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野球部情報
管理人 /
2015-03-23 00:23:00
No.31144
【浦学】いざ王者対決 きょう平安戦
浦和学院は23日、第3試合で2連覇を目指す龍谷大平安(京都)と対戦する。一昨年と昨年の優勝校同士の対決は1回戦屈指の好カード。森監督も「気負わず目の前に集中して戦ってくれればいい」とナインの奮闘に期待を込めた。
チームは前日の22日午後、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で約2時間の最終調整を実施。その後宿舎でミーティングを行った。
16日の甲子園練習は無風だったこともあり、強い浜風が吹く中で行われたシートノックは飛球対策を入念に確認した。森監督からも「風を読め」と指示が飛んだ。
前回大会決勝でも先発した相手左腕エース高橋の攻略が勝利への必須条件。シート打撃やフリー打撃ではサポートメンバーの森兼ら左腕が打撃投手を務め、各打者とも対策に励んだ。
★相手好左腕攻略が鍵
1回戦屈指の注目カードとなった新旧王者対決の火ぶたがいよいよ切られる。一昨年覇者の浦和学院は史上3校目の春連覇を狙う龍谷大平安の好左腕高橋を打ち崩し、2年ぶりの全国制覇へ勢いをつけたい。
自身20度目の甲子園に挑む森監督は「どれだけ自分たちの野球ができるかが大事」と前置きした上で、「昨年も経験している高橋君、元氏君をどのように攻略するか。一人一人の打者が気力負けしないこと」と勝利へのポイントを挙げた。
昨秋の明治神宮大会決勝で仙台育英の右腕佐藤世を攻略できず、以降は全国区のエース級から得点することを課題に掲げてきた。森監督は「いきなりそれにふさわしい相手。真価が問われるゲーム」と冬場の打撃強化の集大成と位置付ける。
「近年優勝を経験したもの同士」(森監督)の大一番。常に比較されながら重圧と戦い、チームづくりにも苦労を重ねてきた両チームの境遇は似ている。それだけに、この試合に勝つことで得られる自信や経験値は計り知れない。
王者対決という話題性のみならず、両校の意地がぶつかり合う白熱した展開は必至。「きょうまで練習してきたことの全てを出し切る」とは主将の津田。引退後も練習をサポートしてくれた先輩たちへの恩返しをするためにも、ここで後れを取るわけにはいかない。
★体調無事に全快、1番打者が闘志/諏訪
初めての甲子園に臨む新2年生の諏訪は「開会式は緊張したが、雰囲気はつかめた」と試合を待ち切れない様子。関西に入ってから体調を崩したものの、無事全快。「間に合ってよかった。体のキレも戻ってきた」と笑顔がはじけた。
相手のエース左腕高橋は尻上がりに調子を上げるタイプだけに、序盤の攻防は一つのポイント。1番打者として「初球から一点張りして打っていきたい」と、初回の第1打席へ意気込むリードオフマンがチームに流れを呼び込む。
★チーム一の打率、勝利貢献を誓う/高橋
「秋は一流のピッチャーから打てなかった」と"高橋攻略"に燃える6番高橋。身長171センチと大柄ではないが、森監督も高く評価する足腰の強さを備え、昨秋以降の9本塁打(練習試合含む)はチーム一。「今までやってきたことを信じて、打席に入ったら無心で打てるように準備したい」と力を込める。
右翼手としての守備でも浜風や雲、観衆の影響をイメージすることに余念がない。「瞬時に状況判断して守備でもチームを盛り上げたい」と攻守での活躍を誓った。
2015年3月23日 埼玉新聞 ネット配信
Re: 野球部情報
管理人 /
2015-03-23 00:24:00
No.31145
【センバツ】浦和学院―龍谷大平安(京都)みどころ
一昨年と昨年の王者がぶつかる1回戦屈指の好カード。浦和学院は江口、小倉の両左腕が安定し、打線は下位まで切れ目がない。
龍谷大平安は昨春3試合に先発した高橋が鍵になる。打力はそれほど高くないため、打撃戦になると苦しい。
2015年3月23日 埼玉新聞 ネット配信
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浦和学院は23日、第3試合で2連覇を目指す龍谷大平安(京都)と対戦する。一昨年と昨年の優勝校同士の対決は1回戦屈指の好カード。森監督も「気負わず目の前に集中して戦ってくれればいい」とナインの奮闘に期待を込めた。
チームは前日の22日午後、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で約2時間の最終調整を実施。その後宿舎でミーティングを行った。
16日の甲子園練習は無風だったこともあり、強い浜風が吹く中で行われたシートノックは飛球対策を入念に確認した。森監督からも「風を読め」と指示が飛んだ。
前回大会決勝でも先発した相手左腕エース高橋の攻略が勝利への必須条件。シート打撃やフリー打撃ではサポートメンバーの森兼ら左腕が打撃投手を務め、各打者とも対策に励んだ。
★相手好左腕攻略が鍵
1回戦屈指の注目カードとなった新旧王者対決の火ぶたがいよいよ切られる。一昨年覇者の浦和学院は史上3校目の春連覇を狙う龍谷大平安の好左腕高橋を打ち崩し、2年ぶりの全国制覇へ勢いをつけたい。
自身20度目の甲子園に挑む森監督は「どれだけ自分たちの野球ができるかが大事」と前置きした上で、「昨年も経験している高橋君、元氏君をどのように攻略するか。一人一人の打者が気力負けしないこと」と勝利へのポイントを挙げた。
昨秋の明治神宮大会決勝で仙台育英の右腕佐藤世を攻略できず、以降は全国区のエース級から得点することを課題に掲げてきた。森監督は「いきなりそれにふさわしい相手。真価が問われるゲーム」と冬場の打撃強化の集大成と位置付ける。
「近年優勝を経験したもの同士」(森監督)の大一番。常に比較されながら重圧と戦い、チームづくりにも苦労を重ねてきた両チームの境遇は似ている。それだけに、この試合に勝つことで得られる自信や経験値は計り知れない。
王者対決という話題性のみならず、両校の意地がぶつかり合う白熱した展開は必至。「きょうまで練習してきたことの全てを出し切る」とは主将の津田。引退後も練習をサポートしてくれた先輩たちへの恩返しをするためにも、ここで後れを取るわけにはいかない。
★体調無事に全快、1番打者が闘志/諏訪
初めての甲子園に臨む新2年生の諏訪は「開会式は緊張したが、雰囲気はつかめた」と試合を待ち切れない様子。関西に入ってから体調を崩したものの、無事全快。「間に合ってよかった。体のキレも戻ってきた」と笑顔がはじけた。
相手のエース左腕高橋は尻上がりに調子を上げるタイプだけに、序盤の攻防は一つのポイント。1番打者として「初球から一点張りして打っていきたい」と、初回の第1打席へ意気込むリードオフマンがチームに流れを呼び込む。
★チーム一の打率、勝利貢献を誓う/高橋
「秋は一流のピッチャーから打てなかった」と"高橋攻略"に燃える6番高橋。身長171センチと大柄ではないが、森監督も高く評価する足腰の強さを備え、昨秋以降の9本塁打(練習試合含む)はチーム一。「今までやってきたことを信じて、打席に入ったら無心で打てるように準備したい」と力を込める。
右翼手としての守備でも浜風や雲、観衆の影響をイメージすることに余念がない。「瞬時に状況判断して守備でもチームを盛り上げたい」と攻守での活躍を誓った。
2015年3月23日 埼玉新聞 ネット配信