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返信
措辞も暗喩もない
名もなき人@管理者 / 2025-03-20 13:33:57 No.208
ホームページの会員の広場に友作が書いたものですが、こちらにも書いておきます。

3月句会で、惠さんから「白」147号(1994年1-2月)をお借りした。
その中に、「白」に寄せられた句を主宰の有富光英先生が評訳している頁があり、大西惠さんの「木枯の顔して騒ぐ梢かな」という句について以下のような文がある。

     この句の要点は「顔して騒ぐ」の措辞にあるだろう。普通の発想ではこの言  
     葉は 出てこない。
   この作者は自分の言葉を持っている。今月の次の句も同じである。
        ためらいは冬陽の似合う丘に捨てる
     独自の発想が出ている。それに暗喩の手法を取り入れているところにこの作者
     の未来があると思う。(白 147号18頁より)

 句会や反省会で「俳句が出来ない」「毎月4句を作るのに苦労している」という声を良く聞くが、私は毎月7~8句は簡単にできて、どれを浜風句会に出そうか迷う位だが、上記光英先生の評価を読んで、私の句は措辞も貧弱、暗喩もないから作句が簡単で、その結果つまらない句になってしまうのだという事が良く分かった。
 みなさんは、措辞に頭を巡らせ、比喩暗喩をどうしようか考えているから苦労されているのだと思う。
 しかし、もともと「作者の未来がある」と評されるような素質がない私は、いくら頭をひねってもこのような句は出来ないし、俳句は楽しむためにやっているのに、つくるのに苦労したくないと割り切って、これからも駄作の山を築いていく事になると思う。
                           2025.03.20 田 友作

返信
感服
徹 ̄(=∵=) ̄夜◆67dc0d / 2025-02-07 03:38:43 No.207
則江さん素晴らし
何度も読みたくなる作品です!

返信
啓子さんを偲んで
名もなき人 / 2025-02-01 11:00:25 No.205
啓子さま
1月30日山の手協会の葬儀の時刻に合わせて黙祷を捧げ、お別れのことと致しました。
その間楽しかったことばかりが走馬灯のごと過りました。
句会の前に洋子さんと3人でカラオケを楽しんだこと。京都のお話とお土産の美味しかったこと。人生について語り合ったことetc。
私にとってかけがえのない大切な句友でした。
もうお会いすることはかなわない。
安らかなご冥福をお祈り申し上げます。トミ子

名もなき人@管理者 / 2025-02-01 13:57:46 No.205
楽しかった思い出が、いまとなっては悲しい思い出となってしまいましたね。
この世の中の事象は全て相対的だと学んできたのですが、人の「死」は絶対的なもので、いかんともしがたいものですね。それだけに、死にどう向き合うかの知恵が必要だと感じています。
                         友作

返信
「浜風句会」のホームページについて
名もなき人@管理者 / 2025-02-01 06:28:37 No.204
 昨年11月にこの掲示板に書きましたが、旧ホームページを閲覧した方から11月以降の更新がないのですが・・・と問い合わせがありましたので、再度新しいホームページのURLを貼り付けます。なお、旧ホームページにその旨記載すればよいのですが、事情があてそれが出来ないので、時々この掲示板でお知らせすることとします。
 https://sites.google.com/view/hamakaz...

返信
島田啓子さんのこと
友作 / 2025-01-28 09:53:07 No.201
 浜風句会会員の「島田啓子さんが亡くなられた」との訃報メールを頂いた。あまりにも突然で驚き衝撃的でした。12月の句会に投句し選まで入れ、特選句の感想、さらには新年の一句も出されていたので、信じられない状況です。
 啓子さんとは、句会で論争相手で、お互いの意見を批判しあう唯一の方で、その論争が面白かっただけに彼女のいない句会は、文字通り「水を打った」ようなものになるのではないか、と寂しい気持ちです。
 啓子さんに最後にお会いしたのは10月句会でしたが、その時はお元気で、彼女の句「秋日和しあわせ丸ごとオムライス」に対して、「何でしあわせとオムライスなんだ」と批判したことを覚えています。
 彼女がどういう病気でどういう亡くなり方をされたのかを知りたいところですが、それがかなわないことがさらにやるせなく、悲しさを一層深くしています。
 ご冥福をお祈りいたします。安らかにお休みください。
                    2025.01.28           田 友作

佐藤花子 / 2025-01-29 10:20:18 No.201
友作さんの悲しみを思います。
皆さまの悲しみを思います。

最後にお会いした10月の句会は暖かな日でした。
サーモンピンクのワンピースに、思わず「素敵ですね!」と声をかけました。
「ありがとう。お気に入りなの。迷ったけれど着て来て良かった!」と笑顔が溢れました。

もう啓子さんにはお会い出来ないのですね。
心から、心からご冥福をお祈りします。

佐藤花子

感 ̄(=∵=) ̄謝◆67dc0d / 2025-01-30 19:50:04 No.201
島田啓子さんへ
うさぎ選 3句を

平凡な暮し大事に水羊羹

カゴの中醤油を出して西瓜買う

「わかる」とは「わける」ことらし秋やっと


心よりご冥福をお祈り致します。
アーメン

返信
2024年「浜風」句集
佐藤花子 / 2025-01-22 10:50:22 No.199
友作さん!
2024年「浜風」句集をありがとうございます。
一年の歩みが冊子になり、皆様それぞれの個性を改めて感じています。

紙に残り、手に取り味わえる事に感謝します。

名もなき人 / 2025-01-22 11:47:18 No.199
花子さん ありがとうございます。
今年の句集を作っていて感じたことなのですが、今年は毎月四句を出されている人が減って、頁に空が多く、そこをどう埋めるか悩みました。
 会員を増やすのはもちろん、もっと活気ある浜風にして、出句数を増やしたいですね。
そのためにどうしたら良いのかは分かりませんが。
                            友作

返信
新年の1句
濱本 寛 / 2024-12-31 09:29:19 No.196
 海山の恵みの能登よ雪割草  寛

名もなき人@管理者 / 2025-01-01 09:17:01 No.196
寛さん、格調高い句で新年の一句にふさわしい句ですね。
私の新年の一句は、
  今年また神の宿らぬ注連縄飾り
 五、七、七の大破調で、今年も破調の一年かな・・って感じ
浜風句会の仲間の皆様、今年もよろしくお願いします。
                           田 友作

佐藤花子 / 2025-01-19 12:51:59 No.196
友作さん。2024年「浜風」句集をありがとうございます。
一年の歩みが冊子になり、皆様それぞれの個性を改めて感じています。

紙に残り、手に取り味わえる事に感謝します。

返信
感 ̄(=∵=) ̄謝
師 ̄(=∵=) ̄走◆6e1c09 / 2024-12-17 15:39:42 No.189
ありがとうございます!(^^)

引越の良い記念となりました。

引越前に
「あの町は嫌いではない胡桃割る」

直前に
「宿借りのごと転居」

作句しました。

なので、引越
三部作と 相成りました!

感 ̄(=∵=) ̄謝

名もなき人@管理者 / 2024-12-17 17:13:07 No.189
「引っ越しの荷もそのままに・・」の句の方がダントツに良いですね。感心して何度も熊谷市のホームページを見ています。
 これが例えば「引っ越しの荷物そのまま夏祭り」だったらすっと評価はさがりますね。「荷もそのままに」は上手いな!

熊 ̄(=∵=) ̄谷◆f86f16 / 2024-12-19 20:27:48 No.189

「関東一の祇園」熊谷うちわ祭

何故「関東一」なのかしら?…と調べたら、どうも京都八坂神社(1592年~)文禄年間から祀りの流れが熊谷市に有るようです。 更に「当時も既に暑かったのか?」問題の答えは、明治35年頃料亭「泉州楼」の主人が団扇を配ったのが始まりとか
「やっぱり暑かったのネ!」& その後、各商店が団扇に屋号を入れ宣伝。
(となり町の渋沢栄一~富岡製糸場)と共に絹産業の発展で各町内が絢爛豪華な山車、屋台を購入出来たようです。

岸和田「だんじり祭」のようなヤンチャぶりはなく、「叩きあい」と云う各地区の伝統リズムや規律が有り、鐘や太鼓のお囃子で中仙道を中心に曳き回し、叩き合い熊谷八坂神社を目指します。

ちなみに、写真の山車は今年の「年番」(祭一切を取り仕切るリーダー) 第壱本町区(熊谷市指定有形民族文化財)とか。
お祭りのクライマックスに「年番」の木札を次のリーダーに手渡す時の見得の切り方は、クスッと笑ってしまう「ほっこり」とした微笑ましさが有りました。

以上
ザックリ豆知識でした。

訂 ̄(=∵=) ̄正◆8df0ed / 2024-12-19 20:46:02 No.189
色々有り難うございます!(^^)

1つ訂正
「宿借りの如あっけらかんと転居」でした。
あっけらかんとし過ぎて?…文字が抜けてました。いやはや~。

大好きな公園にロータリークラブ看板あって
「その文章投稿一瞬後悔一生」
中3 松下釉俐さんの素晴らしい作品です。




返信
本ホームページのアクセス数が尋常じゃない!
名もなき人@管理者 / 2024-12-19 06:23:16 No.193
 ウサギさんのダブル受賞をホームページにアップしてからの本ホームページへのアクセス数が尋常じゃない。
通常、アクセス数は1日あたり10回から20回だが、ダブル受賞を掲載してから異常なアクセス数になった。
12月16日が61回、17日がなんと153回、18日が72回。明らかに「ウサギさんのダブル受賞効果」だ。こんな顕著なのは過去に無かった。

返信
うさぎさん、おめでとう!!
kei◆e4ce01 / 2024-12-16 09:26:39 No.185
「熊谷賞」「特選」ダブル受賞って、すごいですね!
写真俳句は、写真も俳句も、だから難しいかな、って思います。
よかったね!!

名もなき人@管理者 / 2024-12-16 09:46:38 No.185
うさぎさん、おめでとうございます。
熊谷市のホームページの写真も俳句もよいですね。 やはり実体験の重みですね。
「引っ越しの荷もそのままに・・・」の「・・も」と「・・に」というのが臨場感があってよいですね。12月句会の作品が楽しみ。                   
                              田 友作

青三 / 2024-12-16 13:26:37 No.185
うさぎさん、なんでもござれ。現代俳句だけじゃない。「写真俳句」でも実力発揮。
コンテスト主催者の選句評、ぜひ紹介してくれませんか。

花子 / 2024-12-16 17:43:10 No.185
うさぎさん!受賞おめでとうございます。良い句だなぁと思っていたので、本当に嬉しかったです。
熊谷うちわ祭り。山車・屋台の絢爛豪華な写真に添えられた句は、熊谷市民になるワクワク感と熊谷の地に骨を埋める覚悟さえ感じます。

さくら / 2024-12-18 11:58:56 No.185
熊谷伝統の祭りへの敬意と新しい街への思いを写真俳句に生き生きと表現されました。
そして多くの人々の共感を呼び見事なダブル受賞! 
うさぎさん!本当におめでとうございます。
私たちも喜びを分かち合えてとても嬉しいです。