蔦屋書店・TSUTAYA 、レンタル事業撤退へ
YASU◆1195a8 / 2021-07-17 09:47:45 No.6015
https://news.yahoo.co.jp/articles/245...
配信やサブスク、VODの普及の影響でしょうかね?
大手だとGEO一択で後は小規模店舗になりそうですね。

MOMA@管理者 / 2021-07-17 11:12:45 No.6016
これはトップカルチャーがやってるところだけです。瞬く間にTSUTAYAレンタル終了と誤解されてしまいましたが記事見出しにあるように74店舗だけ、大半が新潟の店舗です。

トップカルチャーのサイトがこのニュースで吹っ飛んでしまったので2月のアーカイブですが…。

https://web.archive.org/web/202102252...

都内一部以外は店名が「蔦屋書店」になっているところが主です。既にレンタルより他のものに注力しているような店舗が大半だったり、看板もでっかく「蔦屋書店」になっているのでノーマルTSUTAYAとは外観も雰囲気もだいぶ異なっています。

近隣のTSUTAYAが漢字表記でなければひとまずは無関係でしょう。例えば我らが埼玉県は北の方に集中しているので「翔んで埼玉」でよく地名が飛び交っていたようなところは無傷です。

まあ本社経営だろうがフランチャイズだろうがどんどん淘汰されてはいますが…(汗)。

AI / 2021-07-17 12:34:53 No.6017
 今は完全にストリーミングメインですね。
 CDにしてもオリコン上半期を見ても散々な結果…

 お店で借りるには「GEO」ですね(「GEO」もスマホや家電販売などもしていますが…)
 後は、宅配レンタルといった感じになりそうですね…
(図書館はウチの地域ではCDは置いていない…(汗))

YASU◆c45217 / 2021-07-17 17:35:05 No.6021
一部店舗だけなのですね・・・しかし近所のTSUTAYAやGEOでもレンタルCDの縮小や撤退があり、DVDやBDメインになっているところもありますね。
シングルCDをリリースするアーティストが減ったり、アイドル系も48系や坂道系は貸し出しが伸びなかったりしますし、アルバムもシングルに比べてリリース作品が少ないので販売形態の変化も大きそうですね。

MOMA@管理者 / 2021-07-17 19:51:31 No.6023
48系列はもう追放になってしまいました。坂道は入っていますが通常盤だけで恐らくYouTubeとかで見て聞きたいと思ったMV付のC/Wなんかは入ってないので誰も借りないだろうなぁ…と思います。

アルバムもここ最近話題作というかランキングコーナー入りするような作品が月に1つ2つあるかないか程度の状態が続いているのでなんというか代わり映えしないままスペースがどんどん狭められている感じでいつ終わってもおかしくない…これが近隣残された最後の1店舗の印象です。

DVD/Blu-rayは分かるんですがCDのネットレンタルは盤だけでブックレットが無いので個人的に意味がありません。音だけ抜き取りたいならサブスクでいいし(圧縮音源ですが)、適宜買って売るか残すか選択した方が…と思ってしまうんですよね。

メークイン◆88b8b9 / 2021-07-17 21:10:10 No.6024
レンタルどころか書籍事業も取次問題で大赤字です。
書籍は昨年からの鬼滅の刃の売り上げで一服しているので今は目立っていませんが、間もなく前年比大幅減続出になりそうです。
GEOはレンタルを捨て、セカンドストリートに転換して生き残りを図っていますが、CCCは何も見えてきませんね。
フランチャイズの一つとはいえ、違約金まで払ってレンタル事業を止めています。
それだけ赤字で、未来がない事業なのでしょう。
当然、セルCD店舗はもっと未来がない事業ですね。
都心部ですら真面に新譜のCDを買える店舗が減っているところ。数年後にどれだけ残れるか。

私自身は図書館でCDを借りる事はあっても、レンタルでCDを借りたのは15年も昔の話です。
「CDを借りて聞くという」文化が、今の10代に残っているとは思えません。
10年前、宮古島へ旅行に出かけた際に、宿の小学生入学前の姉妹がタブレットPCでプリキュア動画と、AKB48(ヘビーローテーション)の動画を"自分で探して"見ていました。
この光景を見た時に、この子達が大きくなっても、CDを買って音楽を聴くという事も、放送時間に合わせて地上波のテレビを見るという事もないのだろうなと思っていました。
(動画ネイティブ世代は、全てスマホで事足りてしまっている)

AI / 2021-07-18 03:36:20 No.6029
 今の文化に「CDを買う・借りる」は無いですね。
 90年代に「レコードを買う」みたいなモノです。レコードプレイヤーのない家庭だって珍しく無いですし…
 それと同様に今の世代は恐らくCDプレイヤーが無い可能性もあります(パソコンとかも持っていない可能性も珍しく無いですし…)

 音楽を「買う・所有する」という感覚がないと思います。
 別に作詞や作曲や編曲や演奏が誰でもどーでも良いのだろうし、「ストリーミング一択」と言った感じがします。
 そしてストリーミング無いものは若い世代が聴かないので「最初から論外」で後世に受け継がれないということだと思います。
 この動きは止められず、次々とアーティストが参加といった感じだと思います。
 山下達郎さんクラスなら「伝説」的な扱いかもしれませんが「B'z」でさえ、それは無理だった。「ZARD」も早くしないと若い世代は「負けないで」以外は知らないだろうな…と思います。(ジャニーズも早くしないと、今は20代・30代のギリCDを買う人が支えてますが、その後は誰も支えてくれない)

 今セルCDを支えているのはジャニーズでしょうね…(AKBは劇場盤なので通販のみですし…)主には20代・30代が積んでくれているので店は何とか…という感じですが、その文化も終われば終わりだと思います。(もはや他のアーティストは皆CDなんてほぼ出して居ない。その状況で売れても何にもならない)


 書籍は売れないですね…年に1つか2つ物凄い売れるのが出ているだけ…
 そもそも値段が高すぎです。雑誌でもヘタしたら1000円超える(付録もない)のなんてザラにありますし、アイドル誌が800円前後。アイドルファンも愛想尽かせば即冬の時代突入といった感じ。
 女性誌は軒並み休刊に追い込まれています。(坂道使ってもジャニーズ使っても無理といった感じ)
 書籍のハードカバーは値段が高い上に場所も取ります。2000円前後位しますし、そんなの1回読んだから捨てるなんて価格でもないですし、売っても数十円程度にしかならない。
 文庫でさえ1000円前後が珍しくもない。
 雑誌ですら1回読んだら捨てるような値段でもなく、文庫も同様。かといってそのままにしたら貯まる一方。

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