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「各高校の練習は高野連の管轄外だから、高野連が関与する必要なし」は正論?
すぎ
◆db4f02
/
2026-03-01 18:12:25
No.12390
7イニング制導入関連の話題で「7イニング制導入するくらいなら各高校の練習を何とかしたほうがいい。あれのほうが試合よりよほど選手に負担」という意見と「高野連の管轄外」という意見がありますが、どちらが正しいのでしょうか?
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ミラクル3
@管理者
/
2026-03-01 20:13:27
No.12392
こんばんは、すぎさん。
甲子園大会に出場した球児が、「甲子園での試合は相手の守りの時はベンチで涼むことができるので、炎天下の下で休みなしでの練習の方がずっときつい」と言っていたというのを聞いたことがあります。
それからしましても、炎天下の下で休みなしでの練習の方を止めさせる方が先決です。それは高野連の管轄外ではありますが。
それでは、この辺で失礼します。7回制は本当に論外中の論外です。
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フェニックス
◆a01292
/
2026-03-08 09:12:31
No.12408
すぎさん・ミラクル3さん
横から失礼します。
以前も書いたのですが、高校球児は炎天下で猛練習をしますから、試合など9回やっても18回やっても楽チンなんです。
1977年の準優勝投手である愛知・東邦にバンビ坂本投手が当時を振り返って「練習も調整程度だし、味方の攻撃中は日陰(ベンチ)で座っていられる。おまけにベンチ裏ではリポビタンDが飲み放題。ずっと甲子園が続けばいいと思っていた。」みたいな発言を読んだことがあります。
私は甲子園の出場経験はありませんが、試合はほんとに楽なんです。
7回制にすると野球ではなくなるという意見以前に「熱中症対策として」という高野連の論理が破綻していることは明らかです。
もちろんこれは多くの方が気付いていることですが、高野連は事故が起きた場合の責任逃れがしたいための7回制議論であるのは腹立たしいです。
試合時間を短縮したいのなら、ピッチクロックの導入やタイムを取ることを制限する、あるいは投球練習数を減らすなど7回制を議論する前にやることはたくさんあるはずです。
私は高野連のこういう安易な発想自体に腹が立ちます。
「昔とは暑さが違う」という意見にも半分は同意しかねます。
1978年夏の暑さを調べてみてください。全国的に35度以上の日が多発しています。
当時の高校生はこういう環境でも延長戦まで一人で投げ抜いていました。
今のようにスポーツドリンクも未完成でしたし、疲労回復のサプリメントなど飲む時代ではありません。
熱中症対策で2イニング削減するなんて発想は、山火事にバケツの水をぶっかけるようなものだと私は思っています。
繰り返しになりますが、7イニングだと野球ではなくなるという以前に、発想自体がお粗末すぎて腹が立ちます。
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ミラクル3
@管理者
/
2026-03-08 22:28:18
No.12411
こんばんは、フェニックスさん。
球児にとっては、延長18回を戦うよりも炎天下の猛練習の方がきついのですね。その辺のことを井本らは全くわかっていないのですから話になりません。
坂本投手のそのコメントを井本らに聞かせたいですね。何より井本らは球児の声を聴くべきです。
坂本投手には坂口監督が課す猛練習がよほどきつかったのわけですか。当時の坂口監督は鬼そのものだったらしいですね。
私も高野連の7回制の発想そのものが信じられません。どうしたら、そんな愚かな発想は出るでしょうか?
1978年の夏の暑さはよく覚えています。1978年の夏の大会の延長戦で有名ま試合は仙台育英ー高松商の17回ですけど、大久保投手も河地投手も1人で投げ切りました。
井本らには7回制にしてもそれほど暑さ対策にはならないことがわからないということですね。私も7回制という発想自体に呆れてものが言えません。
それでは、この辺で失礼します。7回制にしたらウルトラ大炎上になるのは必至です。
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フェニックス
◆a01292
/
2026-03-09 20:29:35
No.12416
ミラクル3さん
お返事ありがとうございます。
少し言葉足らずでしたので補足いたします。
1978年夏、私の弟は高校球児でしたが、予選で敗退したため7月の20日くらいから、35℃を超える環境で水分補給も認められないなか午後1時から5時ごろまで猛練習が始まります。
実際には指導者の目を盗んでトイレの水を飲んでいたようですが、塩分は補給していないはずです。それでも熱中症になる部員などいませんでした。
私は決して「昔の子どもは強かった。」などと言うつもりはありません。その証拠に私が高校生の頃、部活動のウオーミングアップ中のランニングで〇亡した事例がありました。
事故が起きたのは5月の午前中で、その日の最高気温は30℃に満たない中での事故でした。
何が言いたいかと言いますと、気温そのものよりも暑さへの慣れの部分が大きいのではないかということです。そしてダッグアウトに扇風機を増設し、手を氷水で冷やすなど熱中症対策はいくらでもあります。
井本は弓道部だとのことですが、弓道部なんて日陰で尚且つ私が高校生の頃から水分も摂り放題でした。井本からすれば、35℃を超える炎天下でスポーツをするなどあり得ないという発想なのでしょう。
弓道部の話をしましたのでなぜ野球部が水分禁止になったのかを書きますが、「運動中に水を飲むとパフォーマンスが低下する。」という昔の日本陸軍の全く統計学を無視したデタラメな実験がそのきっかけだったと言われていますね。
もうひとつ、国際野球連盟が7回制を要求しているとのことですが、メジャーリーガーのいないオリンピックなど7回でも5回でも好きなようにすればいいのではないでしょうか?
五輪に野球が復帰できるかどうかはIOCの決めることであって、日本の高校野球とは全く無縁の話です。
対策を十分していないのに熱中症を心配したり、高校野球と無関係の五輪のはなし、それを根拠として話を進めるのは汗も掻いた事もないない元弓道部員。
そんな合理性の欠片もない7回制など許しがたいとしか言いようがありません。
私は元役人ですが、ことなかれ主義者ほど出世するのが役人の世界なんです。
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ミラクル3
@管理者
/
2026-03-09 23:06:31
No.12420
こんばんは、フェニックスさん。
こちらこそ、書き込みいただきまして、ありがとうございます。
当時の猛練習ぶりは、どの高校に共通しているのですね。そして、練習中に水を飲めないことも、どの高校もでした。東邦の坂本投手は、「水たまりの泥水を隠れて飲んだことがある」と言っていました。
フェニックスさんが強調されていることに大いに同調しました。熱中症対策は枚挙に暇がないです。
井本のような野球経験がない人物が7回制を発想するわけです。井本は大バッシングされて然るべきですと言いますか、野球未経験者が高野連の要職に就いていることが信じられません。
昔の日本陸軍は本当にデタラメの極みでした。それで300万人以上の犠牲者が出たのですから許し難いなどというものではありません。
「国際野球連盟が7回制を要求している」というのも、とんでもない話です。高校野球は日本の文化ですから突っぱねて当然なのですが、高野連にその気概がないのは明白です。
元弓道部員を何とかしないと高校野球が破壊されます。諸悪の根源を絶つ方策はないものでしょうか?
役人の世界も伏魔殿なのですね。高野連はその最たる例です。
それでは、この辺で失礼します。7回制だけは絶対にダメです。
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