ミラクル3新掲示板
新規
過去
ヘルプ
管理
戻る
DANGER!
JavaScriptを有効にしてください。
×
準決勝
パンダ山岡
/
2026-08-20 16:46:05
No.13068
こんにちは、ミラクル3。
今日も観戦に行ってきました。
私は準々決勝までの横浜の戦いぶりを見ていて、今年の横浜はちょっと別格のチームだと思っていました。
なので、智辯和歌山が1点先制された時は「まあ、去年の選抜決勝みたいな展開になるのかな」くらいに思っていました。
ただ、1回の織田投手を見ていて、ちょっと「あれ?」とは思いました。
投げ終わった後のバランスがあまり良くないように見えましたし、変化球も高めに浮いていました。速球も智辯和歌山打線に結構タイミングを合わせられていました。
とはいえ、横浜打線が和氣投手からそのうち大量点を取って、小林投手が出てきて、そのまま横浜が勝つんだろうなあ……と、この時点では普通に思っていました。
でも、織田投手は明らかに疲れているように見えましたし、序盤から球数もかなり多かったですよね
そこで途中から、
「これ、決勝は投げられないんじゃないか?」
「仮に横浜が決勝に行っても、これだと厳しいんじゃないか?」
と思うようになりました。まさか智辯和歌山が勝つとは、この時は全然考えていなくて、むしろ横浜の決勝のことを考えていました。
なので、3回の逆転劇には本当に驚きました。
しかも織田投手をノックアウトした時点で、「あ、これは智辯和歌山が勝つかもしれない」と初めて思いましたね。
それにしても、和氣投手の甲子園に入ってからの変わり方はすごいですね。
あの横浜打線が、ここまでタイミングが合わないのかと驚きました。
予選では長井投手と久家投手が中心で、和氣投手はそこまで信頼されている感じの起用ではなかったと思うので、まさか甲子園でここまで覚醒するとは思いませんでした。
あと、智辯和歌山打線についても少し意外でした。
正直、社の岩井投手のような150キロ近いサイド気味の投手には、かなり苦戦するんじゃないかと思っていました。
実際、点差は2-0でしたが、初回から良い当たりが結構出ていたので、「あれ、今年の智辯打線って意外と良いんじゃない?」と思いました。
まあ、これは完全に後出しジャンケンなんですけど(笑)
パス削除
削除キー
削除実行
パンダ山岡
/
2026-08-20 16:47:11
No.13069
一方で、横浜は1回戦からの登場で、初戦が沖縄尚学でしたから、最初からかなりフルスロットルで戦っていましたよね。
その後の日南学園、霞ヶ浦戦も、本当ならもう少し楽に勝って、投手を休ませたかったところだと思います。
でも序盤から接戦になって、結果的に織田投手を使わざるを得ない試合が続いた。
今だから言えることですが、これが最後に響いた部分もあったのかなと思います。
花巻東戦は織田投手が先発するのは仕方なかったと思いますが、5-0からなかなか点差が広がらなかったのも誤算だったのかもしれません。
結局のところ、小林投手が去年の奥村投手ほどの信頼をまだ得られていなかった、というのも大きかったのかなと思います。
池田選手が去年の奥村投手のような役割をできなかったのかな、というのもちょっと気になりました。
もちろん結果を見てからなら何とでも言えるんですが、横浜は強かっただけに、こういうところが少しずつ重なって、最後に智辯和歌山にひっくり返されたのかなという印象です。
試合前はまさか智辯和歌山が勝つとは思っていなかったので、今回の試合は本当にびっくりしました。
パス削除
削除キー
削除実行
パンダ山岡
/
2026-08-20 16:58:36
No.13070
2試合目の天理 対 健大高崎ですが
私も1試合目のあまりにの衝撃に、あまり気合入らずに見ていました
しかも天理打線のスイングが鈍くて佐藤投手から打てそうな気が全くしなかったです
なんかPL学園 対 岩倉の試合を思い出しました。
佐藤投手が岩倉の山口投手ですね
そんなに速くみえないのに振り遅れる、変化球にボテボテの当たりばかり
2塁も踏めないってので生観戦してたPL 対 岩倉の試合を思い出しました
試合は1-0でしたけど、天理が勝つ試合ではないなぁと思いましたし
天理が智弁和歌山とやれば大差になるだろうと思いましたので
明日の試合の面白みでいえば智弁和歌山 対 健大高崎で良かったと思います
今年の智弁和歌山は打線も良いですが、複数の投手陣と守備も素晴らしいですね
特にセカンドの楠本選手はベストナイン間違いないのでは?
健大高崎はどの投手も力があって素晴らしいですし
守備も素晴らしい
ポイントは健大高崎の投手陣 対 智弁和歌山打線ですかね
智弁和歌山は右の本格派 速球派には強いですね
石垣投手が先発だったとしても仙台育英の古川投手とタイプが似ているだけに
あまり苦にしないような気はします
ただ智弁和歌山は和氣投手が中一日になるので先発が誰になるかポイントですね
健大高崎も打力が無いわけではないので和氣投手に疲労があれば序盤に打ち崩す
展開もありえますね
ただ健大高崎も横浜と同じで右投手の変化球に弱いので天理の長尾投手と
タイプが似ている和氣投手の先発で良いように思います
予想するのは怖いのでやめておきますww
パス削除
削除キー
削除実行
ミラクル3
◆58d95f
/
2026-08-21 17:11:04
No.13085
こんにちは、 パンダ山岡 さん。返信が遅れまして、大変申し訳ございません。
昨日は観戦、お疲れ様でした。
私は花巻東戦を観て、横浜の優勝を確信しました。他に横浜を止めそうなチームがなかったですし。
横浜は1点先取しましたが、さらに続いたワンアウト満塁で無得点に終わったので嫌な感じがしました。3回の相手がくれたチャンスを逃した時に、その思いがより大きくなりました。
織田投手は変化球に切れがなかったですね。連戦の疲れでしょうか。速球を合わせられていたのも、球に切れがなかったからかもしれませんね。
「横浜打線が和氣投手からそのうち大量点を取る」とは、私には思えなかったのが正直なところです。各打者が速球に差し込まれ、変化球に泳がされていましたので。
織田投手を先発させたのは、「智弁和歌山は織田でないと抑えられないが、決勝戦の相手は小林でも抑えられる」と、村田監督が思ったからだと思いました。
3回の逆転劇は衝撃的でした。最初のバッターのセカンドへの当たりをセカンドが無難に処理していれば別の展開になったでしょうけど、遅かれ早かれ、織田投手はKOされていたと思います。
3回に1-4になった時点で横浜の勝ちはなくなったと思いました。なにせ打線が和気投手に翻弄されていましたので。
和気投手は予選とは別人でした。予選の投手成績からしましても、驚きしかないです。
智辯和歌山打線も、バーチャル高校野球で予選を見た限りでは脅威に感じなかったのですが。
社戦でも、私は智弁和歌山打線に迫力を感じませんでした。
それでは、一旦、失礼します。
パス削除
削除キー
削除実行
ミラクル3
◆58d95f
/
2026-08-21 17:26:49
No.13086
こんにちは、 パンダ山岡 さん。
横浜は籤運が悪かったですね。初戦の相手の沖縄尚学はフルスロットルで戦わないと勝てない相手でした。
日南学戦、霞ヶ浦もしぶといチームで、横浜はだいぶ手こずりました。それで織田投手を出せざるを得なくなったのが後々響きましたね。
こう言っては何ですけど、有明が入ったゾーンに入っていたら、織田投手はそれほど疲弊せずに済んだはずです。それと2回戦からの登場でなかったのも痛かったです。
花巻東戦ですけど、3番手の右投手からもっと早く2、3点取っていれば、織田投手を降板させられたのですが、私もそれは誤算だったと思います。
花巻東の右ピッチャーを打てないのを見て、右投手相手に不安を覚えたのは確かです。沖縄尚学の新垣投手には完全に抑えられましたし。
小林投手の出来が神奈川大会ほどではなかったですね。それで去年の奥村投手ほどの信頼を得られなかったわけですが。
池田選手は神奈川大会で登板したのですが、あまり調子が良くなかっったです。池田選手を登板させるとショートに穴が開くのも村田監督には不安だったのでしょうね。
徐々に歯車が狂って行っての負けを何度も見てきました。今年の横浜はその典型だったように思います。
私も横浜は勝つだろうとの予想でしたが、横浜が負けるとしたら智弁和歌山で、その場合は和気投手を打てない場合だと思っていました。
それでは、一旦、失礼します。
パス削除
削除キー
削除実行
ミラクル3
◆58d95f
/
2026-08-21 17:43:57
No.13087
こんにちは、 パンダ山岡 さん。日記をお読み下さり、ありがとうございます。
第2試合は、第1試合の衝撃が大き過ぎまして、半分呆けての観戦でした。
天理打線は、それまでの打棒が嘘のように迫力がなかったですね。佐藤投手はそんなに打てないピッチャーには見えなかったですけど。
PL 対 岩倉を生観戦されていたのですか。意外極まる結果にさぞかし驚かれたと思います。
試合前は誰もがPLの圧勝を予想していましたが、打てそうで打てない山口投手にまさかの凡打の山でした。初回の鈴木選手の内野安打1本しかヒットが出なかったのは、今でも信じれないです。
PL 打線が打たされた変化球はパームボールだったそうですね。山口投手は怖くて速球が投げられなかったと言っていましたが、時折投げる速球も効果的でした。
私も昨日は天理が勝てる試合とは思えませんでした。それでも1-0というのは意外でしたけど。
智弁和歌山ー天理なら大差になった可能性がありますね。健大高崎投手陣も一つ間違えると粉砕されると思います。
今年の智弁和歌山は投攻守に穴がないですね。智弁和歌山からのベストナインには楠本選手のほか、山田選手と井本選手が入ると思います。
明日は智弁和歌山打線と健大高崎投手陣の勝負ですね。智弁和歌山打線に分があると思っています。
健大高崎打線は悪くはないのですが、得点力に乏しいですね。和気投手の調子がいいですから、和気投手が先発なのが無難でしょうね。
それでは、この辺で失礼します。健大高崎は接戦に持ち込めるかですね。
パス削除
削除キー
削除実行
コメント
必須
最大1000文字まで(残り
1000
文字)。省略不可。日本語必須。HTMLタグ不可。誹謗中傷や個人情報、宣伝URLは即削除されます。
名前
最大10文字まで。省略可能。
削除キー兼なりすまし防止(トリップ)
半角英数字(8文字まで)を入れることで、書き込みの削除ができるほか、名前の後ろに任意のコードが付きなりすましを防止できます。省略可能。
返信
今日も観戦に行ってきました。
私は準々決勝までの横浜の戦いぶりを見ていて、今年の横浜はちょっと別格のチームだと思っていました。
なので、智辯和歌山が1点先制された時は「まあ、去年の選抜決勝みたいな展開になるのかな」くらいに思っていました。
ただ、1回の織田投手を見ていて、ちょっと「あれ?」とは思いました。
投げ終わった後のバランスがあまり良くないように見えましたし、変化球も高めに浮いていました。速球も智辯和歌山打線に結構タイミングを合わせられていました。
とはいえ、横浜打線が和氣投手からそのうち大量点を取って、小林投手が出てきて、そのまま横浜が勝つんだろうなあ……と、この時点では普通に思っていました。
でも、織田投手は明らかに疲れているように見えましたし、序盤から球数もかなり多かったですよね
そこで途中から、
「これ、決勝は投げられないんじゃないか?」
「仮に横浜が決勝に行っても、これだと厳しいんじゃないか?」
と思うようになりました。まさか智辯和歌山が勝つとは、この時は全然考えていなくて、むしろ横浜の決勝のことを考えていました。
なので、3回の逆転劇には本当に驚きました。
しかも織田投手をノックアウトした時点で、「あ、これは智辯和歌山が勝つかもしれない」と初めて思いましたね。
それにしても、和氣投手の甲子園に入ってからの変わり方はすごいですね。
あの横浜打線が、ここまでタイミングが合わないのかと驚きました。
予選では長井投手と久家投手が中心で、和氣投手はそこまで信頼されている感じの起用ではなかったと思うので、まさか甲子園でここまで覚醒するとは思いませんでした。
あと、智辯和歌山打線についても少し意外でした。
正直、社の岩井投手のような150キロ近いサイド気味の投手には、かなり苦戦するんじゃないかと思っていました。
実際、点差は2-0でしたが、初回から良い当たりが結構出ていたので、「あれ、今年の智辯打線って意外と良いんじゃない?」と思いました。
まあ、これは完全に後出しジャンケンなんですけど(笑)