2004年プロ野球再編成問題
パンダ山岡 / 2026-09-01 14:05:54 No.13148
 こんにちは、ミラクル3さん。

最近、「フルタの方程式」という古田敦也さんのYouTubeチャンネルで、2004年のプロ野球再編問題当時に球団側の窓口を務めていた瀬戸山さんとの対談を見ました。

瀬戸山さんといえば、当時は球団側として選手会と対立する立場にあり、古田さんに握手を拒否されたことでも有名な方ですよね。

私は当時、「何とか2リーグ制を維持してほしい」「日本シリーズがなくなるのは嫌だな」くらいの気持ちで、再編問題について深く考えたり、感情的になったりすることはありませんでした。

しかし今になって、当時の出来事をいろいろ調べたり、過去の映像や動画を見たりすると、改めて古田さんの偉大さがよく分かります。

今のプロ野球があるのは、古田さんの存在と行動が非常に大きかったからではないかと思います。少し大げさかもしれませんが、もしあの時に再編がそのまま進んでいたら、現在のプロ野球の形はまったく違っていたかもしれませんし、そう考えると大谷翔平選手のような存在も、今とは違った形になっていた可能性すらあるのかなと思いました。

それで、ミラクル3さんは当時、このプロ野球再編問題についてどのような気持ちだったのだろうと思い、過去の日記を拝見してみました。

ところが、私が見た限りでは再編問題について書かれている記事が見当たらず、少し意外でした。もちろん、私が見落としていたのであれば申し訳ありません。

当時はすでにプロ野球への興味が薄れていた時期だったのでしょうか? それとも、あえてこの問題には触れなかったのでしょうか?

もしよろしければ、当時のミラクル3さんがプロ野球再編問題をどのように見ていたのか、お聞きしてみたいです。

ミラクル3◆58d95f / 2026-09-01 19:07:36 No.13151
 こんばんは、パンダ山岡さん。
 
 すいません、古田敦也氏のYouTubeチャンネルは見たことがありませんでして…。

 こういうことを書くのは良くないのですが、古田氏をよく知る人物から古田氏の人となりを聞かされて以来、古田氏にマイナスのイメージを抱いているのがその理由です。

 当時、瀬戸山氏と古田氏が対極の立場だったことは知っています。それから20年以上経っていますので和解したということでしょうか?

 私も当時、プロ野球再編問題のことをそんなに深く考えていなかったのは、渡辺恒雄にとことん嫌気が差していて、「もうどうにでもなれ」と思っていたからです。それで日記にプロ野球再編問題のことを書かなかったのだと思います。

 古田氏が2リーグ制の維持などに尽力したことは表面的には知っています。今はプロ野球を楽しんでいますので、表面的にはではダメですね。

 もし古田氏の功績がなかったら、1リーグ制になって、プロ野球人気は大いに衰退していたはずです。そうなっていたら大谷選手の二刀流を認めた球団はなく、日本の球団を経ずにアメリカに渡っていたと思われます。

 日本ハムで二刀流で活躍したからこそエンゼルスは二刀流をさせたわけですから、それ1つ考えても、古田氏の功績が如何に大きいかがわかりますね。

 パンダさんの書き込みで、古田氏に対する認識を改めないとならないと思いました。

 それでは、この辺で失礼します。日本シリーズがなくならくて本当に良かったです。

パンダ山岡 / 2026-09-01 20:13:26 No.13154
 確かに私も古田は現役時代は好きではなかったです

乱闘の時とかでも阪神を応援していました笑

なので2004年の映像を見て、古田のイメージが良くなったのですが

ヤクルトの監督が1年だけで、その後は球界に復帰していないということは

やはり性格の問題なんでしょうね。

ミラクル3◆58d95f / 2026-09-01 22:43:05 No.13158
 こんばんは、パンダ山岡さん。

 ヤクルトファンですので現役時代はいちおう応援していましたが、若手や裏方さんに一切奢ったことがないことに、「そりゃ、人望がないのも当然だわな」と思ったものでした。

 古田氏をよく知る人によると、イジメ、パワハラは当たり前で、奥さんも相当性格が悪いとのことです。

 2004年はよくやったと思いますが、そういうことを聞きましたものですから…。球界に復帰していないのは性格に難ありだからでしょうね。

 すいません、人の悪口ばかりになってしまいまして。

 それでは、この辺で失礼します。古田氏の解説は上手いですね。

トントン / 2026-09-01 23:13:51 No.13161
 こんばんは。古田氏は、解説が上手、12球団維持をファンの後押しを味方につけ、選手会長として守った、という素人受けはいいが、球界内部ではさほど評価が高くないのではないか、と思われます。例えば、私は、監督としては、古田氏より、遥かに栗山氏の方が上だと思います。例えば、WBC監督に古田氏の名前が上がることはありません。

 球界再編問題も、12球団は守ったが、ならば、オリックスはオリックスで、近鉄は楽天で、として存続するところまでしてほしかった。近鉄ファンはもちろん、阪急ブレーブスの流れを組むオリックスをオリックスのまま、残すべきだった、と阪急のファンだった私も思いますし、球界全体のためにもそこまで頑張ってほしかった。ただ、それは古田たち選手会にそこまで求めるのは酷?
 しかし、栗山氏が会長ならそこまでいけたのではないか?

 したがって、古田氏は好きではありますが、再編問題では、マスコミに持ち上げられた実像以上の虚像のヒーローになった、いわゆる得な役回りをした、という感も否めません。



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