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高校野球 2チーム制
パンダ山岡
◆cd20d6
/
2026-02-24 08:43:14
No.12374
こんにちは、ミラクル3さん。
高野連がまたビックリ仰天するような、むちゃくちゃな改革を検討しているそうです。
それは「2チーム制」を採用しようとしている、という話です。
「7回制にすると選手の出場機会が減る」という当然の反対意見に対して、“それなら2チームに分ければいい”という発想だそうです。例えば「大阪桐蔭A」「大阪桐蔭B」のように同一校を実質的に分ける形です。
制度そのものに問題があると指摘されているのに、制度を見直すのではなく学校を分割する方向で帳尻を合わせようとする。これは本質的な解決ではなく、7回制ありきで無理やり押し通そうとしているようにしか見えません。
そもそも7回制は「暑さ対策」と説明されていますが、暑い時期以外にも導入しようとしている。ナイターを減らして電気代を削減し、運営経費を圧縮する。一方で入場料は値上げされている。経費は削り、収入は増やす。この構図を見ると、選手のためというより組織側の都合が優先されていると感じてしまいます。
今振り返れば、佐伯時代のように「頭が硬い」と言われた頃の方が、まだ一貫性はあったのかもしれません。厳しい出場停止処分も賛否はありましたが、規律は明確でした。その厳しさがあったからこそ緊張感があり、見る側の欲求や期待との間である種のバランスが保たれていた面もあったように思います。
それに比べて今は、ジャニーズの起用、21世紀枠の創設、タイブレーク導入など、次々と方針を変えてきました。一見柔軟に見えても、その柔軟さが必ずしも良い方向に働いているとは思えません。理念よりも都合や話題性を優先しているように映ります。そして今回の2チーム制の検討も、その延長線上にあるように感じます。
こうして伝統を少しずつ削り、合理化という名のもとに形を変えていけば、いずれ高校野球そのものの魅力が薄れ、ファン離れを招くのではないかと強く危惧しています。
なお、私は文章力や説明が得意ではないため、文章の作成自体はAIの力を借りています。申し訳ありません。ただし、ここに書いている意見や考えは、すべて私自身の本心です。
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ミラクル3
◆58d95f
/
2026-02-24 19:04:12
No.12376
こんばんは、パンダ山岡さん。
高野連が「2チーム制」を採用しようとしているのですか。パンダさんの書き込みで初めて知りましたが、ある面では7回制以上のムチャクチャな案です。
「2チーム制」は7回制という愚行の帳尻合わせというわけですね。もし7回制と同時に「2チーム制」を採用したら収拾がつかなくなるのは火を見るより明らかです。高野連は完全に迷走していますね。
そもそも7回制というのが大いなる間違いです。野球のルールを根本的に変えるというのはあり得ないです。
高野連も金の亡者ですからね。かつて準々決勝を2日制にしていたのがその端的な例ですが、選手のことを置き去りにしているとしか言い様がありません。
佐伯天皇が健在だったら、7回制など鶴の一声で一蹴していたと思われます。佐伯時代の出場停止は理不尽なものが多かったですけど、そういう1本芯の入った人物が最高位にいればと残念に思います。
ジャニーズの起用、21世紀枠の創設、タイブレーク導入はまだ何とか収まりがつきました。ですけど、7回制は容認できません。ましてや2チーム制は論外もいいところです。
それでは、この辺で失礼します。私もパンダさんのお気持ちに大いに賛同します。
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高野連がまたビックリ仰天するような、むちゃくちゃな改革を検討しているそうです。
それは「2チーム制」を採用しようとしている、という話です。
「7回制にすると選手の出場機会が減る」という当然の反対意見に対して、“それなら2チームに分ければいい”という発想だそうです。例えば「大阪桐蔭A」「大阪桐蔭B」のように同一校を実質的に分ける形です。
制度そのものに問題があると指摘されているのに、制度を見直すのではなく学校を分割する方向で帳尻を合わせようとする。これは本質的な解決ではなく、7回制ありきで無理やり押し通そうとしているようにしか見えません。
そもそも7回制は「暑さ対策」と説明されていますが、暑い時期以外にも導入しようとしている。ナイターを減らして電気代を削減し、運営経費を圧縮する。一方で入場料は値上げされている。経費は削り、収入は増やす。この構図を見ると、選手のためというより組織側の都合が優先されていると感じてしまいます。
今振り返れば、佐伯時代のように「頭が硬い」と言われた頃の方が、まだ一貫性はあったのかもしれません。厳しい出場停止処分も賛否はありましたが、規律は明確でした。その厳しさがあったからこそ緊張感があり、見る側の欲求や期待との間である種のバランスが保たれていた面もあったように思います。
それに比べて今は、ジャニーズの起用、21世紀枠の創設、タイブレーク導入など、次々と方針を変えてきました。一見柔軟に見えても、その柔軟さが必ずしも良い方向に働いているとは思えません。理念よりも都合や話題性を優先しているように映ります。そして今回の2チーム制の検討も、その延長線上にあるように感じます。
こうして伝統を少しずつ削り、合理化という名のもとに形を変えていけば、いずれ高校野球そのものの魅力が薄れ、ファン離れを招くのではないかと強く危惧しています。
なお、私は文章力や説明が得意ではないため、文章の作成自体はAIの力を借りています。申し訳ありません。ただし、ここに書いている意見や考えは、すべて私自身の本心です。