試合の見どころ、ポイント、勢い
トントン / 2026-09-01 22:51:19 No.13159
 今年の決勝は、極端な矛盾対決になりましたが、だいたい、解説者や新聞、そして我々素人もあげる試合前の勝負のポイント。○○打線対△△投手(陣)勝敗予想は外れることは珍しくないけれど、試合そのものは、だいたいポイントに挙げた両者のストロングポイント同士の対決で盛り上がり、その勝った方が勝者となります。
準決勝横浜ー智弁和歌山が、まさにそうでした。決勝に関しては、健大高崎の投手陣が踏ん張って、いい試合になった、もしくは、健大高崎の試合になったが、智弁和歌山が粘ってひっくり返した、という内容てした。
私は、よく.、○○打線対△△投手陣の対決で、○○打線が△△投手を打った、としても、ウラで(ポイントにあげられでない)△△打線がそれ以上に○○投手陣から点を取ったら○○は負けるではないか、と思うのですが、たいがい両者のストロングポイント対決で勝った方が勝者になります。これはストロングポイントで勝つことがチームの勝ちパターン、勢いをつけることになる、のが半分と、上位に来るチームは、ストロングポイントの裏側もしっかりしているから、だと考えます。例えば、決勝は、焦点の智弁和歌山打線対健大高崎投手陣、のウラで智弁和歌山投手陣の頑張りが勝因、また、健大高崎の打線の打線のがんばりが接戦になった要因、というふうに。
要するに優勝するには、投(守備も含め)打の両方に秀でてなおかつ、はっきりしたストロングポイントがあること。
あとはトーナメントを勝ち抜く運と勢いがあること。が挙げられます。

 勢いて何?試合の流れと同じで見えないけど、確かに存在する。
年間150試合近く戦う、したがって真に強いとこが優勝するプロと違うくて、トーナメントは一回負けたら終わり。したがって、「勢いがついている」、ことがトーナメントを勝ち抜く重要な要素。
 はたして「勢い」とは何者でしょうか?また、人為的に「勢い」をつけることが可能か?可能だとして、一体それはどういう手段によって可能なのでしょうか?


ミラクル3◆58d95f / 2026-09-01 23:44:22 No.13164
 こんばんは、トントンさん。

 智弁和歌山ー横浜は織田投手と智弁和歌山打線の対決が焦点とされましたが、私は和気投手と横浜打線にも注目していました。横浜は割と右の本格派に抑えられていましたので。和気投手が完全に勝りましたが、それは予想外でした。

 智弁和歌山ー健大高崎は、朝日が、「健大高崎は勝つにはロースコアしかない」と書いていました。そのロースコアに持ち込んだのですが、最後は智弁和歌山の底力が上回りました。

 優勝したチームでストロングポイントがなかったチームはほとんど記憶にないです。こういっては何ですけど、76年の桜美林と07年の佐賀北は…。

 優勝するには運が必要なことは確かです。先の大会の横浜は1回戦からの登場で、初戦から厳しい相手で、その後も息の抜ける相手とは当たれませんでした。

 桜美林は、崇徳、柳川商、東海大相模が大会の途中で敗退したことが追い風になりました。佐賀北は、準決勝で広陵か常葉菊川と当たっていたら、準決勝で敗退したと思われます。

 勢いも重要ですね。83年のPLは完全に勢いに乗りました。高知商戦でそれを実感しました。

 人為的に勢いをつけるには、打順を変えることが1つの手段でしょうか? 77年春の箕島はそうして勢いをつけました。

 それでは、この辺で失礼します。籤運の重要さを改めて認識したしだいです。

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