池田打線の桑田の攻略法 No14 をアップしました  
杜都◆3a2722 / 2026-03-11 21:46:34 No.12437
こんばんは
>決勝戦は池田ーPLだとしましたら、やはりPLが勝ったのではないでしょうか? 
>桑田投手は池田が最も苦手とするタイプのピッチャーでしたし、水野投手はデッドボールの>影響で6試合目はきつかったように思いますので。

 確かにそうですね 1年生だったということがもっと池田にはマイナスに響きました
 桑田がこれが3年生で貫禄のある投手だったら池田打線ももっと警戒したと思いますが
 1年生ごときに 池田の魂であるフルスイングを捨てられなかったのが大きいと見て
 います

 桑田の術中に嵌らないためどうすればいいのかということを色々書いています

>「87年PL対98年横浜」も夢の対戦ですね。高校野球に三段論法は当てはまりませんが、>98年横浜が87年PLよりも数段戦力が落ちる98年PLに大いに手こずったことを考えます>と、87年PLに軍配が上がるように思います。
 
単純な比較はもう時代背景がかなり違うので難しいですね

>PLの先発を野村投手としますと、左の柴選手と常盤選手はベンチスタートとなるでしょう>橋本投手がリリーフに立ったら、その2人が代打で、そのままオーダーに入るはずです。

おそらくそのシナリオで進んでいくと思います。野村をいつ橋本にチェンジするかというタイミングも難しいですが 松坂一人で87年の横浜打線をシャットアウトするのは これは至難の業だと思います。

しかし 松坂たちが勝つ可能性も十分にあります。98年のときもそうでしたが 試合が膠着したとしたら、ホームランもしくは長打が出ると 流れが横浜に行くというのもあり得ます。

そのあたりの桑田攻略の戦略についても No14で書いています。徹底的なミート打法と外角低めを捨てるか 引っ張らず、おっつけてヒットにする 桑田投手には有効かと思います。

http://small23.stars.ne.jp/content/ba...

ミラクル3@管理者 / 2026-03-11 22:19:51 No.12440
 こんばんは、杜都さん。

 相手が1年生ということと、自分らが4連勝していた高知商に打ち込まれたことで、桑田投手を舐めていたことは確かでしょうね。ただ、高知商に打たれたのは、指をマウンドにつけて指を痛めてしまったことが原因で、池田戦では癒えていたそうです。

 80年代と90年代では、ピッチャーの球速とバッティングの技術が違いますので単純な比較はできないとは思います。

 横浜打線がPLの3人から何点取れるかも焦点になりますね。誰か1人調子の悪いピッチャーがいたら横浜が優勢に立つと思われます。

 松坂投手といえども、87年のPL打線を2点以下に抑えるのは難しいでしょうね。もっとも大量失点は考えにくいですが。

 桑田攻略の戦略を読みました。我を捨てられるかですけど、それができずに負けたのが実際の試合でしたね。併殺打が多かったのが、その証左でした。

 それでは、この辺で失礼します。桑田投手が高知商を完璧に抑えていたら、池田打線に油断はなかったはずです。

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