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野球部 情報 3/23
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2015-03-23 16:41:00
No.31174
浦和学院 今大会初の延長制した!
龍谷大平安、春連覇ならず
第87回選抜高校野球大会第3日は23日、甲子園球場で1回戦が行われ、第3試合は一昨年覇者の浦和学院(埼玉)が延長の末、2連覇を狙う龍谷大平安(京都)を2―0で下し、2回戦へ駒を進めた。龍谷大平安は、史上3校目の春連覇はならなかった。
先発投手の両左腕、龍谷大平安の高橋、浦和学院の江口ともに、走者を出しながらも要所を締める投球。甲子園常連校らしく、守備でも両投手を盛り立て0―0のまま今大会初の延長戦に突入した。
延長11回、浦和学院は先頭の山崎が四球と犠打で二進し、新谷が三振の2死から荒木が左前適時打を放ち待望の1点。さらに左翼のエラーの間に二塁に進み、西野が右翼線へタイムリーを放ち加点した。
浦和学院の江口は11回、127球を投げ3安打5奪三振の力投を見せ完封勝利。
2015年3月23日 スポーツニッポン ネット配信
Re: 野球部 情報 3/23
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2015-03-23 16:43:00
No.31175
浦和学院が“王者対決”で龍谷大平安に勝利!
今大会初の延長戦を制す
一昨年と昨年の王者がぶつかる1回戦屈指の好カードは延長戦の末、浦和学院(埼玉)が龍谷大平安(京都)に2−0で勝った。先発の江口は11回127球を投げきり3安打の完封勝利。好投を続けていた龍谷大平安の先発・高橋は、延長十一回に力尽きた。
一回、浦和学院は先頭の諏訪が高橋の初球のストレートを捉えて中前打。犠打や四球などで二死一、三塁のチャンスをつくるも得点できず。龍谷大平安は二回、四死球と内野安打で一死満塁と江口を攻めるも後続が併殺打に倒れた。
龍谷大平安は六回、先頭の4番西川がこの試合で両チーム通じて初の長打となる右翼線二塁打を放つと、犠打で三塁に進み好機をつくる。しかし、続く高橋の三ゴロで本塁を狙うも憤死し、得点は奪えなかった。
両先発はともに一歩も譲らず、0−0のまま試合は今大会初の延長戦に突入した。
試合が動いたのは延長十一回、浦和学院の攻撃。先頭の山崎が四球で出塁すると犠打などで二死二塁とし、7番荒木が左前に均衡を破る適時打を放った。さらに続く西野も右翼線に適時二塁打を放ち2−0とした。その裏を江口がきっちりと抑え、浦和学院が勝利を決めた。
2015年3月23日 サンケイスポーツ ネット配信
Re: 野球部 情報 3/23
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2015-03-23 16:45:00
No.31176
浦和学院が延長戦で龍谷大平安を下す
一昨年の覇者、浦和学院(埼玉)が連覇を目指した龍谷大平安(京都)を延長戦の末に下した。
試合は浦和学院の江口奨理投手(3年)、龍谷大平安の高橋奎二投手(3年)の投げ合いで0−0のまま延長戦に突入した。
延長11回表に浦和学院が2死二塁から荒木裕也左翼手(3年)が左前へ適時打を放ち先制点。左翼手がボールを後ろへそらす間に荒木は二塁へ進んだ。
さらに、続く西野真也捕手(3年)が一塁線を破る適時二塁打を放ち、2点目を挙げた。
緊迫した戦いを制した浦和学院・森士監督は「感無量。(相手投手の)高橋君からはなかなか点が取れないと思っていたが、本当に苦しかった。優勝候補の龍谷大平安さんに勝たせて頂いたことを励みに一戦必勝で戦いたい」と話した。
決勝打を放った荒木は「無心になっていた。勝負所は好きです」と胸を張った。
2015年3月23日 デイリースポーツ ネット配信
Re: 野球部 情報 3/23
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2015-03-23 17:19:00
No.31178
延長制し浦和学院 龍谷大平安連覇の夢散る
第87回選抜高校野球大会は23日、1回戦3試合。第3試合は昨年のセンバツ覇者の龍谷大平安(京都)と一昨年のセンバツ覇者の浦和学院(埼玉)が対戦。息詰まる投手戦の末、今大会初めての延長戦となったが、11回に浦和学院が決勝点をあげて裏の龍谷大平安の攻撃をしのぎ2回戦へ進出した。
○浦和学院(埼玉)2−0龍谷大平安(京都)●
浦和学院は11回、先頭の4番・山崎が四球で出塁し犠打で二進。2死二塁から7番・荒木が左前にはじき返して山崎が決勝の本塁を踏み、均衡を破った。さらに8番・西野も右翼線二塁打を放って追加点、この回計2点をあげた。エースの江口が裏の龍谷大平安打線を抑え、苦しみながらも延長戦を制した。
龍谷大平安・高橋、浦和学院・江口の左腕エースの投げ合いで投手戦となった。変化球と直球の組み合わせで緩急を生かす似たタイプの対決になった。尻上がりに調子を上げた浦和学院・江口が被安打3で龍谷大平安打線を抑え込み零封。優勝校同士の死闘を制した。連覇を狙った龍谷大平安は初戦で姿を消した。
2015年3月23日 毎日新聞 ネット配信
Re: 野球部 情報 3/23
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2015-03-23 18:25:00
No.31181
浦和学院・森監督「感無量」延長で龍谷大平安破る
一昨年の覇者・浦和学院が延長11回の末、龍谷大平安に勝利した。
浦和学院・江口奨理投手(3年)と龍谷大平安・高橋奎二投手(3年)の両エースが好投し延長戦へ突入した。試合が動いたのは11回だった。先頭の浦和学院・山崎滉太内野手(3年)が四球で出塁し、犠打で二塁に進むと荒木裕也外野手(3年)が左前適時打を放ち1点を先制。続く西野真也捕手(3年)も右前へ二塁打を放ち2点目が入った。裏の攻撃を江口が3人で抑え、投手戦を制した。
浦和学院・森士監督(50)は「感無量です。江口が思った以上によく投げてくれました」と、安堵(あんど)の表情だった。
2015年3月23日 日刊スポーツ ネット配信
Re: 野球部 情報 3/23
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2015-03-23 18:26:00
No.31182
昨春王者の龍谷大平安、延長戦の末初戦で姿消す
春連覇を目指した龍谷大平安(京都)が延長戦の末に敗れ、初戦で姿を消した。
6回に先頭・西川寛崇(3年)の右翼線二塁打から1死三塁の絶好機をつくったが、続く高橋奎二投手(同)堀北彰人内野手(同)が内野ゴロに打ち取られ、三塁走者を返せず。両チーム無得点のまま延長に入り、11回にエース高橋が相手先頭打者に与四球。2死二塁から三遊間を破られ、決勝点を奪われた。
援護のないまま、147球2失点で投げ抜いた左腕は「悔しいです。決勝打は、スライダーで三振を狙いに行きましたが、甘く入ってしまった。もっとコントロールに磨きをかけなければ」と、敗戦の責任を一身に背負い込んだ。
2015年3月23日 日刊スポーツ ネット配信
Re: 野球部 情報 3/23
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2015-03-23 18:28:00
No.31183
浦和学院 78年ぶり新旧王者対決制す!森監督「感無量です」
78年ぶりとなった前年優勝校と一昨年優勝校との対戦を制したのは、一昨年の覇者・浦和学院だった。森監督は開口一番「いやもう、感無量です」と語った。
37年の岐阜商―愛知商以来となる“新旧王者”同士の顔合わせ。前評判を裏付けるように0―0のまま今大会初の延長戦に突入した11回、浦和学院先頭の山崎が四球と犠打で二進し、7番・荒木、8番・西野の連続タイムリーで2点をもぎ取った。「終始積極的に振って行こうという指示を出していた。最後は下位打線だったが、思い切り振ってくれた」と森監督。荒木も「打った瞬間、無心になっていた」と顔を上気させた。
2回戦の相手は英明と大曲工の勝者。森監督は「優勝候補に勝たせていただいたことを励みに、1戦1勝の気持ちで戦いたい」と、2年ぶり2度目の優勝を静かに見据えていた。
2015年3月23日 スポーツニッポン ネット配信
Re: 野球部 情報 3/23
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2015-03-23 18:29:00
No.31184
浦和学院・江口 失明の危機乗り越え大舞台で完封勝利
浦和学院の左腕エース・江口が昨年の優勝校・龍谷大平安の左腕エース・高橋との息詰まる投手戦を制した。チェンジアップを有効に使って的を絞らせず、127球を投げ散発3安打、5奪三振の力投で完封勝利をマークした。
「何としてでもゼロに抑えようと思っていた。打ってくれると信じてマウンドに立っていた。途中から自分のテンポで投げられた」と納得の表情。森監督も「江口が落ち着いていた。臆することなく自分の投球をして、勝利に結び付けてくれた」と称えた。
江口は昨春センバツ優勝投手・小島の後継と期待されていたが、高校入学時に右目が一部かすんで見える原因不明の病気を患った。失明の危機を乗り越え、昨夏奇跡的に完治。秋から戦列に戻り、この大舞台で見事な投球を披露。森監督も「最初は制球にばらつきもあったが、終盤は強気に腕を振って投球していた。たくましくなったな、と思う」と目を細めていた。
2015年3月23日 スポーツニッポン ネット配信
Re: 野球部 情報 3/23
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2015-03-23 18:31:00
No.31185
龍谷大平安 力投の高橋を援護できず…7回以降は無安打
龍谷大平安は最後まで浦和学院のエース江口から得点を奪えず、力投した高橋を援護できなかった。原田監督は「守りはよくできたが、打線は予想通り。見ていて打てる気がしない」とお手上げだった。
6回までに何度も好機をつくったが、あと一本が出なかった。7回以降は無安打と完全に打線が沈黙した。江口主将は「高橋に頼ってばかりではこういう試合になる。夏までに自分たちの打撃のレベルアップが必要」と課題を口にした。
2015年3月23日 スポーツニッポン ネット配信
Re: 野球部 情報 3/23
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2015-03-23 18:33:00
No.31186
浦和学院、延長戦制し2回戦進出!江口は11回無失点
一昨年の優勝校と昨年の優勝校の1戦は、今大会初の延長となった。熱戦を制したのは浦和学院。11回に荒木裕也の左前適時打と西野真也の右翼線適時二塁打で2点を奪った。3安打5奪三振で完封勝ちし、勝利を呼び込んだ江口奨理は「味方が打ってくれるのを信じ、ゼロに抑えようと思った。苦しいというより、甲子園のマウンドは楽しかった」と充実の表情を見せた。
龍谷大平安は、ドラフト候補・高橋奎二が10安打を浴びながらも147球の熱投。史上3校目となる春連覇へ意地を見せたが、最後に力尽きた。敗れはしたが、好投したエースに、原田英彦監督(54)は「よくやったと思う。リズムよく投げてくれた」と賛辞を送った。
2015年3月23日 スポーツ報知 ネット配信
Re: 野球部 情報 3/23
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2015-03-23 19:42:00
No.31188
浦学が1回戦突破 龍谷大平安に競り勝ち
第87回選抜高校野球大会第3日は23日、甲子園球場で1回戦3試合を行い、一昨年の優勝校の浦和学院は、連覇を狙った龍谷大平安(京都)に延長11回の末、2―0で競り勝った。
浦和学院は0―0の11回、2死二塁から荒木が左前へ先制タイムリー。続く西野が右翼線へ二塁打を放ち追加点を奪った。
左腕エース江口は3安打完封。7回以降は安打を許さず、平安の好左腕、高橋に投げ勝った。
決勝打の荒木は「無心で打った。勝負どころは好き」と話し、江口は「打線が必ず打ってくれると信じて投げた」と振り返った。
2015年3月23日 埼玉新聞 ネット配信
Re: 野球部 情報 3/23
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2015-03-23 20:51:00
No.31191
投げる喜びが最高の結果に 延長完封勝ちの浦学・江口
立つことをあきらめかけた舞台で、浦和学院の江口が秘めた力を解き放った。
龍谷大平安の高橋との投げ合い。「点を取るのは難しい。何としても0点に抑える」。ピンチでも強気を貫いた。2回1死満塁は内角直球で二ゴロ併殺、11回無死一塁も同じ球で三ゴロ併殺に打ち取った。
「1年前を考えると、ここで投げられることは奇跡です」。入学後、原因不明のまま右目の視力が低下し、半年ほどは手伝いしかできなかった。本格的に練習を再開したのは昨夏だ。
「憧れだった」というマウンドで直球は自己最速の135キロを記録し、制球が課題だったカットボールも決まった。「甲子園を楽しめた」。投げる喜びが最高の結果に結びついた。
○森監督(浦) 「(11回は)下位が積極的に振ってくれた。江口は終盤も腕を振って投げてくれた。頼もしくなった」
2015年3月23日 朝日新聞 ネット配信
Re: 野球部 情報 3/23
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2015-03-23 23:09:00
No.31192
昨年と一昨年「王者対決」延長戦の末に…
23日の第87回センバツ第3日の第3試合は昨年と一昨年の覇者の対決となり、2年ぶりに頂点を狙う浦和学院(埼玉)が、連覇を目指した龍谷大平安(京都)を延長戦の末に降した。両校は毎年のように練習試合をし、切磋琢磨(せっさたくま)してきた好敵手だ。中学時代のチームメートや選抜チーム仲間も敵味方として再会し、「負けられない戦い」に臨んだ。
沖縄出身で浦和学院の幸喜勇諮(こうきゆうし)選手(2年)と、京都出身で龍谷大平安の市岡奏馬(そうま)選手(2年)は中学3年の夏、所属する硬式野球リーグで米国遠征メンバーに選ばれた。1、2番として遠征チームの優勝に貢献し、「甲子園で戦おう」と誓い合った仲だ。
両校の出場決定時には市岡選手が「決まったな。試合で当たったらよろしく」とメールを送った。対戦が決まって開会式前日に顔を合わせると、「勝負やな」「絶対に負けない」と火花を散らした。幸喜選手は決勝点につながるバントを決め、市岡選手は1安打を放った。
この日出場しなかった浦和学院の控え捕手の氏丸直岐選手(3年)と龍谷大平安の江口時矢主将(3年)は中学時代、奈良県内の同じチームにいた。周りから遅れて1年の夏に加入し、溶け込めずにいた氏丸選手に、最初に声をかけてくれたのが江口選手だった。それから互いの家に泊まり合うほど親しくなった。
浦和学院への進学が決まり、江口選手から「会えなくなるな。絶対甲子園に出ろよ」と送り出された氏丸選手だが、試合になかなか出られない。沈んでいた今年1月、江口選手の主将就任を知った。「俺だって江口と一緒に野球をやってきたんだ」。自分を奮い立たせ、センバツではメンバー入りした。
“王者対決”は延長十一回で決着。浦和学院の氏丸選手は「江口の存在を励みにここまで来られた。今度はお互いグラウンドに立ちたい」と、幸喜選手は「夏に会おうと市岡に言いたい」と話した。龍谷大平安の江口選手は「氏丸は一緒に練習した仲間だし、このまま勝ち上がってほしい」と言い、市岡選手は「夏に向けてレベルを上げたい。浦和学院には頂点まで進んでほしい」とエールを送った。
2015年3月23日 毎日新聞 ネット配信
Re: 野球部 情報 3/23
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2015-03-23 23:13:00
No.31193
投手戦を浦和学院が制す 龍谷大平安0−2浦和学院
息詰まる左腕同士の投手戦を浦和学院が制した。延長十一回2死二塁から荒木の左前適時打で均衡を破ると、西野も二塁打で続き、この回2得点。江口はチェンジアップを有効に使って的を絞らせず、3安打で完封した。
龍谷大平安は打線が序盤の好機を生かせなかったのが響き、力投の高橋に報いることができなかった。
★11回に均衡破った浦和学院 怒られ役の7番荒木が大仕事
0−0の均衡を破ったのは下位打線のバットだった。3月23日、甲子園球場で行われた第87回選抜高校野球大会第3日の浦和学院(埼玉)−龍谷大平安(京都)。2−0で「優勝校対決」に決着をつけた浦和学院は十一回2死二塁で7番荒木が左前適時打。「無心でバットを振った。打った瞬間、やったと思った」と興奮気味に話した。
森監督からの指示は「来た球は全部打て」だったという。直球に狙いを絞っていた中、甘く入ってきたスライダーに対応し、「甲子園で結果を出すために練習してきた」と胸を張った。
普段はチームの中でも指揮官に怒られる回数が3本の指に入るという。「怒られているのは、そのプレッシャーをどう克服するかが試されていると思う」と自戒を込めて話す。大舞台での重圧をはねのけ、もぎ取った勝利。指揮官も思わず「感無量。下位打線が積極的に振ってくれた」と相好を崩した。
2015年3月23日 産経新聞 ネット配信
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龍谷大平安、春連覇ならず
第87回選抜高校野球大会第3日は23日、甲子園球場で1回戦が行われ、第3試合は一昨年覇者の浦和学院(埼玉)が延長の末、2連覇を狙う龍谷大平安(京都)を2―0で下し、2回戦へ駒を進めた。龍谷大平安は、史上3校目の春連覇はならなかった。
先発投手の両左腕、龍谷大平安の高橋、浦和学院の江口ともに、走者を出しながらも要所を締める投球。甲子園常連校らしく、守備でも両投手を盛り立て0―0のまま今大会初の延長戦に突入した。
延長11回、浦和学院は先頭の山崎が四球と犠打で二進し、新谷が三振の2死から荒木が左前適時打を放ち待望の1点。さらに左翼のエラーの間に二塁に進み、西野が右翼線へタイムリーを放ち加点した。
浦和学院の江口は11回、127球を投げ3安打5奪三振の力投を見せ完封勝利。
2015年3月23日 スポーツニッポン ネット配信