ZARD 30周年YEAR企画 オリジナルアルバム リマスター盤10W、リアレンジ盤1W
AI / 2021-07-16 21:55:19 No.6009
https://wezard.net/news/news-920/
 9月15日にオリジナルアルバムのリマスターがリリース。
 初回プレス分のみオリジナルダブルステッカー封入
 (特典としてお店によってはフォトカード・Musingはオリジナル特典)
「時間の翼」はリアレンジ
 アレンジャーの名前見て嫌な予感しかない…
「d-project」で懲りたと思ったが…
 ジャケ写まで変えられて、坂井さんのコト一切無視。
 わかりやすく改悪するな…と思う。

 Pはあの頃、倉木さんに夢中だったと思う。

 単にリマスターされただけで、ポストカードとステッカーの特典だけで購入するのはどれくらい居るのか?
 山下達郎さんや竹内まりやさんのリマスター盤はボーナストラックがあり、価格も下げているが、ZARDの場合はそれも無さそう…

 以前、山下達郎さんが近年の場合、機材的にもリマスターしてもそんな変わらないと言っていました。20周年のアルコレで充分といった感じだと思う。
(分かりやすくHQCDとか「何となくよさそう」的なものを採用したらもうチョットイメージも良くなると想うが…)
 「時間の翼」はコレがスタンダードにならなければ良いけれど…

 ZARDの場合もコレが終わったらサブスク解禁なのだろうか…



 

MOMA@管理者 / 2021-07-16 22:50:33 No.6010
以前指摘されていたようにBOXは一時的な品切れではなくマジで廃盤になったっぽいですね。これがあるからだったのでしょうか。

それにしても通常価格とは…。まさかのBOXより高い(苦笑)

そうなりますと「時間の翼」はもうオリジナルは新品は市場から抹消された事になり、新バージョンがスタンダードになるのは確実でしょう。Pがそんなに「時間の翼」オリジナルを嫌っているとは思いませんでしたが、生前に坂井さんから強い意向を聞いていたのでしょうか。最近のPの暴走を思うと体調不良で未完成のままリリースになって悔いていた程度の坂井さんの生前の思いを拡大解釈して永久廃盤、リニューアルして出しなおさなければならない!となってしまったのかもしれませんね。

アルバム全曲同じアレンジャーというのは歴代でも『OH MY LOVE』で明石昌夫がやっただけですが、到底及ばない手腕の彼1人では不安しかないです。SARD2ndでの仕事ぶりをしてくれればそこまで悪くはならないでしょうけど、それでも1人オケ制作で当時のアレンジャーやギタリストも不在となればZARD王道とはかけ離れたベツノナニカ…な感じになりそうですね。

YASU◆c45217 / 2021-07-16 23:56:24 No.6011
当時、坂井さんの体調が悪く作品としても中途半端になっていたので単品では流通を止め長戸Pの中で納得のいく形に仕上げたのでしょうか。
当時のGIZAお抱えアレンジャーの楽曲ならともかく、葉山さんが手掛けたGet U’re Dreamやベスト盤でリアレンジされた明日もし~はアレンジし直す必要はなかったのではと思いますし、時間の翼も徳永さんのアレンジで完全版に仕上げてほしかったなと思います。
(ちなみに明日もし~は第3期WANDSオリジナル、第5期WANDSカバー、ZARDセルフカバーオリジナル、ZARDセルフカバーリアレンジ、ZARDセルフカバーリリアレンジの5バージョンが存在することになります)
リアレンジも全く興味がないわけではないですがSARDでの長鶴コンビでのアレンジは不安がありますし、どうせなら葉山さん、池田さん、徳永さんあたりのメンツでリアレンジしてほしかったと思いますし、それ以前に当時体調不良の中で仕上げた坂井さんの意向が完全に無視されているのではないかと思ってしまいます。

AI / 2021-07-17 02:51:40 No.6012
 基本的に、ZARDが00年・01年辺りに活動休止していたこと自体がウソです。
(大黒さんとかその辺りで「泉水ちゃんの声が~」とか言っていますが、大黒さんはアルバム「forever you」の「I'm in love」以降コーラスをしていないはずですし、なにより99年で活動休止中(病気療養中))

 当時ファンクラブに入っていましたが、普通に坂井さんからのメッセージもありましたし、「現在次に向けて制作中」と言われていました。
00年休養説なら「Get U're Dream」はNHKから打診を受けてタイアップが決まりましたし、「窓の外はモノクローム」も週刊ストーリーランドのタイアップが決まっていた。なによりも「時間の翼」もNTT西日本のタイアップ。
 00年は「詞集」4冊を発売するという精力的な活動。

 01年の「時間の翼」以降休養説なら、「ときめきメモリアル3」のタイアップ「抱きしめていて」「Seven Rainbow」は恐らく01年に制作(一時期は「ZARD BLENSⅡ」に収録予定)
 更に01年には10周年記念本「10°」の撮影でイタリアに出かけています(強行スケジュールであったと語っています)

 「Get U're Dream」とか00年代は大阪でのレコーディング。
 具合悪いのに大阪まで呼び出すは異常(東京にもスタジオはある)ですし、イタリアまで撮影することも無かったと思う。

 02年も「さわやかな君の気持ち」の時にはCM用を録るときには、ワインを飲んで酔った状態でレコーディングをしたという裏バナシも語っています。(至って元気です)
 03年「明日を夢見て」は「さわやかな~」の後に制作に取り掛かったといわれています。

 Pの言っていることは全く辻褄が合いません。(体調不良で多少休んだことはあったかもしれませんが、全面休業をしてはいない)

 「時間の翼」が坂井さんは嫌いだったとは思えないですね…
 当時は積極的にラジオコメントを大量に残しており(内容も異なる)、体調不良とは思えない。
 更にファンクラブコメントとして「既存の曲も多いですが、何度聴いても飽きないアルバムに仕上がったと自負しております」と言うほど、本人は満足しています。

AI / 2021-07-17 02:57:19 No.6013
 最近のPの動きは異常だな…と思います。
 もし「時間の翼」が売れたら、「リアレンジシリーズ」とかやりそうで怖い…
 「時間の翼」も坂井さんがこだわって制作されたモノ。それを壊す作業っていくらPだからといって、やって良いとは思わない。
 ジャケ写に関しても、本人はこだわっていたと思います。

 04年LiveのBlu-ray化も不評でしたし…

 何としてもPが気に入らないのは「体調が悪い時期で~」「本人が満足出来なかった~」とか言い訳するのだろうな…と思います。(ファンクラブはいっていた人なんてごく僅かだろうし…)
 「TODAY IS~」以降のプロデュースは坂井さんですから、Pは基本関わっていないはず。(表向きは休養中でしたし…)
 「時間の翼」がPが気に入らなくても、後からしゃしゃり出ることも無いだろうに…(然も本人が居ない)と思いいます。

 明石さんとかが携わってくれるのなら話は別ですが…

MOMA@管理者 / 2021-07-17 09:14:29 No.6014
嘘というか体調不良で活動をセーブしていたのも事実でそれを隠していたのでなんやかんや理由付けしたり、完全に止まっている感じにならないように詩集やら写真集やら出したり、次に向けて制作中だと言ったり、調子がいいのを見て海外ロケとか単発のレコーディングはしていたんじゃないですかね。

昼夜逆転でスタジオにこもりっきりで制作に追われる日常が体調悪化を招いた自覚は当然あったでしょうから、そこを避けて様子を見つつ海外ロケを兼ねて羽を伸ばしてみたりとか。

体調不良で活動休止していた事になったのを坂井さん本人から明かしたことは無かったですが『Golden Best』のヒストリー冊子でプロデューサー談として記載したのは生前だったので、一応本人の了承も取れているはずです。ただし坂井さんは手術直後でそれどころではなく、細かいところまでチェックできていたかは分かりませんが…。

いずれにせよ「体調不良で休止」はあったのは確かだと思っていますが、没後にPがやけにブーストかけてさらに強調するようになったのも確かだと思います。方向性に悩んでいたとかもまったくのでっちあげではないと思うんですが…ややミスリード的にストーリーを持っていっている気がしてしまうというか…疑ってしまうようなところはありますよね。

そう思ってしまうのはやはりPがGIZAに御執心で東京組ほとんど放置して続々解散させててZARDも放置されてんな感が漂っていたのを前提として、Pはとっくに表向き全く関わっていない坂井さんセルフプロデュースだったはずなのに坂井さんと二人三脚でZARDプロジェクトを進めていたかのように振る舞うようになっている事に対する違和感が理由になってくるかと思います。

AI / 2021-07-17 13:07:42 No.6018
 ZARDの場合、基本的にタイアップがなければシングルは出さないので、タイアップが来なければ当然ながら「開店休業」状態だと思います。

 ビーイング関連のタイアップなら坂井さんの体調が悪ければZARDにタイアップを振らなければ済む話ですが、外部からのタイアップの場合は逃すわけには行かないという感じだと思います。

 元々ZARDの制作の仕方もこだわりすぎていて、ヴォーカルも「普通」「小」「やや小」「大」「やや大」の5パターンも録っているのだから、当然ながら時間は掛かります。
(この手法を00年代以降もやっていたとは思えませんが…)

 体調不良だから休ませるほど優しいレコード会社とも思えないですね…
(それこそ「体調も気遣ってました」「アーティストに寄り添ってました」アピールとしか思えない)
 大黒さんも病を押してLiveをやったり、ギリギリまで活動していましたし…
 坂井さんも「グロリアスマインド」は元々はタイアップがあるため、どうしてもサビだけはレコーディングしなければいけないということで、無理矢理レコーディングさせているくらいです。(さすがに大阪までは来させませんが…)
 体調不良と分かっていながらの大阪まで呼び出すのもアーティストに優しいとは言えず…

 「Golden Best」の頃の坂井さんはそれどこじゃ無かったと思います。
 PV集もあんな内容でOK出すとは思えず…

 Pは完全に話を盛りすぎですね…完全休業と言われた時期にもタイアップが来て楽曲制作はしている。
 Pはあの時期はGIZAでしたね。小松さんの次は倉木さんでその次が三枝さん…分かりやすいくらい…

 今更になって何故過去の栄光が欲しいのかが全く解らず…

 今度のリマスターでプロデュースのクレジットはPに置き換わってそう(苦笑)

MOMA@管理者 / 2021-07-17 14:48:17 No.6019
本人の意思が全く入っていないリアレンジなのだからプロデュースが坂井泉水名義そのままな方が逆に変です。普通にP名義じゃないですかね。

上杉昇の自伝によればPはライブをやると喉を削るのであまりライブをやらせない方針だったと振り返っています(音源売った方が儲かる時代だったのもありますが)。なんでもかんでも酷使していたわけではないようですが、それでも慢性的なオーバーワーク、寝不足、昼夜逆転生活で不健康な状態になっていれば結局喉やっちまう事にも繋がるし、それが90年代末期以降の体調不良者続出に繋がっていると思います。

YASU◆c45217 / 2021-07-17 17:31:39 No.6020
B'zやTUBE以外はライブ馴れしていないアーティストが多いなと感じました。
WANDSは上杉さんのスタミナが足りなかったように感じますし、大黒摩季さんは初ライブで喉を壊したように感じましたし、T-BOLANは体調不良を押し通し無理矢理ライブをしてそれがきっかけで活動休止・解散につながったように感じました。
FOVがデビューした時期は長戸Pが引退していたりGIZAに夢中になっていた時期で、25周年ライブDVDでも浅岡さんが直接、葉山さんにアレンジの注文をしていたり当時メインアレンジャーではなかった徳永さんに声をかけてアレンジを頼んだりしていたとMCで言っていたので東京組は現場任せになっていて、GIZAが衰退して東京組の手柄まで長戸Pの功績に仕立て上げようとしているのではないかと思ってしまいます。

MOMA@管理者 / 2021-07-17 19:45:16 No.6022
B'zやTUBEも長い活動の中で喉やってますしね。

DEENも99年にBreak3とロングツアーBreak4から横浜アリーナまでライブ三昧で駆け抜けて、翌00年も結果的に47ツアー除いて最長のロングツアーBreak5で御存知のようなキー下げ状態へと激変して以後2017年までキー下げし続けました。

浅岡さんは最近はさすがにちょっと声が出なくなってきたのを自覚しておとなしくなってきましたが一時期は特に細心のケアとかしてないのに声を維持できている俺様スゲー的な態度が目立ちましたが、元々の強さに加えて、ロングツアーの経験はFOV時代からないんですよね。

GIZA勢も辞めた組が体調不良だったことをけっこう明かしていますが、そんな中で見た目も声もさほど変わっておらず、一時的な制作のスランプは告白していますが目立った長期休止が無いままにライブもそこそこやっている倉木麻衣は実は鉄人なのではないかと最近思っています。

FOVとかPAMELAHなんかもそうですが90年代後半の東京勢は実際のところ新社長の体制下でPはそんなに関わってない(チェックは当然している)気はしますね。チェンジ後のメンバーになってからのZYYGとかBAADにも興味無さそうな…。

AI / 2021-07-17 22:11:24 No.6026
 「時間の翼」リアレンジはプロデューサはPでも分かりますが、「TODAY IS~」以降のリマスターも何かPにすり替わっていそう…

 90年代半ば以降のはPはあまりタッチしていないのか詳しくはないだろうな…と思います。
 SARDがカヴァーするにしても結局はヒット曲ばかり。
 勿論、ヒット曲を歌うのは当然ではあっても、アルバム程余裕があれば、カップリングやアルバム曲を多少混ぜるとか工夫はしそうなのに、あまり詳しくないのか?と思うほど…
(物理的に全盛期のビーイングの全アーティストの全曲をキチンと最初からプロデュースしたというのが無理があるが…)

 GIZA(小松さん以外)は一応hillsパン工場Liveをやっていたので、GIZA時代は多少はやっていたという感じですね…(とはいえ、大体は年に数回程度でもあり、TVに出るわけでもないし、利益が出るほどの規模でもないので一体何をしたかったのかは謎ですが…)

 90年代は女性アーティストの不調はありましたね…オーバーワークだと思います。
 作詞の坂井さんでも不調だったのだから、作曲までやっていた大黒さんはもっと大変そう…

 何気にGIZAで行けばRさんもあまり声は変わっていないのは凄いですし、今も高音を出せる倉木さんは何気に凄いかも(普通、余程レッスン重ねていないと高音は出なくなる)

Yousuke.◆2819bb / 2021-07-26 23:49:57 No.6030
『時間の翼』をリアレンジしてリリースするなら、
リミックス2曲排除の代わりに、
ボーナス・トラックとして『抱きしめていて』『Seven Rainbow』収録して欲しかったな。

YASU◆1195a8 / 2021-08-25 12:26:13 No.6031

リマスター&リアレンジアルバムの紹介動画がアップされましたが、リアレンジはパッと聞き悪くはなさそう?
やはりSARDとは力の入れ具合が違うのか....

MOMA@管理者 / 2021-08-25 20:15:20 No.6032
オリジナルに忠実に打ち込み直したみたいな感じですね。

この2曲だけ前後に比べて明らかに音がしょぼいのは気になっています。薄いアレンジだった「明日を夢見て」よりもパワー不足な音に聞こえるのですが…。

AI / 2021-08-26 00:11:16 No.6033
 Remixアルバムのような当初の曲のコンセプト無視と比べれば大分マシな感じですが、わざわざリアレンジする必要があったのか?という感じがします。
 (Musingではポスターが貰えるようですが・・・)

 「時間の翼」は時代的にR&Bブームの時期であり、全盛期のJ-POP的なアレンジが通用しなくなった時代ではあるので、一見すると迷走しているように思えてしまうのですが・・・
(シングル「世界はきっと未来の中」のような色んなアレンジャーが混ざって、味付けが濃すぎてTV Verと比べたら完全にRemix的な感じになったもの。
 逆に一転して「promised you」のような薄味過ぎるモノ(倉木さんで流行った「Cybersound」みたいな感じが03年以降暫く続く)
 「世界はきっと未来の中」とか「promised you」は完全にTV Verの方が良いな・・・と思うのですが・・・(現代なら売上気にせず良いものを載せられるはず)

MOMA@管理者 / 2021-08-26 20:07:11 No.6034
何故か急に再アップされましたが2曲差し替えたっぽいですね。明らかにリアレンジ2曲の音が負けていたのが前後との差が無くなってます。

YASU◆c45217 / 2021-08-26 23:16:48 No.6035

こちらですね。マスタリング音源に差し替えたのでしょうか。
GET〜はオリジナルに近い感じ、時間の翼は最初の徳永さんのアレンジに近い感じですね。

AI / 2021-09-05 02:57:53 No.6046
 タワレコのフリーペーパー「TOWER +」にて「時間の翼」についてありました。
 それによると、「ZARD作品としてどこか納得がいかない」というような話を坂井さんから長戸さんにしたようで、良いタイミングで発表しなおそうと約束が交わされた」と言うことらしい・・・

 しかし、疑問なのは、発売当時の会報誌では「既存の曲も多いですが、何度聴いても飽きないアルバムに仕上がったと自負しております」というコメントを出していますが・・・

 そして、後に「hero」は「ときメモサントラ」にも収録(恐らくアルバムと同じVer)のまま・・・納得いっていない割には「hero」はそのままなんだ・・・という矛盾。

 こういう「後出しジャンケン」的なコメントは珍しく無く、99年の船上Liveにも当初は「希望者が多ければLive VIDEO化する」といわれていたが、近年には「坂井さんはあの時体調が悪く、あれ以上の映像を出して欲しくないといってきた」という全く矛盾したモノ。
(なら、何故VIDEO化なんて言った?という感じがする。元々納得いっていないなら、VIDEO化なんて宣伝は一般に向けてはしない筈)

 あと、何でもかんでも都合が悪くなるとすぐに「体調不良だった」というのも何かこれだけ連発されると嘘くさい。

 ディスコグラフィーには「時間の翼」だけでなく「止まっていた時計が今動き出した」も「生産終了」となっていました。

MOMA@管理者 / 2021-09-05 10:01:56 No.6048
発売時点ではマイナスなことは言わないでしょうから、実は裏では納得いってなかったとかあるのはおかしくないとは思いますが…

やはりここに来て一気に自身の名前を出しまくって「坂井さんはこう言っていた」「あの時は体調不良だったから」という決まり文句で当時のリスナーの認識をことごとくひっくり返してくるのはどういうつもりなんだというのはありますね。

そもそもこんなにPと坂井さんが終始ベッタリ二人三脚でZARDを作り続けていたなんて言うのも近年になって出てきた話なので出てくるたびにどんだけ?という気分です。没後はまだこの手の表現はもう少し抑えていたんですが(代わりに変なライナー書かせたりはしてましたが)やはり近年存在を主張しまくるようになってからでしょうか。

「ZARD/坂井泉水~forever you~」での関係者インタビューでは坂井さんに会ったことがある人のほぼ全員がPと一緒に坂井さんが来た、呼ばれていったらPと一緒に坂井さんがいた、というものでどんだけいつも一緒にいたんだと思いました。

AI / 2021-09-05 13:47:50 No.6051
 個人的には坂井さんはあまりPとは一緒に居ない印象

 90年初期は宇徳さんの方が推されていましたし・・・
 (B.B.クィーンズコーラスから、Mi-Keに出世、ドラマサントラに参加、更に作詞や作曲を学ばせソロ転身と着実にステップアップさせていた)

 90年代はそれでなくても次から次へとヒット作を生みだしていたので、ZARDにかかりっきりは難しそう・・・(93年には引退しましたし(表向き))

 00年は恐らく倉木さんにつきっきりだろうし、その後は三枝さんとかにつきっきりというイメージなので、ZARDに関心があったとも思えない。(売れたから便乗したという印象)

MOMA@管理者 / 2021-09-05 15:28:47 No.6052
当時のイメージとしてはそうなんですよね。PはGIZAにご執心だったし、ZARDはセルフだし坂井さん主導でじっくりやっていて没後に本格的に体調不良だったのを明かした後でも体調を見ながら坂井さん主導でやっていたという見せ方をしていたはずです。

ところが近年は04年のライブツアーの際も常にPがいてPが演奏陣に指示していたとまで言い出していて、坂井さんプロデュースだったはずの部分にまでPの影がちらつきまくり、とにかく「坂井さんいるところにPあり」「坂井さんとPは一心同体でZARDを作り上げていた」として語られていて明らかに方針転換しています。

以前のように筆者不明の説明やお抱えライターが書いたものではなく、作家陣演奏陣多数の関係者証言でもそうなってしまっているので、全員が口裏合わせてPを持ち上げているか、逆に以前はPの意向でPの存在を消して坂井さん主導に見せかけていたがこれがPの意向で解禁になったかのいずれかで、後者の方が可能性が高い感じになってきています。その上でPが盛っている部分もありそうだなとは思いますが…。

AI / 2021-09-05 21:36:09 No.6053
 00年以降もPが坂井さんにベッタリなら、大阪に住まわせる位のことはしてそう・・・(体調不良でもレコーディングで大坂まで呼びつけては居たが・・・)
 90年代は東京でスターダストの子をデビューさせまくり、00年代は見つけてきた若い子をGIZAでデビューさせまくりといった印象。

 P主導でやっていたとしたら、タワレコの内容が事実なら、今回のリアレンジは「前回は失敗作」と認めてしまったようなモノ
(しかし、今回の音を坂井さんが納得したかどうかは別問題だが)
 坂井さんが主導でいたなら、それを否定したようなもの。どちらにしても誰も得をしない。

(「時間の翼」はアレはアレで、日本の音楽情勢が判る1枚でもある。今までのサウンドでは通用しないので、時代に合わせたのがあの時期だった。
 「promised you」に関してはむしろ明石さんアレンジの方がZARDにピッタリだから、普通にそれを入れた方が売上は上がりそう・・・(「世界はきっと未来の中」もTV Verの方が従来のZARDっぽい))

YASU◆c45217 / 2021-09-14 12:25:42 No.6061
https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/29680

オンラインにも記事が載りましたが、すでに本人がいないので後から言いように理由を付けられますよね。
確かに一つの作品としては微妙な所もありますが、当時坂井さんがOKを出してリリースしたものなので、本人が関わっていない所でリアレンジしてもと思ってしまいました。
と言ってもリアレンジ盤を購入して今日届く予定ですが、踊らされてしまっていますね....

AI / 2021-09-14 12:56:18 No.6062
 アレンジし直したVerもZARDの歴史としては必要なモノだと思うのだけれど・・・

 あの当時は「16ビートに聞こえるように・・・」ということで「promised you」のアレンジがTV VerからCybersoundのようになった。
 

 今回は逆に16ビートから8ビートに・・・という全く逆の作業といった感じ。
 それなら、普通に明石さん、葉山さんにアレンジして貰った方が・・・とは想う。
(明石さんが引き受けてくれるかどうかは微妙だが「promised you」はTV Verを使って欲しかった)

MOMA@管理者 / 2021-09-14 18:14:03 No.6063
全く無い話をでっちあげることまではさすがにしないでしょうけど、話のニュアンスを変えたり拡大してPが都合よく解釈して利用している感は否めない感じがします。

未完成な部分があったのと体調不良が明かされているのですから、そういった点で不完全なのでZARD作品としてどこか納得がいかない、じっくり時間をかけて作り直したいと言っていたかもしれないのに、アルバム制作とは少し時期が違うシングル群まで全曲やり直したかった事にしてしまっていいのかとは思います。

そこまで坂井さんの意志だったという流れに持っていくにしても、当時の制作陣が遺志を汲むのではなく坂井さんが名前すら知らないアレンジャー1人に勝手にやられて良しとするのかとか色々矛盾が出てしまいます。

1つのリアレンジ作品としては楽しみにしていますが、あまり後付けで坂井さんをダシにして理由にしないでほしいなと思います。

Pが堂々と俺がやりたいからやる!俺なりの坂井へのリスペクトだ!といういっそそれだけの方が潔いです。

AI / 2021-09-14 21:41:18 No.6064
 「時間の翼」は坂井さんは、そこまで納得していないとは想っていない筈・・・
 このアルバムは当時、多くのラジオ番組にラジオコメント(ラジオコメントはアルバム「永遠」以来だと思う)を残し、色んな放送局で特集が組まれるほどの力の入れ具合。(「ZARD BLEND2」は殆ど何も無かったが・・・)
 CD店でも抽選会やイベントを開くほどの力の入れ具合。
(駄作ならそこまで力を注ぐとは思えない)


 「体調不良説」は色々な時期にありますね・・・

 99年「船上Live」も一旦は公式に「署名が多ければLive Video化」と言っていたのに、いつの間にか無かったこと、更に近年は「体調不良だったからこれ以上の映像は流さないで欲しいという坂井さんの要望があった」といっている
(しかし、近年のLiveの「Don’t you see!」では普通に船上Liveの一部を使って居る。体調不良だから使って欲しくはない映像の筈なのでは?)

 00年紅白辞退。理由「体調不良」
(「アッコにおまかせ」で「そういう断り方もあるのね」といわれる始末(現在病気と公表していないのに大晦日に都合良く体調不良になるなんて何で判るのか?))

 01年「時間の翼」発売後、体調不良が少し前までは公式だった。(しかしながら、この後、イタリアに写真集撮影に出かけ、新曲「Seven Rainbow」「抱きしめていて」は制作されているので完全休業とは言えない)
 
 個人的には02年「さわやかな君の気持ち」の後だと思うが・・・「第2章幕開け」と大々的に言っていた割にはMVは主にイタリアの写真とJ-Groove Magazineの撮影風景を組み合わせて1コーラスしか創られていない・カップリング「Seven Rainbow」「抱きしめていて」は「ときメモサントラ」のリアレンジと全く力が入っていない。
 その後03年までリリースがない。(「明日を夢見て」は03年1月のコナンで発表されているので、恐らくその前から制作はされていたとは思うが)

YASU◆c45217 / 2021-09-14 22:02:36 No.6065
とりあえずリアレンジ盤聴きました。
当時よりは王道っぽいアレンジですが全盛期のような迫力は感じられず、
明日もし~やheroはベストアルバムで既に葉山さんがリアレンジされていてそちらのほうが「っぽいな」と思いました。
時間の翼は止まっていた~収録のフルバージョンを使っているのかと思いましたが、当時の短いバージョンをサビを繰り返して使っていますね。
出来ればフルバージョンが良かったのですが、キーが違うので難しかったのでしょうか。

MOMA@管理者 / 2021-09-14 22:35:40 No.6066
いやプロモーションは力入れないといけないですし、どこのアーティストでもそうでしょう。10周年というのもあったので発売プロモーションの言動や行動は当然のものだと思います。それこそ出来に納得が行ってないからプロモーション投げ出すとか不穏な発言するとかプロとしてダメでしょう。特に当時ベスト後で売上が大激減していた時期ですから。

そういうのは大概後になって「実は…」というのがセオリーですので、後になって坂井さんが本当はやり直したかったと言っていてもなんら不思議な事ではありません。

ただZARDの場合、坂井さんが亡くなっていて既にそれを確かめる術がありません。

そんな話は没後10数年さほど出てこなかったのに、近年(SARD以降?)やたら集中して唐突な「坂井さんは実は○○と言って/思ってました!」シリーズを、P証言、P経由のスタッフ証言で繰り返しているので、これまでの説明との整合性が取れなくなってきたり、体調不良のタイミングにも色々疑念が出てきてしまう事になるわけで…。

真っ赤な嘘は基本的にはないと思うんですよ。事実無根の話をゼロからでっちあげるほど堕ちてはいないと思っています。ただし1を2に、1を10に見せかけるような事はあるのではないかと思います。

AI / 2021-09-14 22:54:48 No.6067
 当時のZARDは「ミステリアス」で売っていたので、本人不在のプロモーションは珍しく無かったです。(少しくらいの雑誌コメントはしていた程度)
 初期はラジオや雑誌なども出ていましたが、それもなくなり、雑誌の写真もビーイングが用意した物のみ(チョットしたコメントが載るくらい)

 アルバム「forever you」の時にビーイングの「Music Freak Magazine」でインタビューが載るというのは当時としては異例。その後は、アルバムのみそのようなことがあり、シングルとしては「運命のルーレット廻して」辺りからインタビュー開始(「Music Freak Magazine」)。
 「さわやかな君の気持ち」の時のJ-Groove Magazineは「初の撮り下ろし・インタビュー」的な感じだったので、相当珍しく唯一品切れを起こした(後にジェイロックマガジン社のHPで、出荷前に弾かれた雑誌を数量限定で販売した)

 アルバム「永遠」の時には、コメントがOAされたことが話題になった程。(デビュー当時はラジオゲストにも出ていましたが、段々それもなくなった)(「CDTV」で音声のみのコメントも話題に)
 その後「ZARD BEST」2枚は特に本人からのコメントは無し。(無くても売れたし、5月の方はラジオで特集までしてくれた)
 「Liveアルバム」も特にコメントなどは無し(限定アルバムでもあった)
 (「Get U're Dream」ではNHKに映像コメント)

 そして「時間の翼」という流れなので、アルバムのために、わざわざ本人自らがラジオコメントをするというのは当時としては異例だった。
 HPには沢山の特集情報が流れた。

 他のアーティストには本人のプロモーション活動参加に「当然」でも、ZARD の場合はそれに該当しなかった。(出てしまえば「ミステリアス」ではなくなってしまうし、メディアに出ないことがプロモーションみたいなものという異例な存在だった)

AI / 2021-09-14 23:01:58 No.6068
 どこのプロデューサーも売れなくなると「過去の栄光」をひけらかしたくなるのかな?という感じがしました。

 某レコード会社の社長も、近年、当時社会現象となった歌手と付き合ってたことを書籍で暴露させたり、その本を原作にドラマまで作らせるという異常行動。

 Pも負けては居ないな・・・とは想うが、どこのプロデューサーも似たようなモノという感じ・・・
 「時間の翼」の時期も16ビートに指示したのは恐らくPだろうし(当時の時代背景として)、それを今回わざわざ8ビートっぽくした。

 ZARDの時代は元々8ビートの時代なのだから16ビートが合わないのは当然であるし、明石さんのようなアレンジが合って流行った(他のアレンジャーも「明石さんのように」という指示が合ったらしい)それが、時代が16ビートになり、Cybersoundのようなアレンジが倉木さんで流行ったから、殆どのアーティストがそのようなアレンジなったし、そう指示したのはPなはず。(見事に流行らなかったが)
 そのミスは棚に上げているか、さも坂井さんがそれを要望したかのように仕向けているだけ。
(8ビートで流行っているし、それをわざわざ得意でもない16ビートに坂井さんが率先して挑戦したとは思えない)

MOMA@管理者 / 2021-09-14 23:12:05 No.6069
音楽面でもこれまでの方向性では時代の変化に適応できないと考えて思いっきり方針転換していたのですから、プロモーションもこれまでのままではいけないとは当然なるでしょう。何よりベスト盤を「1位2位の曲だけ」とかやってたのが3位にも入れなくなって10数万しか売れなくなってしまっていたのだから危機感は相当あったはずです。

今までとは異なる本人稼働の積極プロモーションだったというのと作品の満足度と特に関係はないと思います。ただ当時からずっと不満だったという事もほぼ無いとも思います。

発言の時期は明言されていません。「止まっていた~」以降「君とのDistance」にかけて王道サウンドに戻っていったので、その頃になってやっぱあの頃迷走してたよね、ちょっとやり直したいわーくらいの軽い会話がされていたとかその程度かもしれません。そこを「ずっとやり直したいと言っていた」としてずっと不満があったかのように(実際には当時から不満だったとかそんなことは書いていない)ミスリードさせるというのが近年のやり方なのではないでしょうか。8ビート16ビートの話も仰る通りでその可能性が十分にあります。

いずれにせよこれだけ後出し話が出てきてしまっている以上、もう以前の情報こそ事実だったはずだ!というわけにもいきません。新情報が真相として塗り替えられるというのもどうかと思いますけどね。

真相不明になってしまった、色々な可能性が考えられるというのが実際のところかと。

AI / 2021-09-14 23:40:41 No.6070
 売れなくなっても基本シングルはラジオコメント的なモノはスルーでしたね・・・(ポスタープレゼントはやり出しましたが・・・)
 その後は売れなくてもポスターすらプレゼントしなくなりましたが・・・

「止まっていた~」は「Yahoo Music」での動画コメントをしましたが「君との~」は殆ど肉声コメントはなかったですね・・・

 「時間の翼」は作品の満足度は判りませんが、後にも先にもあれほど積極的な本人参加はなかったですね・・・

 ある時期からは良くも悪くもシングルは作曲は大野さん、編曲は葉山さんに固定されてしまいました。
 マンネリを防ぐためにアルバムは工夫されていたな・・・と思います。

 「時間の翼」の時期は迷走したというか、せざるを得なかったのは事実でしょうね・・・(従来の作りではTOP10落ちしてしまうし、実際にTOP10落ちアーティストは続出していた)
 TOP3は無理でもTOP10に何とか残るだけの力は合ったという感じがします。

 実験的にリリースされた「新しいドア」と「GOOD DAY」では従来のアレンジの「新しいドア」よりも、少し異色な「GOOD DAY」が流行りましたし、アルバム「永遠」の「BRAND NEW LOVE」では後奏にラップを入れているという変化がありました。
(「痛いくらい~」の時のインタビューでは「突然辞めたくなっちゃうかも」という発言をしたこともあります)
(「この涙~」の時には会報誌で「前回の曲同様、ZARDの音楽が変わってしまった!!と不安に思っている方!実は私も不安なのです(笑)冗談はさておき、今年最後のシングルと言うよりは来年またZARDの王道に戻るための小さな積み重ねですから。2000年はそう、初心に戻るような気分ですね」とのコメント)
 コメントを見る限りでは迷走させたのも坂井さんの意思ではない感じもしますし、どこか制約された中で精一杯「ZARDっぽさ」を残していた感じはします。

YASU◆c45217 / 2021-09-15 06:26:51 No.6071
坂井さんが亡くなって以降、実質長戸大幸を中心としたプロジェクトになってしまっていますね。
時間の翼リリースの頃のPはGIZAに夢中で東京組にはあまり力を入れていなかったように思いますし(活動休止や解散や離脱が続いてほとんど残っていませんでしたが)、デビュー10周年でなんとか作品としてリリースしたような感じはしました。
亡くなった後に流通停止になったので、作品の不満も坂井さんよりも関わりがあまりなかったと思われるPの方が強い感じがします。
ただ先行シングルのこの涙~やGet~はまだ王道のアレンジだったのでそこまでリアレンジする必要はあったのかと思いますが統一感を図りたかったのでしょうね。

AI / 2021-09-15 22:14:55 No.6075
 「promised you」の8ビートの曲を16ビートっぽいアレンジとして原曲よりも微妙な感じになったように、今回は16ビートの曲を8ビートっぽくというのは無理があるな・・・と思います。
 元々16ビートで創られているのに変えるとなれば、根本から変えなければ難しいと思う。

 何気に当時のシングルも10万~20万くらいは売っていたので、そこまで悪いとも想わない。(02年以降は「異邦人」以外のシングルは10万以下)

 10周年でアルバムを・・・という企画なのかもしれないですが、シングル5枚・カップリング1曲・セルフカヴァー1曲・タイアップ済み2曲(「時間の翼」含む)・Remix2曲・・・オリジナルは「hero」(発売当初は未だタイアップがなかった)のみ。
RemixがOKなら時間いっぱいまで入れれば出来たはず・・・

このアルバムのリアレンジと言ってもRemix2曲は除外され、シングル/カップリング以外なら「明日もし君が壊れても」(08年のリクエストBESTでリアレンジ済み)
「窓の外はモノクローム」「hero」「時間の翼」のみ(「時間の翼」は「止まっていた~」で完成版を出した)

 このアルバムをわざわざリアレンジする必要性があったのかも疑問。そしたら、当時のシングルをマキシ化するのも不自然(半分はシングル関連・・・)

YASU◆c45217 / 2021-09-18 11:23:50 No.6077
タワレコプラスを貰って来ましたが、「時間の翼」のみならず「止まっていた時計が今動き出した」までも生産終了扱いになっていたようで。
いずれもクレジット上ではPが関わっていない作品ですが。


MOMA@管理者 / 2021-09-18 15:36:24 No.6078
Amazonの在庫切れたまま戻ってこなかったのでこれもかなと思ってましたが公式に出ましたか…。「君とのDistance」はまだ生きてますが、止まっていた~は結構特殊な素材だったので生産継続コストがかかるとかでしょうか。

さすがにこれも坂井さんは不満だったシリーズの仲間入りは無いですよね。

今回の再発解禁祭りで所有欲が再度刺激されたのか、PREMIUM BOXだけはまだ売ってますが、昨年辺りから廃盤になって高騰しつつあったシンコレ、アルコレもとんでもなく高騰してしまっているようで…。

AI / 2021-09-18 21:48:27 No.6079
 「止まっていた~」はパッケージ上の問題だろうな・・・と思います。
 坂井さんがお気に入りとも言われていますが、初回盤なら解りますが、通常盤でアレでは長くは生産できないだろうな・・・とは想います。

 「TODAY IS~」の頃は「特殊パッケージではやらない」みたいなことをスタッフが言っていましたが、次の「ZARD BLEND」でデジパックと特殊パッケージ・・・(汗)

 ZARDの集大成はシンコレ・アルコレですね・・・変にイジっていないですし、アルコレでもギリギリ購入しやすい。

「時間の翼」は本当に幻のアルバムになってしまった感じがします。
(生産はしないし、アルコレも無く、サブスクも無い)
 ビーイング自らがプレミア化してしまった感じ・・・

MOMA@管理者 / 2021-09-19 08:37:40 No.6080
冒頭4曲(promised you~のP-edtion部分除く)と「お・も・ひ・で」はシングルの方で聞けるんですよね。

リミックス2曲を除くと半分がオリジナルアレンジ(P-edtion部分除く)をシングルの方で聞けて、残り半分が一切聞けないというのもなんだか中途半端だなと改めて思いました。

「明日もし君が壊れても」「hero」はbeautiful memoryでしれっとリアレンジされているので今後はそれがオリジナルと認識されてしまうかもしれませんね。

YASU◆c45217 / 2021-09-19 19:12:26 No.6082
アルバムコレクションは数年前にCDを取り出そうとしたら割れてしまい、Amazonの中古で定価より安かったので購入し、もう1セットは割れたCDはCD-Rに焼いて父もZARDが好きなので誕生日にプレゼントしました。
しかし今になって高騰するとはまだ根強い人気があって、ビーイングもまだまだ出す気でいるのだなと思います。

AI / 2021-09-19 21:26:54 No.6083
 オリジナルが残っているのなら良いのですが、リアレンジだけが残るのは微妙だな・・・と思います。

AI / 2021-09-24 02:28:11 No.6087
週間 アルバムランキング 2021年09月27日付
18位 時間の翼 3,029枚
31位 揺れる想い 1,454枚
32位 HOLD ME 1,405枚
35位 OH MY LOVE 1,289枚
36位 止まっていた時計が今動き出した 1,263枚
37位 TODAY IS ANOTHER DAY 1,260枚
38位 Good-bye My Loneliness 1,257枚
43位 永遠 1,219枚
45位 君とのDistance 1,210枚
46位 もう探さない 1,201枚
48位 forever you 1,184枚

 恐らくサブスクメインでCDリリースはオマケ的な感じだと思いますが、この売上は高いのか?低いのか?(あまりお買い得感を出す気も無いという感じでしたし・・・)

MOMA@管理者 / 2021-09-24 08:38:55 No.6089
ほぼ10年前のアルコレが初動0.4万、累計0.7万でしたから時間の翼30thが初動に届く程度になりそうですかね。さすがに回避したファンも多かったのでは。

デラックスエディション的な追加収録があったり、周年記念で都度出したりしていればもっと売れたと思います。一挙発売、一挙解禁よりも毎回話題になって1回で終わらずにいいと思うのですが…。

特にサブスクって解禁で騒いで盛り上がりますが、結局その後はほとんどあっても無くても変わらない空気みたいになってしまう傾向があるし…。

AI / 2021-09-24 12:49:58 No.6090
 取り敢えずビーイングはボーナストラックなどを入れないので、見送った人も多いと思います。

 サブスクはビルボードのアニメ部門で「マイフレンド」が10位に上昇という点で、少しは話題にはなったみたいですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b65...

 今の時代は埋もれないように「取り敢えずサブスクは置いておく」という感じでしょうね・・・(若い世代に少しでも引き継いでくれる可能性はあると思う)

◆38acdc / 2021-09-24 23:27:30 No.6092
デフォルトで特殊パッケージにしてしまうと、メーカー在庫が切れてもまとまったバックオーダーがない限りそのまま生産中止になってしまうようですね。止まっていた時計が〜はクッションの入った特殊なデジパックでしたから。
ミスチルみたいにアルバムが買われ続けるのなら生産も続くのでしょうが、同じトイズのマイラバやSPEED等は当然生産中止。
500万枚近く売ったGLAYのREVIEWすら未開封品は定価以上になることもあるようです。
マイラバがエイベから再リリースする時に通常のプラケ仕様にデザインを直していたのはそういう事情もありそうです。

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