敢えて苦言
6大学ファン / 2019-06-18 06:30:00 No.3304
若林選手は桐蔭学園の名門の出身で、同校で一年生からレギュラー、法政でも一年生からゲームに出ているエリート選手。甲子園に出場していないが、法政には鳴り物入りで入学した期待の選手だった。遅咲きではなく、簡単にレギューラ―になれるというぬるま湯につかった選手の一人。もともと素材が一級品なので、ふつうに努力すればプロで活躍するのは当たり前。現在の若林選手の活躍は彼の素材からすれば当然の成績である。法政は若林選手のような人材がかなりいる。彼らが努力研鑽するえば、黄金時代は復活する。しかし、社会人になって努力すればプロには行けると安易に思っている選手もいることも事実。若林レベルが30人入学し激しいレギュラー争いがなければ復活は無理なのでは。何度も書いたが、2、3年生で日米大学野球の代表、4年で控えとなり秋にはベンチにも入れない、また、ドラフトを蹴って入学しながら、4年間、一度も試合に出れずに終わるとか、1年で4番、2,3,4年は控えなど、このような選手層の厚さがなければ、復活は難しいであろう。38年ぶりに明治が大学選手権で優勝した。かつての黄金時代には法政に確実入学したような選手が何人かいる。慶応、立教にもいる。慶応には法政二高出身がフレッシュリーグで主軸を打っている。法政復活には若林レベルの素材をかつてのように30人、入学させ、それに加え、文武両道の進学校野球部からの一般入試組との激しい競争が必要である。それには、野球部のみならず、大学側も真剣に取り組むべきである。法政が復活すれば、東京6大学野球は人気が復活する。それは法政の復活にかかっている。甦れ法政大学野球部

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