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今大会の大阪桐蔭は…
剛球伝説◆27ea00 / 2026-04-04 09:10:21
ミラクル3さん、おはようございます。
色々と事情があって今大会ほど試合を観れなかったことは記憶がないですが、決勝戦が終わった後で録画しておいた主要な試合を仕事終わってから毎日夜中に観まくっておりました。
今ちょうど決勝戦をフルで観終わったところです。
色々書きたいことはありますが、手短に…。

智弁優勝を予想していましたが、見事に外れました。
今年の大阪桐蔭は全盛期のような圧倒的な強さはなく、いつ負けてもおかしくないくらいの感じでしたが、逆に相当なしぶとさも感じました…いわゆる負けないチームですね。
同じタイプのチームとしては1977年の選抜優勝チームの箕島が挙げられます。
優勝候補の山口投手擁する智弁に勝ってから勢いに乗りましたが2年後のチームと違っていつ負けてもおかしくないけれど、なぜか負けないしぶといチームでした。

大阪桐蔭の川本投手は2年生ながらすごい大器ですね…潜在能力のレベル的には藤浪投手、大阪桐蔭の剛球左腕では2005夏の辻内投手、大型左腕としては伝説の延長18回 箕島-星稜戦のあった1979夏に登場したY校のジャンボ宮城を思い出しました。

川本投手は決勝がピークだったですね…適度の荒れているけど変化球の制球が良くてカウントを早めに取り、高めの速球で空振りを奪う…あれだけの角度から投げ込まれると高校生では中々打てないでしょう。

智弁の杉本投手は疲労困憊かと思いきや、気迫の投球でまだまた球が走っていました。
好リリーフを見せた田川投手が先発…或いはもう少し早い段階でのリリーフでも試合の流れは変わっていたかもしれません。

今週は一人で選抜で盛り上がり、そして一気にロスが襲ってきました。
手短にと言いつつ、ついつい長くなってしまいました。
では、今日はこの辺で失礼します。

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