北の湖 輪島 千代の富士 を高校野球に例えるなら
杜都◆584cff / 2026-03-08 12:42:53 No.12409
こんにちは 昭和の時代の三代横綱 を高校野球のチームに例えると

北の湖=池田 1980年代前半に「やまびこ打線」で甲子園を席巻した池田高校の、パワーでねじ伏せる北の湖そのもの

輪島=箕島 「黄金の左」と呼ばれる卓越した技術と才能を持った、華のある横綱 甲子園春夏連覇(1979年)を成し遂げた嶋田宗彦、石井毅らを擁した箕島の、無駄がなく完成された強さ、優雅さと力強さが共存する 力の北の湖に対して技の輪島

千代の富士 = PL(桑田真澄・清原和博)
昭和の終わりから平成にかけて角界の顔だった千代の富士と、高校野球の黄金時代を築いたPL学園は、ともにその時代の「王座」 小柄ながら巨漢の力士をなぎ倒すのは桑田投手ともかぶるものがある

自分は昭和52年の名古屋場所の千秋楽 輪島が北の湖に勝って優勝した試合が 79年の夏の大会で箕島が池田に勝った試合を思い出させました。

みなさんはどうですか?

ミラクル3@管理者 / 2026-03-08 22:39:58 No.12412
 こんばんは、杜都さん。

 北の湖=池田、輪島=箕島、千代の富士 = PLですか。「なるほど」と思いました。

 北の湖は正に池田そのもので、力で他の力士を圧倒しました。北の湖が強かったのは、本来は左四つなのですが、右四つでも相撲が取れたこともあったと思います。

 79年の箕島は技だけではなく、パワーもありました。選抜出場校中で長打率が最も高かったですし。

 アンチPLからしますと、桑田投手は最も印象に残っている選手です。小柄ながら投打ともパワーも抜群でした。

 昭和52年の名古屋場所の千秋楽の一番は覚えていないのですが、箕島が池田に勝った試合は、不利と思われた箕島が何とか勝った試合でしたね。

 近年に例えたら、KKのPLは全盛時の白鳳といったところでしょうか?

 それでは、この辺で失礼します。池田、箕島、PLが御三家と言われた頃の高校野球が最も面白かったです。

杜都◆d93150 / 2026-03-09 12:23:46 No.12414
こんにちは その試合も私にはかすかに覚えているぐらいで 

おそらくですが 北の湖としては 右上手を取って寄り立てる という戦略で 輪島を自慢の力で土俵の外に持っていくという戦略を取りたかったと思います。しかし輪島は熟練の技でそうはさせなかったと思います。一進一退の攻防になって白熱した長い相撲でした。 結果は最後に輪島が北の湖の重心を崩し、鮮やかな下手投げで 北の湖を土俵に転がしたのは見事でした。


 
これだと思います。

ミラクル3@管理者 / 2026-03-09 22:40:04 No.12418
 こんばんは、杜都さん。

 YouTubeでのご紹介、ありがとうございます。懐かしさに感動しました。

 当時の北の湖は全盛時で、輪島は下り坂に入っていました。よく輪島が勝ったものです。

 北の湖と輪島は現役時代は全く付き合いがなかったそうですが、引退後に交流していた聞きました。

 それでは、この辺で失礼します。当時の熱狂ぶりは凄まじいですね。

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