栗山さんと井端さん
トントン / 2026-03-20 06:14:52 No.12483
師匠。ご無沙汰してます。
遅ればせながら、優勝した栗山さんと8で負けた井端さんの違いは、野球スタイルとか、技量の差ではなく、寄せ集めをチームに作り上げるフィクション力の差。
大谷の物語、ダルビッシュの物語、ヌートバーの起用。話題をひとつひとつ取り上げて日本人みんなが関心をもち、共感する物語を創った栗山監督は改めてすごい。
「ホモサピエンス全史」というベストセラーでは、多くの人類の中で、現在唯一生き残ったホモサピエンスと他の人類の1番の違いは、「ホモサピエンスは共通のフィクションを持つことができた」と言っています。
井端さんはいい人だけど、代表レベルで優勝するには、栗山さんのようにみんなが共感するフィクションを創り上げられる人でないとダメなのかも?

ミラクル3@管理者 / 2026-03-20 19:52:08 No.12486
 こんばんは、トントンさん。ご無沙汰しております。

 なるほど。栗山監督と井端監督の差は寄せ集めをチームに作り上げるフィクション力の差ですか。

 今回のチームは、前回のチームに比較して、一体感に乏しかったように見えました。負けたから、そう見えたのかもしれないですけど。

 栗山監督に人間力があったのは確かですね。井端監督は笑顔がなく、淡々としていたように感じました。

 果たして、今の日本球界にフィクションを創り上げられる人がいるでしょうか? パッとは思いつかないです。

 それでは、この辺で失礼します。それにしましても、ベネズエラは強かったです。

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