勝機を逃さないようにしたい。高橋奎二投手にどれだけ食らいつけるかが鍵。束になって戦いたい」

原田「中盤以降まで失点をなくし、ロースコアのまま終盤まで持ち込みたい。1番から9番まで切れ目がない打線を相手に、
集中して粘りたい」

−初戦への抱負を。

森「初戦は大きなポイント。見ている人の印象に残るような試合にしたい」

原田「あっという間に終わってしまわないよう、落ち着いて最高の舞台で最高のパフォーマンスができれば」

2015年3月22日 読売新聞埼玉版掲載

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-22 10:51:00 No.31134
「優勝旗 持って帰る」 浦学、胸張って行進

第87回選抜高校野球大会が21日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、浦和学院ナインは開会式で入場行進。23日の第3試合で、昨春の甲子園優勝校、龍谷大平安(京都)と対戦するとあって、「優勝旗を持って帰る」「一戦必勝」と力強く語り、士気を高めた。

浦和学院は2年ぶり10度目の出場で、一昨年の春の甲子園では初優勝を果たした。


開会式では、津田翔希(しょうき)主将(3年)が選抜旗を持ち、後の選手たちが「イチ、ニッ」と声を張り上げ、胸を張って歩いた。

津田主将は「選抜旗の2倍以上、大きくて重たい大会優勝旗を持って帰りたい」と声を弾ませ「雰囲気にのまれないよう、初回の攻撃が勝負」と気を引き締めた。

エース左腕の江口奨理(しょうり)投手(同)は、4万2000人の観客が入ったスタンドに驚きながらも「自分のピッチングに集中していきたい」と語った。その後、神戸市内の高校で練習し、初戦に備えた。

2015年3月22日 東京新聞埼玉版掲載

Re: 野球部情報
管理人 / 2015-03-22 12:43:00 No.31135
第87回選抜高校野球:開会式 引き締まった表情で 浦和学院ナイン、堂々の入場行進

<センバツ’15・栄光を再び 浦和学院>

春のセンバツ大会が21日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。

午前9時からの開会式で、浦学ナインは行進曲「Let It Go〜ありのままで〜」に合わせ堂々と入場行進。引き締まった表情で甲子園の土を踏みしめた。

1年生の時に夏の甲子園に出場した津田翔希主将(3年)は「やっぱり甲子園は特別。多くの観客や広いグラウンドに包まれている感じがした。のみ込まれないように目の前の勝負に集中したい」と初戦に向け、力を込めた。

森士監督は「初戦まで残り2日。何か特別なことをするつもりはない。最高のパフォーマンスを発揮できるよう仕上げるだけ」と強豪との対決に備える。

★浦和学院と龍谷大平安、あす第3試合で対戦 両監督に聞く

第87回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場中の浦和学院は大会第3日第3試合(23日午後2時予定)で、昨年の覇者・龍谷大平安(京都)と対戦する。浦和学院は2年前のセンバツで初優勝しており、優勝経験校同士が初戦から激突する好カードとなった。森士(浦和学院)、原田英彦(龍谷大平安)両監督に、初戦を控えたチーム状態や意気込みなどを聞いた。

★浦学・森監督、勝機逃さないように
平安・原田監督、中盤まで失点少なく

ーチーム状態は

森監督 抽選会後、熱を出した選手もいたが回復した。このまま試合に臨めればいい。

原田監督 仕上がりは十分ではないが、練習試合をこなし、戦える状態になってきた。

ー相手の印象は

森監督 伝統のフルスイングが一冬越えて成長してきた印象。投打とも能力は高い。

原田監督 組織で向かってくる気合が入ったチーム。

ー予想される試合展開は

森監督 初戦なのでどういう展開になるか分からない。勝機を逃さないことが重要。

原田監督 中盤以降まで、失点を少なくしていきたい。

ー注意する相手選手は

森監督 高橋奎二投手(3年)の存在が際立っているが、全員に注意を払いたい。

原田監督 江口奨理投手(3年)はもちろん、全員に対し最後の一球まで気を抜かず立ち向かいたい。

ー意気込みを

森監督 心身ともに実力を発揮し、見た人の印象に残る試合ができれば最高だ。

原田監督 勝っても負けても「最高の試合だった」と言える試合をしたい。

2015年3月22日 毎日新聞埼玉版掲載

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