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いろいろ
白道
/
2026-06-04 20:44:43
No.12716
ミラクル3さま、そして高校野球オタのみなさんこんばんは。いつぞやは寶が7回制支持派だとの誤報を流しスイマセンでした。以降蟄居謹慎しておりました。
7回制との戦いは始まったばかり。きやつ等のこと、最後はハンカチを繰り出し、
「僕の右肘のこの傷跡を見てください、内側側副靱帯断裂でなんやかんや(以下略」
みたいなことをやりかねませんから。一喜一憂せず、しばらく静観します。
それにしても「AI あしたのジョー」にはぶっ飛びましたぜ!
昼休みにご飯食べながら見てましたが、口の中のものを(以下自粛
紀ちゃん観たさに、ショートバージョンから視ました。「ド屋街キッズ」をジョーの次に配するというのは、あれ反則でしょ。あえてわかりにくく小室ファミリーで例えるなら、二番目は安室ではなく決まって華原の位置ですから、そこにあの子らを置くだなんて掟破り。マジ悶絶!ええ歳したお〇さんに素でそこまでのリアクションをさせる破壊力。公序良俗に反します、良い意味で。それとみんなメキシコ人が入ってますね。
「わしは葉子よりも紀ちゃんの方が断然好きだ」
には涙しました。高校野球オタ、マザコン、電気毛布(私の場合電気敷布ですが)の次に乾物屋の紀ちゃんまで・・・。
私はちばてつや氏の、戦後焼け跡が残る東京の下町で、健気に身を寄せ合い生きる市井の人々を描く初期の作風が好きで、そこにイキイキと描かれている紀ちゃんのようなキャラの女の子はお気に入りでした。紀ちゃんがジョーと両想いになれなかったのが気に入らなくて、正直後半は心に入って来ませんでした。というか葉子とジョーの関係が、少し作品からはみ出しているようで、いまいちしっくりこなかったし、両巨匠をもってしても描き切れなかったように感じていて、なので「愛と誠」はジョーのスピンオフで、二人の絶望的な関係だけを切り離し焼き直した作品なのだと受け止めていたものです。
懐かしいいろんなものが一気に思い起こされ、昼以降、少し得した気分で仕事と向き合うことができました。ありがとうございます!
なんにしても久しぶりにジョーを読み直してみます。
大阪は今日梅雨入り。今夜から電気敷布を外す予定でしたが、しばらく延長です。梅雨と言えば蛍。嫁の実家が玉川上水でよく観に行きました。ちばてつや氏の作品に「蛍三七子」という名作があります。暇なときにでも読んでみてやってください。
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ミラクル3
◆58d95f
/
2026-06-04 22:04:09
No.12717
こんばんは、白道さん。
私も、寶前会長のことを7回制派だと勘違いしていました。井本らは体よく寶前会長を抹殺しましたが、第1回7回制討議は井本らには想定外の会議になりました。
ただ、私も連中が7回制をそう簡単に引っ込めるとは思っていないです。斎藤佑樹ですが、そのツラを見るだに吐き気がします。
日記をお読み下さり、ありがとうございます。
「AI あしたのジョー」は実に良くできていますね。ゴロマキ権藤と紀ちゃんが双璧だと思いました。
小室ファミリーについては全くわからないのですが、「ド屋街キッズ」は怖い顔ですね。サチを可愛く描いて欲しかったです。
ショートバージョンの紀ちゃんが余りにもストライクど真ん中です。よくぞあそこまで可憐に描けたものですね。
言われてみますと、力石もウルフ金串もタイガー尾崎もメキシコ人が入っていますね。製作者の好みでしょうか?
「わしは葉子よりも紀ちゃんの方が断然好きだ」は偽ざる思いです。葉子は高慢ちきですが、紀ちゃんは下町に咲いた朝顔といった感じで、子供の頃から好きでした。
ちばてつや氏の下町の描写は見事としか言い様がないです。ちばてつや氏が作画でなければ、「あしたのジョー」はあそこまでヒットしなかったと思います。
ジョーは女性に関心がないキャラ設定でした。ジョーには葉子より紀ちゃんの方が遥かにお似合いですが。
葉子とジョーは、かなり葉子の方が年上ですね。私は、それに違和感を感じていたことは確かです。ジョーと紀ちゃんは同世代ですが。
「愛と誠」も傑作ですね。全巻、持っています、葉子とジョーは結ばれませんでしたが、愛と誠は一瞬だけ結ばれました。
梶原一騎は脚本力が素晴らしいです。梶原作品は何度読み返しても飽きがきません。
私は既に電気毛布は片付けましたが、毛布と掛布団2枚を掛けて寝ています。どうにも冷え性でして。
「蛍三七子」は初めて知る作品です。読む機会があればと思います。
それでは、この辺で失礼します。「AI あしたのジョー」は、今日も何度も見ています。
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7回制との戦いは始まったばかり。きやつ等のこと、最後はハンカチを繰り出し、
「僕の右肘のこの傷跡を見てください、内側側副靱帯断裂でなんやかんや(以下略」
みたいなことをやりかねませんから。一喜一憂せず、しばらく静観します。
それにしても「AI あしたのジョー」にはぶっ飛びましたぜ!
昼休みにご飯食べながら見てましたが、口の中のものを(以下自粛
紀ちゃん観たさに、ショートバージョンから視ました。「ド屋街キッズ」をジョーの次に配するというのは、あれ反則でしょ。あえてわかりにくく小室ファミリーで例えるなら、二番目は安室ではなく決まって華原の位置ですから、そこにあの子らを置くだなんて掟破り。マジ悶絶!ええ歳したお〇さんに素でそこまでのリアクションをさせる破壊力。公序良俗に反します、良い意味で。それとみんなメキシコ人が入ってますね。
「わしは葉子よりも紀ちゃんの方が断然好きだ」
には涙しました。高校野球オタ、マザコン、電気毛布(私の場合電気敷布ですが)の次に乾物屋の紀ちゃんまで・・・。
私はちばてつや氏の、戦後焼け跡が残る東京の下町で、健気に身を寄せ合い生きる市井の人々を描く初期の作風が好きで、そこにイキイキと描かれている紀ちゃんのようなキャラの女の子はお気に入りでした。紀ちゃんがジョーと両想いになれなかったのが気に入らなくて、正直後半は心に入って来ませんでした。というか葉子とジョーの関係が、少し作品からはみ出しているようで、いまいちしっくりこなかったし、両巨匠をもってしても描き切れなかったように感じていて、なので「愛と誠」はジョーのスピンオフで、二人の絶望的な関係だけを切り離し焼き直した作品なのだと受け止めていたものです。
懐かしいいろんなものが一気に思い起こされ、昼以降、少し得した気分で仕事と向き合うことができました。ありがとうございます!
なんにしても久しぶりにジョーを読み直してみます。
大阪は今日梅雨入り。今夜から電気敷布を外す予定でしたが、しばらく延長です。梅雨と言えば蛍。嫁の実家が玉川上水でよく観に行きました。ちばてつや氏の作品に「蛍三七子」という名作があります。暇なときにでも読んでみてやってください。