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秋に期待!
6大学ファン
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2019-05-30 07:40:00
No.3301
法政のシートノックは確かにプロ級だが、黄金時代と比較して雑で洗練さに欠ける。これは明らかに練習不足である。これがエラーが多いことにつながっているのでは。フィールディングも雑に加えて選手は腰高である。下半身の鍛錬がたりない。黄金時代の法政のフィールディングはクローブのさばきはさることながら、足の運び、下半身の安定性がありフィールディングの速さ、スピードが違っていた。バッティングは今シーズンはホームラン6本を放った安本を筆頭に宇草4本、福田2本、伊藤2本と本来の伝統である打棒法政らしさがあったが、シュアーな点においては振りが大きくなり淡泊で雑だった。だが、秋は期待ができる。まずは話題は安本の年間本塁打記録、それに加え、チーム全体がセンター中心のシュアーなバッティングができれば、大学NO1の打撃チームとなる。それに加えて投手陣の踏ん張り。鈴木、三浦、石川、平元らが本来の力を発揮すれば断トツの力を発揮する潜在能力を持っている。法政大学野球部の目標は単なるリーグ優勝ではない。リーグ優勝は当然であり、しかも連覇は当たり前、そして、大学選手権の最多優勝の更新である。そのためにも、文武両道の進学校野球部よ法政に来たれ!と敢えて言う。慶応、立教、明治にかつての法政に集中していた野球推薦が分散した今日においては、やはり法政に文武両道の進学校からの一般入試組が増えることが復活のカギのひとつといえる。そのためには、大学のレベルアップである、現在、ライバルの明治大学野球部にも進学高からの一般入試組が増えている。かつて、慶応、立教に進学していた一般に入試組である。学問研究という大学そのものレベルが明治より高い法政(偏差値とはことなるレベル)が明治にできたことことができないはずがない。筑波の一般入試組が法政大学野球部に入学するだけでも違う。この一般入試組がレギュラーになることは難しいが、彼らの文武における切磋琢磨は野球エリートたちに大きな刺激を与えるはずだ。甲子園で活躍した野球エリートと進学校野球部からの一般入試組の両輪が常勝法政大学野球部の復活をもたらすのではなかろう。陸の王者慶應、覇者早稲田、闘魂明治、セントポール立教、東京6大学野球の充実は常勝軍団法政の蘇生にかかっている。甦れ法政大学野球部!
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