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季語について
名もなき人 / 2026-03-04 15:38:42
 以前、私が「季語」についてAIと議論した経過を文章にして、浜風句会の何人かの人にお渡ししましたが、その内容は大雑把に言えば「季語」は結社によって異なるし、作者がこれが季語だと言えばそれも「季語」だというものです。
 このほどユーチューブで同じような主張をしている動画を見つけました。それが下記です。

 俳人の今井聖が、高浜虚子もこう書いていると紹介したのが昭和9年に発行された虚子編の歳時記序文で虚子は歳時記に載せる季語は自分の主観で決めているという趣旨の文書を載せているというのです。
 その他の彼の主張も含め、この動画で今井聖が主張している内容は、自由な浜風句会のスタイルにピッタリだとおもうのですが、いかがでしょうか。是非観て下さい。
                               田 友作

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