日ハムの郡司が1億円プレーヤーに?
豪快 / 2026-02-03 19:18:24 No.12284
こんばんは

ウィキペディア見たら日ハムの郡司が年俸1億超えてるそうです。(1億1000万)
今年111試合で打率,297 本塁打10
前年で127試合打率.256 本塁打12
前々年55試合打率.254 本塁打3

実質レギュラーとったのはこの数年2年間であり、チームも優勝させたわけでもないし、ゴールデングラブ賞、ベストナインもとってません。今季の盗塁阻止率は.063です。

普通キャッチャーが1億円プレーヤーになるためには優勝捕手になるか、3年連続でレギュラーとってWBCに選ばれるくらい打てるキャッチャーになるかくらいです。
まあ、ネットで載ってるのは新聞記者が憶測で言った推定年俸ですが、本当となると仙台育英の佐々木監督の教え子で初めての1億円プレーヤーになります。

郡司は1億円プレーヤーに値するでしょうか?

ミラクル3@管理者 / 2026-02-03 22:03:13 No.12286
 こんばんは、豪快さん。

 日ハムの郡司選手が年俸1億超えですか。2025年の成績はまずまずですが、1億円プレーヤーとしての実績は乏しいというのが正直なところでしょうか。

 近年は少々良い成績を残すと割とすぐに1億円プレーヤーになります。キャッチャーは要のポジションですから、査定が甘いのかもしれませんね。

 郡司選手が仙台育英出身で初めての1億円プレーヤーということは、仙台育英出身の選手で大成した例はなかったということですね。

 それでは、この辺で失礼します。日本ハムは気前が良くなりましたね。

しょう◆036089 / 2026-02-04 23:00:57 No.12290
豪快さん、ミラクル3さん失礼します。

郡司選手ですが、私の分かっている範囲で。
登録はあくまでキャッチャーではあるものの、ポジションはサードやファーストや外野(とDH)と言ったところを守っており、キャッチャーでは殆ど出場しておりませんね。
新庄監督はトレード大好き人間と言う事もあり、2023年6月にトレード移籍して直ぐにDHで起用されてましたね。
そして丁度その頃私が函館へ出張に行った際、駅前のラーメン屋のTVでホークスvs日ハムの中継が流れており、7番DHでスタメン出場していた郡司選手が和田投手からホームラン打ったのを函館塩ラーメンを食べながら見ていたのを覚えています。
つまり、その新庄監督が与えたチャンスを見事に活かした事でその後出場機会を増やしましたね。

まぁ日ハムのサードやファーストには元々野村選手やミラクル3さんの可愛い後輩が入るはずでしたが、後輩はそこそこでしたが特に野村選手がなかなかブレイク出来ない事で郡司選手にお鉢が回って来ているところがあります。これは郡司選手の打力を活かす為なんでしょうけど。特にサード守備なんかは2024年のキャンプから取り組んだらしいですので、GG賞なんかまだまだ考えられないですね。

重ねて言いますが、郡司選手は移籍してきて直ぐに新庄監督の期待に応えて結果を残したのと、野手の練習をしてこなせていたから守れるのと、特に野村選手の伸び悩みも重なっているところがあると思われます。
あと後輩も郡司選手に近い打撃成績で年俸1億円を突破した事を思うと、まぁ今の時代の1億円プレーヤーとはこの辺の成績が一つの目安なのかもしれません。

ミラクル3@管理者 / 2026-02-05 17:04:29 No.12291
 こんにちは、しょうさん。

 返信が遅れまして、申し訳ございません。

 郡司選手は仙台育英では4番・キャッチャーでした。キャッチャーとしては不適格だったのでしょうか?

 いずれにしましても、複数のポジションを守れるというのは大きいですね。ファーストしか守れないとかですと、プロの世界では淘汰されてしまうことがしばしばありますので。

 プロで生き残るには与えられたチャンスをものにしないと厳しいですね。特にトレードで入団した選手はチャンスを生かさないと、2度と起用されない場合も見られてきました。

 清宮選手は減量に成功して何とか生き残った感じです。野村選手はブレークしないですね。

 郡司線選手元々はキャッチャーですし、サードでGG賞受賞は無理かと思われます。

 プロで活躍するには運の要素も多分にありますね。野村選手の伸び悩みは、郡司選手にとっては運が良かったということでしょうね。

 今の時代は1億円プレーヤーは珍しくなくなりました。それでも平均年俸が7億のメジャーとは比較にならないですけど。

 それでは、この辺で失礼します。日本ハムは選手層が厚いですね。

豪快 / 2026-02-05 19:23:46 No.12292
こんばんは

しょうさんレスありがとうございます

郡司選手は捕手はあきらめたのですね。中学~大学までキャッチャーだったんですが。
この中途半端な守備位置だとベストナイン、ゴールデングラブ賞もとれない立ち位置ですね。

ただネットでは一流という評価は得てないようでユーチューブでも仙台育英は一流の成績を残した選手がいないと揶揄されています。

仙台育英の選手だと元巨人の橋本、上林、松原などは2年間レギュラーとってましたが3年目までレギュラーとれず1億の大台には乗りませんでした。それを考えるとここ数年で1億とれるようになったんでしょうか。

ただ あくまでも「推定」年俸ですので実際もらっているかは不明です。

キャッチャーをあきらめて成功した例は小笠原道大、江藤智とかでしょうか。あと関川。

今季1億円になってもおかしくなかったのは巨人の船迫です。

23年 36試合3勝1敗 防御率2.70で新人王
24年 51試合4勝0負 防御率2.37
25年 57試合2勝3負 防御率2.81

この間チームは優勝もしてますのでもっと評価すべきです。

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