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大阪桐蔭 優勝
パンダ山岡
◆cd20d6
/
2026-03-31 16:28:28
No.12583
こんにちは、ミラクル3さん
大阪桐蔭の優勝は、投手力と運に支えられた部分が大きかったと感じます。組み合わせの時点でベスト4は固いと思っていましたし、本来は山梨学院が上がってくる流れが飛車角抜きになったことも追い風でした。
全体的な印象としては、1982年のPL学園に近く、打線はやや小粒ながら投手力と展開に恵まれて勝ち上がった形です。当時も上野山、市原の疲労による影響があり、運にも恵まれた側面がありましたが、今回の大阪桐蔭もどこかそれに重なるものがあります。勝負強さはあるものの、同じ「勝負強い負けないチーム」と言われた春夏連覇時の箕島のような圧倒的な完成度とは違い、自ら苦しい展開にしている試合も多く、スカッとした得点シーンが少なかった点には物足りなさも感じました。
このまま夏を見据えると、現状では山梨学院や横浜の方が上に見えますし、神村学園や沖縄尚学相手にも絶対的な自信は持てません。大阪大会でも近大付や履正社に確実に勝てるかという不安は残ります。むしろ、智辯学園と接戦を演じた近大付の強さが際立っていた印象です。
優勝してもなお厳しい見方になるのは、「大阪桐蔭らしい圧倒的な強さ」を求めてしまうからと、夏への不安があるからでしょう。
一方で、川本投手から本塁打を放った打力や杉本投手の好投を見ると、智辯学園もやはり実力のあるチームであり、控え投手層の差が勝敗を分けたと感じました。
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ミラクル3
@管理者
/
2026-03-31 17:31:34
No.12585
こんにちは、パンダ山岡さん。
大阪桐蔭は打力が例年のチームほどではなかったですので、投手力頼みのチームといった感は拭えなかったです。それでも今日は杉本投手をよく打ちましたね。
今大会の大阪桐蔭は組み合わせに恵まれました。実際には三重戦、英明戦とも辛勝でしたけど、組み合わせが決まった時は、「ベスト4は確実だな」と思いました。優勝するには、そうした運も必要なことは球史が証明していますね。
準決勝が菰田選手が健在のままの山梨学院だったら危なかったかもしれないです。菰田選手の怪我は本当に気の毒でしたが、菰田投手の離脱も追い風でしたね。
なるほど。82年のPLと重なるですか。82年のPLは投手力頼みのチームでしたが、勝負強かったですね。2回戦の浜田戦は、その試合で4番に起用された松田選手の効果的なタイムリー2本で勝ちました。82年のPLは、何と言いましても1番の佐藤選手が不気味でした。
二松学舎には実力で上回っていましたが、箕島戦は上野山投手に疲弊がなかったら、どう転んでいたか、わからなかったと思います。
私も、今大会の大阪桐蔭は、79年の箕島ほどの完成度はなかったように感じました。79年の箕島の勝負強さは完成度に裏打ちされていましたね。
大阪桐蔭は春夏連覇を見据えるでしょうけど、打力が向上しないと厳しいと思われます。横浜、山梨学院、神村学園、沖縄尚学は、大阪桐蔭に厳しい相手になるでしょうね。
「大阪桐蔭らしい圧倒的な強さ」を求めてしまうのは私もです。スカッとした得点シーンは少なかったですから。
智弁学園は強かったです。夏への課題は左投手対策と2番手ピッチャーの育成ですね。特に後者ではないでしょうか。
それでは、この辺で失礼します。夏が今から楽しみですね。
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大阪桐蔭の優勝は、投手力と運に支えられた部分が大きかったと感じます。組み合わせの時点でベスト4は固いと思っていましたし、本来は山梨学院が上がってくる流れが飛車角抜きになったことも追い風でした。
全体的な印象としては、1982年のPL学園に近く、打線はやや小粒ながら投手力と展開に恵まれて勝ち上がった形です。当時も上野山、市原の疲労による影響があり、運にも恵まれた側面がありましたが、今回の大阪桐蔭もどこかそれに重なるものがあります。勝負強さはあるものの、同じ「勝負強い負けないチーム」と言われた春夏連覇時の箕島のような圧倒的な完成度とは違い、自ら苦しい展開にしている試合も多く、スカッとした得点シーンが少なかった点には物足りなさも感じました。
このまま夏を見据えると、現状では山梨学院や横浜の方が上に見えますし、神村学園や沖縄尚学相手にも絶対的な自信は持てません。大阪大会でも近大付や履正社に確実に勝てるかという不安は残ります。むしろ、智辯学園と接戦を演じた近大付の強さが際立っていた印象です。
優勝してもなお厳しい見方になるのは、「大阪桐蔭らしい圧倒的な強さ」を求めてしまうからと、夏への不安があるからでしょう。
一方で、川本投手から本塁打を放った打力や杉本投手の好投を見ると、智辯学園もやはり実力のあるチームであり、控え投手層の差が勝敗を分けたと感じました。