1983年夏開会式
横槍小僧◆3487cc / 2026-09-09 22:06:40 No.13178
こんばんは、今回は1983年夏の開会式を
見つけました。画像は一部乱れてますが、
ご容赦下さい。
組み合わせ抽選会の時に主将が付けていた謎のバッチが分かりました。この年は65回大会を記念して各都道府県から苗木を持ち寄り、甲子園近くの白球の森に植樹する為だったのですね。前年のハイライトに始まり、
この頃はまだ第一回大会の運営に関わった小西作太郎氏が存命で御年91歳でインタビューを受けてます(2年後の1985年になくなりました)インタビューと言えば池田の江上主将のシーンもありますね。
この頃の選手宣誓はサッパリとして分かり易かったです。逆にお偉方の挨拶は昔は長いですね。
一番クジを引いた主将が否応なしに指名をされてましたが、昨今の宣誓は色々と長いなと思います。立候補制になり、やりたくない学校もあるのも分かる気がします。今年の八王子実践の主将は27個のアウトを主張しましたが、綺麗事より「宣誓、我々高校球児は野球の原点に基づいて9回の試合終了まで全力でたたかうことを誓います!」なんて主張する主将が居たら私はその学校を応援します 笑
実際に八王子実践は予選の日大鶴ケ丘戦では9回に逆転したし、甲子園でも9回に追い付き延長戦に持ち込みました。ロバート監督は内心9回制万歳と思っているかもです。
あとは予選決勝では某政党が思い浮かぶ学校を倒してくれたし、小倉に9回制の良さを示した有明と共に初出場でも何か憎めない学校だったと思ってます。

脱線しましたが、伝説となる1983年大会の開会式は高揚感が半端ないです。

ミラクル3◆58d95f / 2026-09-09 23:02:32 No.13180
 こんばんは、横槍小僧さん。

 この度も貴重な動画のご紹介、ありがとうございます。画像の乱れは全く気にならないです。

 バッチはやはり都道府県の木でしたか。粋な企画ですね。

 江上主将は、「打倒池田と言われてますので、早々と負けたら他の高校に申し訳ないと思っています」とのコメントも出していました。この大会は池田あっての大会でした。

 この頃の選手宣誓が選手宣誓としてふさわしいと思っています。昨今の選手宣誓は、正直言いまして冗漫ですので。

 それと、実況は男性アナ1人が良いと改めて思いました。なんでもかんでも女性を登用すれればいいという風潮に鼻白んでいます。

 「9回の試合終了まで全力でたたかうことを誓います!」などと宣誓したら、井本は卒倒するでしょうね。球児は9回がいいに決まっています。

 ロバート監督はアメリカでのプレーの経験もありますし、7回制に反対のはずです。7回制を支持している監督は花咲徳栄の岩井くらいではないでしょうか。

 八王子実践は予選ではまさかの快進撃でした。甲子園では残念ながら初戦敗退でしたけど、印象に残っています。

 小倉前日大三監督に宗旨替えさせた有明高校はあっぱれでしたね。

 65大会には米子東高校が出場していて、解説偏差値70超えの杉本真吾さんも行進しているのですね。

 この大会はまさに伝説の大会で、あらためて見ていて興奮を抑え切れませんでした。最後の行進の興南高校の、「今年のチームは沖縄球界最強と言われています」がいいですねぇ。

 それでは、この辺で失礼します。この大会を凌ぐ大会はないと思っています。

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