2018冬の映画スレ
White NOVA / 2018-11-29 00:10:00 No.431
少し早いけど、先に立てておきましょう。

主に平成ジェネレーションフォーエバーの前情報をいろいろ語るためのスレとして。

クウガ、電王、Wにスポットが当たりつつ、自分としては、久々に幻徳の変身が見られるのが、ワクワクです。

ビルド関連は、最後、新世界が構築されたり、ジオウの歴史変動に巻き込まれたりして、現在どういう世界観になっているのかも気になりますしね。

それはともかく、TVの世界の破壊者の動向も気にしつつ、今年はいろいろと神的存在が暗躍している特撮関連業界だなあ、と思っております。

まあ、自分個人的にも、創作関係で世界構築の神気分を味わった一年でもありますので、そういう多元宇宙関連の一年間の総仕上げが年末ライダー映画だと考えつつ。

White NOVA / 2018-12-25 22:50:00 No.432
妄想万歳。
今回のライダー映画を見て、一番の感想です。

仮面ライダーなんて、ただの妄想だ、と現実じゃない虚構を否定しておきながら、そこに記憶や思い入れが受け継がれることで、現実を変えるパワーとなる。
うむ、今年に入ってブログの「スーパー空想(妄想)タイム」次いでNEOまで立ち上げた自分にとって、ライダー制作者からの「応援ありがとう」メッセージを受け取った……ような気がする。

クウガをワクワクしながら、待ち望む子供に感情移入しつつ、自分は当時、大人なので、「へ? ロボコンの後に仮面ライダー復活? 果たして、どんな作品になることやら」と半分冷めた気持ちで見ていたら、ドラゴンフォームが出る辺りで完全にハマりましたな。
当時はCG特撮にまだハマれないものを感じていましたが、クウガのモーフィング変身にハマって、手にした武器を専用武器にモーフィングさせるアイデアが気に入り、そのハマりぶりを本サイトの立ち上げ原動力に変えたりもしながら、まあ、ここまで平成ライダーと共に駆け抜けた想いがあります。

平成ライダーの歴史は、そのままホビー館の歴史に通じると自負してもいるので、それが一段落して新時代へ、という動きに、ライダーよろしく乗って行きたいな、と感じた2018年末でした。

そして、電王もシリアスな平成ライダーの流れをもっと万人向けに変えてくれた中興の祖の位置付けとして、今作でスポットを当ててくれたので、モモタロスと共に、各作品主演俳優たちのことを忘れないからな、と告げたく。

とにかく、楽しかったという単純な感想でもいいよね。答えは聞いてない。
あまりの感動に俺が泣いた。釣られてみましたし、最後までクライマックスだぜ。

まあ、クウガの扱いは今作だけだとまだ物足りないので、今後さらに掘り下げることを期待しつつ。

たさくらたすな / 2018-12-26 04:01:00 No.433
 アナザーライダーとしてはWとクウガが先行して発表されてた感じでしたけど、内容的にはアナザー電王と電王のエピソードといったか感じかな。
 ライドウォッチ自体は風麺のおやじさんからの受け渡しだったけど、すこしはてな?と思ったのがW絡みで、地球の本棚にウォズさんが脈絡なくアクセスしたことだけど、お祭り要素の一環かテレビ本編で回収あるか気になるところかな。

記憶の抜け含めとっちらかってますがあらすじをば。

 物語開始早々ゲイツとツクヨミがソウゴを追いかけ回す展開に本編1話のオマージュかなといった面持ちも、実際はソウゴが、アナザーがいるわけでもないのにジオウであることの記憶を失っていて、それを知らないツクヨミの「なんで逃げるの!」の一言で、ソウゴがイレギュラーな展開に陥ってることを示唆。

 一方ビルド世界終了後と思しき戦兎と万丈のシーン。ライダーで放映開始前のクウガの知識しか持たない少年シンゴが現れて、竜巻ととも刺客のアナザーダブルも登場。
 合流する形でスカイウォール世界の記憶のある一海と玄徳、美空も合流。
 一戦後にビルの屋上にいってスカイウォールがないか再確認する戦兎、ここでのやり取りで玄徳が記憶を消失、そこからナシタに行くも別店舗なバーになっていて、ここで美空の記憶が消失、戦兎と万丈以外は不安定ぽいようですね。

 ソウゴとゲイツのほうは、ツクヨミが記憶を失くしてテスト3点台の女子高生に、テレビ1話では江戸時代の習慣とかに変に詳しい一方で信長は知らなかったとかあるので知識ベースとして物凄い偏りがツクヨミはありそうですね。
 そのツクヨミの前に、もう一人のキーマンになる仮面ライダーのことをメタ的に知っている高校生アタルが登場。ふた手に分かれて、ソウゴがアタルを、ゲイツがツクヨミを追う形でクジゴジ堂に向かうと、こちらもカフェに、するとゲイツも記憶を失くして、こちらは受験モードの学生に。

 アタルの方を追っていたソウゴは、アタルのライダー談義に付き合う形で屋台の風麺に立ち寄って、そこのおやじさんからWのライドウォッチを入手。

 もう一人のシンゴのほうは戦兎が追ってきた敵から逃がすため、スーパータイムジャッカー・ティードに捕まる形に、そして戦兎は洗脳と思しき流れへ。

 アタル・ソウゴと万丈が、逃げてきたシンゴから話を聞き戦兎を救出にティードのアジトに乗り込むも、戦兎は、タンクタンクに変身してのライダーバトル枠に。
 しかし情報収集を兼ねて洗脳されてたフリをしていた戦兎は、ティードの隙を見て攻撃するも、逃げられる。
 この一連のシーンの中で一海相手にメタな会話で「ビルドのカズミンかキバの音也か」の問いに「ビルドじゃななくグリス」だののメタ会話が印象的。

 シンゴの方はアナザー電王も加わった敵にアタルを庇う形で結局さらわれるけど、ここでアタルとアナザー電王が顔を展開しての対峙、おやと思わせます。

 とりあえず戦兎達がアタルの家に向かうと、ライダーグッズに囲まれた部屋へと、ここで仮面ライダーは架空の存在ではあるけど、そんなアタルの前にイマジンフウタロスが現れて契約することでアタルが各ライダーを呼び出したものとの説明。
 ここから、この世界がおそらくはアタルの世界(便宜上の名付け)ということになるのかな?
 そしてそれを理由に架空の出来事だから、アタルを庇って拐われたシンゴのことも夢から覚めれば大丈夫と言わんばかりのアタルに戦兎とソウゴが呆れて家から立ち去ろうとするも、その際にシンゴの写真を発見、シンゴがアタルの兄であることが判明。

 シンゴが自分の兄であること、だから庇ってくれたことをしったアタルはソウゴと、シンゴが最初に拐われたクウガ放送の前日にタイムワープ。
 そして、アタルはクウガが始まる前の平成仮面ライダー誕生の特異点ということで、平成ライダーの歴史を変えるティードの目的が説明。

 そして今度はシンゴを守ろうとするアタルにアナザー電王ライドウォッチが埋め込まれ、アナザー電王へと、ここで先ほどのシンゴが拐われたときのアナザー電王の顔のやりとりが判明、アナザー電王がアタルだったということで、少しややこしい敵側の行動の時間経過になってますね。

 そしてティードが、クウガの九郎ヶ岳遺跡でアナザークウガへと(テレビ作品としてのクウガ放送前の時間軸なのに先代クウガの眠る九郎ヶ岳遺跡に行くのも、ほんとは変なのでまた時間というか時空移動してるのかな?)

・アナザー電王バトルパート。
 戦いの最中に時空移動が発生、オーナーもいたけれど電車内ではない場所で、電王世界のターミナルの一室かな?
 そこでオリジナルのモモタロス電王がアナザー相手に啖呵切りつつ、モモタロスからキンちゃん、リュウちゃんウラタロスでアナザー電王をフィニッシュ。ロッドフォームを最後に持ってきたのは、この段階でライダらしいキック技の持ち主だからなのかなと思ったけど、変身を解いた良太郎にウラタロスを憑依モードで描いて「愛と正義の仮面ライダー」と言わせる為のようですね。
 後は素の良太郎だと、さらば電王以降の時間を経た良太郎を描くのが難しいからかなとも考えたりも。

 そのままモモタロスが「俺もお前のことを忘れないぜ!」と言った相手が、このウラタロスモードの良太郎なので少し違和感が残るかなぁ。演出意図としては中の人込み向けての言葉だとは思うのでそこは理解しつつもですが。

・アナザーダブルバトルパート
 入手していたWウォッチで、ジオウWアーマーに変身しての「お前の罪を・・・教えて」で最近割とテレビ本編だと普通に必殺技等使いこなしてるので、久しぶりにちょっと違う感を見れたとこかな、必殺技はアーマーのサイクロン側とジョーカー側がそれぞれ展開してセンターにジオウが配置で、ディケイドのファイナルフォームライドのトリプルキックな雰囲気かな、アナザーWはこのまま退場だったので正直テレビ本編でもうWのエピソードは拾わないのかと思うとちょっと残念かな、もしテレビでやってれば坂本監督担当回とかで観れたかもと思うと、Wをこの形で消化してしまったのはもったいない気分。

 追い詰められたティードがシンゴと融合してアナザーアルティメットクウガになって平成ライダーは終わりだと言わんばかりの勢いで暴れだすも(ここちょっとライダーは昭和もいるぞと突っ込み感)そこから、人々の記憶から平成の思い出ライダー達が現れてラストの大バトル。
 バイクアクションパートでクウガがちゃんと推されていたのが唯一の救いどころかな、あとは各属性を組み合わせた各シーンが印象深かったり。

 で、ゲイツが九郎ヶ岳遺跡でちゃっかりクウガライドウォッチを入手していて、ソウゴに渡してクウガアーマーに変身、いったん破壊されたタイムマジーンのほうも戦兎の科学者属性で修理して活躍させて、アナザークウガにライダーキックコンボの流れの中で最後はクウガとそれを挟みこむようにジオウとビルドのキックで撃破で終わり。

 スタッフロールで各OPをメドレー化した曲ですが、10月に鑑賞したプリキュアの映画の方は同じようなコンセプトのメドレー曲をラストバトルで使っていたので、同じようにこの曲を劇中のラストバトルシーンに使用して欲しかったかなという想いはあります、ジオウのテレビ本編で物足りなさの一つがオリジナルの楽曲の使用がないのというのがあったので、映画でそこは期待できるかなと思っていただけにここも残念に思った箇所でした。

 感じとしてはティガ・ダイナ・ガイアのテレビで視聴されてる世界という部分とコンセプトは一緒だけど、時空移動が頻繁なので作品そのものの世界と視聴されてる世界との区別が曖昧というか、その都度改変されてる感じなので変に考えると情報の整理がきつくななるなというのがあり、そこは雑に受け流しましょうという感じですかね。

 製作体制の変化もあるのでしょうけど、冬映画と春映画を折半した雰囲気の作品といった趣で引っかかる点もありつつも、楽しめる箇所は楽しめる箇所であったという感想かな。

White NOVA / 2019-01-02 00:08:00 No.440
こちらにも、レスを付けます。

前のウルトラ映画のように、たささんにあらすじをじっくり書いてもらえて、感謝しつつ。

内容としては、タイムジャッカーや時間移動のギミックはジオウを使いつつ、ストーリーテーマの部分は、ビルドと電王が担っていた感じですね。
クウガとWの扱いが、宣伝で持ち上げられたのに比べて、よろしくない。まあ、クウガはストーリー背景と、敵ボスに採用されたため、「時代をゼロに巻き戻す」とかOPにある孤高のヒーロー、NEW LEGENDを生み出した存在を、「いや、お前の後に、これだけ後継者が続いたんだぞ。お前一人じゃない」と継承者が示すことで、クウガの立ち位置を再確認した、と自分は受け止めています。

でも、今さらながら、単独主演映画を持たないクウガの総集編的な映画を作って欲しいですな。

そして、W。まあ、映画の扱いはよろしくないですが、Wは風都探偵で忙しいから、ファンはそっちで楽しめていると思ってます。
まあ、マンガ版だとクウガもありますが、そのクウガはもう完全に別の世界ですからね。自分はいまいちハマれないでいます。

で、やはり良かったのは、電王とアナザー電王が直接、対決したところ。ジオウ世界のお約束だと、アナザーライダーが出現すると元のライダーが消滅しちゃうので、本物が偽物を倒す展開にはならないのですが、電王だけは見事に本物が偽者を倒して、しかも自分のファンの少年を救ってみせた。
これで、電王が別格だと示せたわけですな。

BGMについては、劇場版だと一応、各ライダーの主題歌メドレーの楽曲が流れていましたよ(エンディングで流れた声入り主題歌とは異なる)。まあ、TVで各ライダーの曲が流れないことへの不満は確かにその通り。
もっとも、その部分を編集したMAD動画が、挙がったりしそうですが。

ともあれ、先輩ライダーの客演時に、そのキャラの懐かしいBGMなり主題歌メロオケなりが流れてくれると嬉しいのは同意です。

なお、内容の整合性については、ツッコミ入れない方がいいですね。受験生ゲイツや、3点ツクヨミがいつ、どうやって元に戻ったのか、気にし出すと始まらないというか、どちらもギャグということで済ませればよし。

そして、ビルド新世界のクローズは、今回の映画を踏まえた続編なのか、それともビルド新世界と、平ジェネ永遠の世界は、またパラレルなのかを今は気にしつつ。
つまり、グリスやローグは、新世界でも登場するのか、ということですね。それに、内海さんとか紗羽さんのその後も見てみたく。

たさくらたすな / 2019-01-03 23:40:00 No.441
>> BGMについては、劇場版だと一応、各ライダーの主題歌メドレーの楽曲が流れていましたよ

 おっと、訂正ありがとうございます。割と今回眠気と闘いながらの視聴でしたので、そのへん記憶から微妙に抜け落ちていた感ですね、いわれてみるとクウガのメロディラインがながれていたのは、ぼんやりと思い出したような、ともあれ、何気に東映に冤罪をかけるとこでしたので感謝です。

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