「世界が終るまでは・・・」聴き比べ
YASU◆c45217 / 2022-08-28 00:20:29 No.6328
第5期WANDSの世界が終るまでは・・・が配信リリースされ、オリジナルや上杉昇さんのバージョンと聴き比べてみましたが、5期バージョンはギターの音が厚くなりハードになったのとベースの音が動いていますが、オリジナルに忠実というかほぼまんまですね(編曲は柴崎浩さん名義ですが、葉山たけしさんのクレジットでも良いほど)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee1...

上杉さんのもすでにベストアルバムにソロバージョンが収録され、12月には織田哲郎さんプロデュースでの新ミックスで一般シングルリリース予定ですが、こちらのほうがオリジナルテイストを残しつつハードに仕上げているなと感じました。
ボーカルは上原さんも初ライブの時よりも安定していて彼なりに歌いこなしているなと感じますが、やはりオリジナルの上杉さんの迫力の方が印象に残ります。
映画「スラムダンク」の主題歌はどちらになるのか、それとも第三者になるのか・・・。

通りすがり / 2022-08-28 11:45:17 No.6330
あくまで個人的な意見ですが、劇場版スラムダンクの公開前に上杉さんが先に世界が終わるまではの発売を告知していたにも関わらず、この機を逃すまいのように5期WANDSも発売を決めたのは個人的にビーイングが上杉さんに対する圧力を感じましたね。

MOMA@管理者 / 2022-08-28 22:18:05 No.6331
ドラムの打ち込みの音が単調というか軽いかなぁ…と思いました。SARDも2ndでの改善後もずっとそうなので90年代のやや派手目な鳴らし方を今のPが好まないという事なのだと思いますが、それなら生ドラムでやってくれよとは思ってしまいますね。

原曲歌唱者、作曲者として変わらぬ部分と進化を織り交ぜた上杉バージョン、当時のギタリストが打ち込みし直して新たなボーカルで再現した5期WANDSバージョン、目的と意味合いが違うのでどちらも目的には沿っていると思いますが、好みなのは上杉バージョンです。

織田哲郎のアニサマにシークレットで上杉さんが出て歌ったのが10年前2012年、その10年後2022年先ほどのアニサマで5期が大黒摩季をコーラスにして歌ったようです。大黒摩季単独では最新コナンの「SPARKLE」しか歌わず、「あなただけ見つめてる」も「Anything Goes!」もやらなかったらしいですけど…。

YASU◆c45217 / 2022-11-01 06:05:37 No.6365
先日、上杉さんの世界が〜のリリースイベントに参加してきました。
今回、織田さんの方から自分達でもミックスしたいという要望があったようですが聴き比べてみると織田さん監修のミックスの方が更にサウンドに厚みがありロック色も増して、個人的にこちらの方が好みです。
(エンジニアは織田さんの作品でいつも手掛けられている鈴木さんです)
カップリングのPIECE OF MYSOULは平田さんの打ち込みでサウンドはハードに、上杉さんのボーカルも近年のがなった歌い方ですがテンポは変わっていないので、FLOWERよりは違和感がないと思います。

MOMA@管理者 / 2022-11-04 21:06:34 No.6367
案の定キャストも主題歌も別物という事で、特に意味もない今年の「世界が終るまでは…」セルフカバー合戦になりました。上杉さんのはデビュー30周年記念ではありますが…WANDSサイドがここまで音源発表を引っ張ったのは何だったんでしょうね。

シングルは楽しみに待ちたいと思います。

YASU◆c45217 / 2022-11-04 21:17:48 No.6368
なんか拍子抜けしてしまいましたね。
WANDSはアニサマまで取っておいた(昨年は中止となってしまったので)のかなと思いましたが、主題歌は全然違う所で話が進んでいたんだなと。
イベントでは世界が〜のCDにサインをいただきましたが、上杉さんご本人に「名古屋でのライブでこの曲が出て28年経って初めて生で聴けて嬉しかったです」と伝えました。

MOMA@管理者 / 2022-11-04 21:24:12 No.6369
2004年の倉木麻衣の「明日へ架ける橋」が「栄光の架橋」にオリンピックテーマ曲プレゼンで敗北したみたいな噂と同レベルの話として"一応主題歌プレゼンを仕掛けていたが敗北したのでアニサマに合わせて配信で夏に出した。動きを察した上杉さんサイドも30周年に便乗しようとしていた"とか色々妄想する事は可能です。

主題歌に決まった2組、旧主題歌勢と年齢的にはあまり変わらないんですよね(アラフィフ)。

YASU◆c45217 / 2022-11-05 06:44:09 No.6370
声優陣は若返りましたが、主題歌はキャリアのある方々で作者がファンだそうです。
アニメはテレビ朝日などが絡んでいましたが、今回は作者のプロダクション主導なので、上杉さんやビーイングが入る余地もなかったのかなと思います。
それでも上杉さんは織田さん監修のミックスやテッド氏のマスタリングなど力が入っていたのでもしかしたら、と思っていましたが....。
WANDSは特大カードを切ってしまい、残りは恋せよ乙女しかヒット曲のカバーはないので、今度はオリジナルでどこまで勝負出来るかですね
(その前に木村さんの復帰はいつになるのか)

MOMA@管理者 / 2022-11-05 08:48:40 No.6371
監修とか脚本じゃなくて監督脚本が作者本人ですからね…。守備範囲外の監督まで原作者がやるとなるとキャストや主題歌以前に内容自体が自己満足や未経験故の謎演出連発に終始するのではないかと嫌な予感もあったりします。

今更ですがたぶん旧読者視聴者含む全関係者の中で1番旧アニメに関心と思い入れが無いのって原作者だと思うんですよ。連載中で一切関わってないし。そう考えるとまあこうなるのかなと…。

YASU◆c45217 / 2022-11-05 16:22:34 No.6372
今回の映画は作者の自己満足という感じがしますね。
私は原作もアニメも一切見たり読んだことはありませんが、今回のやり方がどちらに転がるか気になります。
そういえば最近の長戸Pにも同じ匂いがしますね。

MOMA@管理者 / 2022-11-05 16:39:59 No.6373
何故か11月5日付でRealSoundで5期のインタビューが公開され、セルフカバーについて語ってます。

https://realsound.jp/2022/11/post-117...

スラムダンク発表の翌日に2ヶ月以上前に配信した「世界が終るまでは…」についてだけ語るインタビューという内容ですから、WANDS待望論が根強かったのは把握していて明らかに残念がっている層に向けて狙っていたように見えます。

YASU◆c45217 / 2022-11-06 03:14:51 No.6374
タイミング的にそのような感じしますね。
上杉さんは10年前から時折歌ってきましたし自分の曲なので自然と今のスタイルに進化しているような気がしますが、第5期はサウンドはイジりすぎず、ボーカルはあえて自分のスタイルにすることで違和感を持たせないようにしているなと思います。
この曲はタイアップは勿論、メッセージ性がずっと受け入れられているような気がします。

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