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WBCについて
しょう
◆036089
/
2026-03-21 20:30:24
No.12498
ミラクル3さんこんばんは。
大会が終わって選抜も始まってしまいましたがようやく今になって書き込める時間が出来ました。
まず侍ジャパンが敗退したベネズエラ戦。
「そもそも論」として、NPB史上、記録にも記憶にも残るレジェンド外国人助っ人である、マルカーノ選手、ペタジーニ選手、カブレラ選手、ラミレス選手と言った面々はベネズエラ出身です。
そんな選手達を過去に輩出し、更にメジャーリーガーを揃えたドリームチームのベネズエラながら、「自分達は挑戦者」と言う感じでへりくだった気持ちで日本戦に臨もうとしました。
更に日本に勝つ為にデータ解析とそれを元に作戦を立てるミーティングを通常より長くやったそうです。ミーティングとデータ解析と言えば野村監督ですが、つまりベネズエラ選手達が野村式ID野球をやって謙虚に日本戦に臨もうとしていたのであれば、それだけ日本は太刀打ち出来ませんね。
だから「ドミニカじゃなくて良かった」と言う意見も出ていた位にベネズエラ相手に楽観視していた部分もありそうです。
それから、今後のWBCにおける侍ジャパンの課題について、私は悲観的な意見を言います。
WBCは初期の頃と比べて別物と呼ばれる位のビッグイベントに成長しました。特にベスト4に残ったチームの選手達からは「是非また出たい!」と大会並びにKO式トーナメントと言う普段のMLBの試合とは全く違う刺激的な試合の虜になった模様です。MLB球団側もWBCの価値を認識出来た事からむしろ所属選手を積極的に派遣しようとするかもしれません。決勝戦でアメリカの守護神ミラー投手が9回に登板しなかった事が槍玉に上がっておりましたが、どうもセーブシチュエーションじゃないと登板出来ないと言うパドレス側からの条件提示が事前にあったからみたいです。つまり今後はこのような条件がある程度緩和されるかもしれません。
このように本気になった各国出身のメジャー選手並びにMLB球団達に対して日本は…
やはり日本人選手を抱えるMLB球団としては、「日本人選手だから…」とバイアスが掛かった契約を結んでいるところもあると思われるので、ドジャースが大谷,山本両選手へ起用法に言及したように引き続き厳しい制約があっての出場になりそうなのと、ピッチクロックや滑るとされる公式球の使用もある事からむしろNPBの投手達が「出たくない!」となるかもしれませんね??
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ミラクル3
@管理者
/
2026-03-21 22:04:38
No.12499
こんばんは、しょうさん。
色々とお忙しかったのですね。お疲れ様でした。
日本で活躍した外国人選手にベネズエラ出身の選手が多いんですよねぇ。。マルカーノ選手のあの守備力とカブレラ選手のあのパワーは、日本人選手にはないものでした。
日本が準々決勝でドミニカかベネズエラと当たることを知った時点から、「準々決勝が難関になるぞ」と思っていましたが、メジャーの選手を揃えたベネズエラという難関を突破できませんでした。
ベネズエラが日本をリスペクトしてを研究していたことは、中継中でも言っていましたね。ただでさえ戦力面でベネズエラの方が上だったところを、そうまでして来られたら勝てなかったのも当然だったと思います。
ドミニカよりも与しやすいというのは大間違いもいいところでした。打線はオールスター級の選手を揃えたドミニカの方が上だったでしょうけど、総合力では互角でしたから。
私も、今後の侍ジャパンを悲観視しています。これまで各国は特に投手は二線級で構成されていましたが、大会が注目度を増したことで投手も一流どころを揃えるようになりました。そうなっては、ベネズエラ、ドミニカ、アメリカには太刀打ちできないです。
国を背負う誇りとKO式トーナメントの虜になったことを背景に、今後はもっと選りすぐりのメンバーが揃うでしょうね。
なるほど。決勝戦の9回にミラーが登板しなかったのは、そんな制約があったのですね。腹落ちしました。
それで負けたとあっては、アメリカとしては制約を緩めるでしょうね。2回連続で決勝戦で一敗地にまみれたのは、野球王国としては名折れもいいところですから。
今回の日本の敗因として、大谷選手と山本選手に制約が掛かっていたこと、ピッチクロックに慣れていなかったこと、使用する公式球がNPB球とは違っていたことなどが挙げられます。制約に関してはいかんともし難いですが、あとの2つはNPBが取り入れれば済むことですが…。
それでは、この辺で失礼します。私は、当面、日本の優勝はないと思っています。
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大会が終わって選抜も始まってしまいましたがようやく今になって書き込める時間が出来ました。
まず侍ジャパンが敗退したベネズエラ戦。
「そもそも論」として、NPB史上、記録にも記憶にも残るレジェンド外国人助っ人である、マルカーノ選手、ペタジーニ選手、カブレラ選手、ラミレス選手と言った面々はベネズエラ出身です。
そんな選手達を過去に輩出し、更にメジャーリーガーを揃えたドリームチームのベネズエラながら、「自分達は挑戦者」と言う感じでへりくだった気持ちで日本戦に臨もうとしました。
更に日本に勝つ為にデータ解析とそれを元に作戦を立てるミーティングを通常より長くやったそうです。ミーティングとデータ解析と言えば野村監督ですが、つまりベネズエラ選手達が野村式ID野球をやって謙虚に日本戦に臨もうとしていたのであれば、それだけ日本は太刀打ち出来ませんね。
だから「ドミニカじゃなくて良かった」と言う意見も出ていた位にベネズエラ相手に楽観視していた部分もありそうです。
それから、今後のWBCにおける侍ジャパンの課題について、私は悲観的な意見を言います。
WBCは初期の頃と比べて別物と呼ばれる位のビッグイベントに成長しました。特にベスト4に残ったチームの選手達からは「是非また出たい!」と大会並びにKO式トーナメントと言う普段のMLBの試合とは全く違う刺激的な試合の虜になった模様です。MLB球団側もWBCの価値を認識出来た事からむしろ所属選手を積極的に派遣しようとするかもしれません。決勝戦でアメリカの守護神ミラー投手が9回に登板しなかった事が槍玉に上がっておりましたが、どうもセーブシチュエーションじゃないと登板出来ないと言うパドレス側からの条件提示が事前にあったからみたいです。つまり今後はこのような条件がある程度緩和されるかもしれません。
このように本気になった各国出身のメジャー選手並びにMLB球団達に対して日本は…
やはり日本人選手を抱えるMLB球団としては、「日本人選手だから…」とバイアスが掛かった契約を結んでいるところもあると思われるので、ドジャースが大谷,山本両選手へ起用法に言及したように引き続き厳しい制約があっての出場になりそうなのと、ピッチクロックや滑るとされる公式球の使用もある事からむしろNPBの投手達が「出たくない!」となるかもしれませんね??